毎月の口座維持手数料が最安なのはもちろんのこと、商品ラインナップも他と比べて優れています, 多くの個人投資家が「買うに値する」とジャッジした商品は大きく増え、他はそれなりの増減, 「純資産総額の増減推移を見る」ことは、初心者の方が最低限の労力で良い商品に巡りあうための、最適解, iDeCoでこの楽天バンガードシリーズに積み立て投資できる金融機関は楽天証券のみ。この商品を選びたくて楽天証券のiDeCoを選ぶ人も多いと思われます, 毎月の口座維持手数料が最安で、かつ商品ラインナップも魅力的な楽天証券のiDeCo(イデコ). 2020/02/07更新 そこで今回は、楽天証券のiDeCo(イデコ)おすすめ商品1~5位を厳選してご紹介します。投資信託に関する書籍も執筆されたお金のプロ・FP頼藤太希さんのワンポイント解説も交えてお届けしますので、どの商品にしようか検討中の方はぜひ参考にしてください。 楽天証券でiDeCoをはじめるならなんといってもおすすめなのはこの2つでしょう. 楽天証券のiDeCoに新しく「楽天・全世界株インデックス・ファンド」が追加されました。, この投資信託は実質的な信託報酬0.222%程度(税込)で、新興国を含む全世界を投資対象にするインデックスファンドです。, たわらノーロード先進国株式は「MSCIコクサイ・インデックス(配当込み・円換算)」という指数に連動します。, ※2019年10月末時点 楽天証券のポイント投資を解説します。 これまで、ポイントで投資ができるサービスはありませんでした。実際に運用してみて気づい... https://dagashiya-bitcoin.com/wp-content/uploads/2019/07/header07-1.png, 【2020】iDeCo(イデコ)おすすめ金融機関を徹底比較!運用するならどこがいいの…?, 加入時手数料:国民年金基金連合会への加入手数料で2,777円が初回の積立金から引かれる。, 口座管理手数料:国民年金基金連合会への手数料64円+信託銀行の手数料103円、合計167円が積立のたびに引かれる, インデックスファンド(日経平均やTOPIXなどの株価指標と同じような動きをするもの). 2019/1/7 楽天証券で買いたいおすすめ商品. ※東証REIT指数は算出開始からの年月が短いため、過去15年までのリターンを記載します, 国内REITは、日本銀行が金融緩和の一環で積極的に買い上げていましたので、上記のリターンはやや過大評価されている可能性があります。, iDeCoを選ぶ上では、投資信託のラインナップと合わせて「iDeCoの口座管理手数料」も意識する必要があります。, 口座管理手数料(運営管理手数料)は、金融機関ごとに異なる手数料で、高いところでは毎月500円かかる金融機関も存在するほど。, 仮に、毎月500円の口座管理手数料が発生する金融機関でiDeCoに加入すると、30年で18万円の口座管理手数料を支払うことになります。, iDeCoの金融機関は途中から移管することもできるので、もし現在、手数料の無料条件がない金融機関でiDeCoを契約しているのであれば、前向きな見直しをおすすめします。, 口座管理手数料や、投資信託の商品ラインナップを見直すことで、将来受け取れる年金を大きく増やせる可能性があります。, より良い情報をお届けするため、川原裕也 がメンテナンスを担当いたしました。(2019年12月25日 更新), 2020年版 SBI証券のiDeCo セレクトプランとオリジナルプランの違いとおすすめ投資信託, auカブコム証券のiDeCoでおすすめの投資信託と選んではいけない商品を厳選した結果. Copyright © 2016 SOKEN Inc. All Rights Reserved. 【楽天証券のiDeCo】おすすめ商品ベスト3をご紹介(2020年版) つみたてNISAの商品ラインナップは各社ほぼ共通していますが、iDeCoのラインナップはSBI証券、楽天証券、マネックス証券でそれぞれ個性があります。 国内外の株式や債券だけでなく、REITやコモディティ、バランスファンド … ※たわらノーロード先進国株式の基準価格は円建てで反映されます, 海外株式は4つの資産クラスの中でも最も「ハイリスク・ハイリターン」です。リスクを取りたくない場合は資産全体の25%以下に抑えておくことをおすすめします。, 海外債券も同じく、先進国債券を選ぶのが基本です。新興国債券への投資は好みで決めて構いません。, 楽天証券の場合、先進国債券ファンド「たわらノーロード先進国債券」に為替ヘッジあり・なしの2種類があります。, 為替ヘッジとは、海外投資の際に生じる為替レートの影響をなくすものです。「為替ヘッジあり」を選ぶことで為替変動の影響を受けませんが、その分「ヘッジコスト」というコストがかかります。, 信託報酬はたわらノーロード先進国債券(為替ヘッジなし)で0.187%(税込)です。, たわらノーロード先進国債券は「FTSE世界国債インデックス(除く日本・円ベース)」という指数に連動します。, ※2019年10月末時点 「iDeCoは一括拠出が出来るって聞いたんだけどどうやればいい?」「一括で支払うメリット・デメリットを知りたい?」という方向け。iDeCoを一括拠出した場合にかかる手数料やメリット・デメリット、方法、裏技を解説します。 今回は、楽天証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)のラインナップから、おすすめできる商品を管理人が中立的な視点で評価します。, 特に、楽天証券の扱う先進国株式ファンド「たわらノーロード先進国株式」の信託報酬は、他社と比較してとても競争力が高い商品です。, iDeCoは、数ある投資信託のラインナップの中から自分の判断で商品を選び、複数の商品を組み合わせていかなくてはなりません。, この組み合わせは投資家の自由なのですが、そのベースとなる基本的な考え方についてご説明します。, まず、投資信託には「アクティブファンド」と「インデックスファンド」の2つがあります。, アクティブファンドはプロが独自に企業分析を行い、最大のリターンを狙う投資信託です。, インデックスファンドは、日経平均株価などの特定の指数に連動するように銘柄を構成する投資信託です。つまり、リターンは特定の指数(ベンチマーク指数と言います)とほぼ同じになります。, 言い換えると、インデックスファンドでは、日本経済や世界経済の成長や、企業が生み出す利益の蓄積によって、それと同等の果実を手にすることができます。, どちらを選ぶかはそれぞれの判断によるのですが、インデックスファンドはどのような銘柄構成を行えば、その指数に連動する組み合わせになるのかが、コンピューターで算出できるため、信託報酬(投資信託の運用手数料)がアクティブファンドよりも低いです。, 投資信託を選ぶ場合は、信託報酬が0.1%でも低いものを選ぶことが重要なので、基本的な考えに基づけば、おのずと「インデックスファンド」を選ぶことになります。, 運用資産に対して日割りでコストが発生するため、年0.1%の信託報酬の差が大きな影響を及ぼします。(年率で表記します), 例えば、iDeCoの運用資産が100万円の場合、信託報酬が年0.5%の商品を保有していると年間5,000円の手数料が差し引かれます。, 一方で、信託報酬が0.1%低い、0.4%の商品であれば、手数料は年間4,000円です。, つまり、運用資産が100万円の場合で、信託報酬が0.1%違うということは1,000円の差につながります。それも1度だけでなく、投資信託の保有期間中は毎年1,000円の差が生じます。, iDeCoは30年以上、積立をする方も多いです。仮に、毎月1万円を30年間積み立てた場合、運用資産は360万円+運用収益に膨らみます。, つまり、30年後には0.1%の信託報酬の差が1,000円どころか3,600円の差になってしまうのです。それも、毎年3,600円の差が生じます。, この事実を知れば、信託報酬が0.1%でも低い商品を選ぶことがとても重要であることがわかっていただけると思います。, 上記に加えて、特殊なファンドとなる「バランス型ファンド」、「ターゲットイヤーファンド」、「元本確保型商品(定期預金)」、「保険商品」などがあります。, このうち、私がおすすめする基本構成は「国内株式、国内債券、先進国株式、先進国債券」の4つにバランス良く投資をする方法です。, リスクマップは上記の画像の通りですが、「ローリスク・ローリターン」な運用をしたいなら債券の比率を高め、「ハイリスク・ハイリターン」な運用をするなら株式の組み入れ比率を高めることで調整します。, そこに、「新興国株式・新興国債券」や「REIT(不動産投資信託)」、「コモディティ(商品)」などを組み合わせていくのですが、このあたりは「お好み」です。, 「バランス型ファンド」は、上記で紹介した基本構成となる「4つの資産クラス(国内株式・国内債券・先進国株式・先進国債券)」にバランス良く投資する商品です。, 「ターゲットイヤーファンド」は年齢が高まるに従って、株式比率を下げ、債券比率を高めて「ハイリスク・ハイリターンからローリスク・ローリターン運用に自動的に移行する」商品です。, 運用がとにかく面倒であれば、バランス型ファンドやターゲットイヤーファンドを選んでもよいのですが、そうした微調整をプロにお任せする分、信託報酬(手数料)は高くなりがちです。, 上記の基本構成となる「4つの資産クラス」と株式(ハイリスク)・債券(ローリスク)の特徴さえ押さえておけば、自分自身で資産の組み入れ比率を調整できますし、最も低コストで運用できます。, また、「絶対にリスクを取りたくない」という方は元本確保型商品(定期預金)を選んでも良いのですが、iDeCoには掛金拠出時に手数料がかかりますし、定期預金はインフレ対策として不利なので、よほどのことがない限りは、組み入れる必要はないと私は考えます。, 上記の基本的な考えに基づけば、楽天証券のiDeCoでどのような商品を選べば良いのかは、おのずと決まります。, 楽天証券の場合、信託報酬が低いインデックスファンド「たわらノーロードシリーズ」を中心とした構成になります。, たわらノーロードシリーズは、アセットマネジメントOneという資産運用会社の投資信託です。この会社はみずほグループの国内大手運用会社です。, 4つの資産クラスの1つ「国内株式ファンド」は、三井住友DSアセットマネジメントの「三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド」という商品が最も低コストです。, 信託報酬は0.176%(税込)で、他の国内株式ファンドと比較しても圧倒的にコストは低いです。, 国内株式インデックスファンドにおいては、TOPIXという指数に連動する「三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド」と、日経平均株価に連動する「たわらノーロード日経225」があります。, 「たわらノーロード日経225」も良い商品なので、こちらを選択しても良いのですが、一般的にはTOPIX連動型投信が選ばれるケースが多いです。, 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンドは「TOPIX(配当込み)」という指数に連動します。, 年率リターンは計測期間が長期になるほど、本来の実力を反映しやすいと言われています。, 楽天証券のiDeCoでは、国内債券ファンドは2種類(インデックスファンド1種類、アクティブファンド1種類)しかありません。, アクティブファンドの信託報酬は年率0.66%(税込)、インデックスファンドの「たわらノーロード国内債券」の信託報酬は0.154%(税込)となっており、その差は4倍です。, ここまで記事を読んだ方なら、この差がどれだけ大きなものかはわかっていただけると思います。, リスクを抑えた運用を行いたい場合は、「たわらノーロード国内債券」の組入比率を高めることで、パフォーマンスを安定させることができます。, ただし、昨今のマイナス金利環境では、債券ファンドからはほとんどリターンを得られません。, また、債券ファンドは金利上昇局面で一時的に値下がりしてしまうため、現時点では投資妙味は薄いと感じます。, 先進国株式の他に、中国やインド、タイなどに投資する「新興国株式ファンド」があるのですが、こちらは組み入れるかどうか、好みの問題です。, 楽天証券の場合、先進国株式インデックスファンドの「たわらノーロード 先進国株式」の信託報酬が0.10989%(税込)と圧倒的なので、個人的にはこれ一択だと思います。, ▼全世界に投資できるファンドが追加 © 2020 ゆとりの旅行×お金活用術 All rights reserved. まずは楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)運用商品を見てみましょう。 注目のポイントはSBI証券やイオン銀行では買えないだけでなく直販以外では楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)でしか買えないセゾンでしょう。 セゾンが書いたくて楽天証券でiDeCoをはじめるという人もいるくらいです。 その他の運用商品はSBI証券とイオン銀行と比較してもうまいこと揃えてあるな。と言った感じですね。 … これからiDeCo(イデコ)を運用しようと思っている方に向けておすすめの金融機関を紹介しています。結論を言うとおすすめは楽天証券!他にも使いみちたくさんです。楽天証券でiDeCo(イデコ)を運用する理由を解説しています。 ※たわらノーロード先進国債券の基準価格は円建てで反映されます, 楽天証券のiDeCoでは、海外REITとコモディティでは1種類ずつの投資信託しか選べません。, 一方で、国内REIT(不動産投資信託)には2種類の投資信託がありますが、こちらも一方はインデックスファンド、もう一方はアクティブファンドとなります。, 信託報酬にも3倍以上の差があるので、国内REITインデックスファンド「三井住友・DC日本リートインデックスファンド」の選択をおすすめします。, 三井住友・DC日本リートインデックスファンドは「東証REIT指数(配当込み)」という指数に連動します。, ※2019年10月末時点

※米ドルベース(カッコ内は円ベース)で表記 2020年10月14日更新 毎月どこよりも最新データで、イデコ(iDeCo)を始めるなら金融機関はどこがいい?といった疑問を解決!手数料、商品数、サポート体制、サービス・特典の観点で金融機関9社を比較 … !を見てくださいね。, iDeCoに関しては,各金融機関によって対象となる投信のラインナップが異なってるから,取り引きする証券会社を選ぶのも迷うな。SBI証券か楽天証券あたりがメジャーなようだけど。, 楽天証券と言えば、楽天ポイント周りの施策が超強力なんですが、イデコは楽天ポイント付与&利用の対象外となっています。, スイッチングは、現在運用している投資商品を一度決済して、その売却資金であらたに別の商品を買うこと。, ざっくり説明すると、いつでも売却できるかどうかが大きな違いであり、つみたてNISAのメリットです。, 特に、強力な節税効果があるものの、iDecoは使い始めたら基本的には60歳まで引き出しができません。, 楽天証券では、「みずほDC定期預金(1年)」がそれに当たります。この商品を選択すれば元本割れをすることありません。, それ以外の商品は投資商品となり、価格は言動しているので元本割れする可能性もあります。が、その分リターンも期待できます…!, 証券会社によってはお得なサービスも行っているので、口座開設する証券会社はしっかり選びましょう!, イデコの運用だけで考えると他の証券会社とはそこまで差があるとは言えませんが、楽天証券は他の使い道がめちゃくちゃあるので、迷ったら楽天証券にしておいて損はありません。, このように普通に使っているだけでポイントがもらえたり、もらったポイントで再投資できたりとメリットがめちゃくちゃ多いです。, なお、楽天証券については【実績公開】楽天スーパーポイント投資のメリット・デメリットをレビュー | 楽天証券の投資信託で詳しく解説しています。ぜひあわせてご覧ください。, 個人型確定拠出年金(iDeCo)は、確定拠出年金法に基づいて実施されている私的年金の制度です。 この制度への加入は任意で、ご自分で申し込み、ご自分で掛金を拠出し、自らが運用方法を選び、掛金とその運用益との合計額をもとに給付を受けることができます。 また、掛金、運用益、そして給付を受け取る時には、税制上の優遇措置が講じられています。国民年金や厚生年金と組み合わせることで、より豊かな老後生活を送るための資産形成方法のひとつとしてご活用ください。, 「現在の年金制度に不安・不満があったり、60歳以降もらえる年金以上に年金をもらいたい場合、自分で毎月積み立てして将来受け取る年金制度」, 実際、年金制度はすでに破綻しているなんてことも言われたりして、受取が開始できる年齢もどんどん引き上げられるのは目に見えてます。, 最大のメリットは、積み立てるだけで節税ができるという点。積立金(掛け金)が所得控除され税金が戻ってきます。, iDeCoはメリットも多い反面、60歳まで引き出せない・解約できない、さらに言うと手数料はかかり続けるという厳しい条件(デメリット)が存在します。, ①②③はiDeCo(イデコ)を運用するのに必須の手数料なのでどの金融機関でも違いはありません。, iDeCo(イデコ)長期の運用になるので、例えば、りそな銀行で30年積み立てたとすると、この手数料が発生しない金融機関と比較して113,760円も余分に支払うことになります…。, 無駄でしかないので、基本的には⑤の運用管理手数料が発生しない金融機関を選びましょう…!, 投資信託は、元本割れする可能性はありますが長期的に運用することでリスク・リターンが安定してきます。だいたい+5%を目安に運用していきたいところ。, SBI証券や楽天証券でなら、選べる投資信託数も多いのでおすすめ投資信託や自分にあった投資信託が選ぶことができますよ。, 楽天・バンガード・ファンドシリーズとeMAXIS Slim シリーズはノーロード(売買手数料0円)で信託報酬もかなり低い商品です。, 楽天・バンガード・ファンドシリーズは、米国投信会社バンガード社のETFを買い付けている投資信託にです。, つまり、「楽天は余計なことしなくていいから米国のETFを国内投資信託で運用させろ」っていうものですね。笑, 現在(2019年2月)楽天証券がiDeCo(イデコ)取り扱っている「楽天・バンガード・ファンド」は以下の通り。, 非常に評価の高い楽天VTI、全世界株式に投資できる楽天VT、リスクを抑えたバランスファンドである楽天・インデックス・バランス(DC年金)が運用可能です。, 楽天VTI(正式名称:楽天・全米株式インデックスファンド)は本家バンガード社のVTIを買い付ける投資信託で、本家VTIは米国の株式にインデックスするETFです。, リーマンショック時は下落していますがその後は右肩上がり。順調です。直近の暴落では下落していますが3ヶ月前と同水準です…。, 本家VTIは、資産総額では10兆円を超えていて(!)米国、全世界から選ばれているファンドです。迷ったらとりあえずVTIにしとけばOKと言わざる負えない商品ですよ。, 現在でも世界経済の中心は米国でして、米国が伸びなければ世界経済も伸びないと言っても過言ではないので、選択肢としてのリスクは低いと思っています。, 楽天VTIが米国に特化していたのに対し、楽天VTは全世界への投資をしています。(米国・日本含む), 個人投資家自らが優れた投信を選ぶ「ファンド・オブ・ザ・イヤー2017」で1位となったのがこの楽天VT。, 迷ったら楽天VTでも問題ありません。全世界の株価は基本的に右肩上がりで伸長していきます。, 全世界への投資ですが米国の構成が半分以上あることは理解しておきましょう。米国が動けばこの投資信託もかなり動きます。, とはいえ、一国集中ではなく分散されているので米国にだけ投資は…という方はこちらでもいいですね。, ※同じような投資先でeMAXIS Slim全世界があります。後述しますがぼくはそっちを選びました。, 株式15%、債券85%に投資しているバランスファンドです。為替ヘッジも行っており、為替変動リスクの低減を目指しています。, 株式(全世界)が15%と、あまりリターンが見込めないため、前述した楽天VTIと組み合わせるとさらにバランスのとれたポートフォリオが形成できそうです。, 直近の暴落では値を落としましたが、その後は見事にリバウンド。暴落前とほぼ同水準にまでなっています…!, 楽天バンガードシリーズが運用できるのは楽天証券だけ。他の証券会社ではできません…!, 昨日SBI証券から勘定廃止通知書が届きました 楽天証券でのつみたてNISA口座開設に向けて着々と進行中, _wexal_pst.en.js['f230']={url:'https://platform.twitter.com/widgets.js',c:230}, 今回の活用法で必須の、楽天証券と楽天銀行をマネーブリッジ(連携)させるだけで1,000円がもらえるキャンペーン中です…!, 今だけのキャンペーンなので、迷ってる暇はありません!ぜひ今のうちに登録しておくのがいいですね。, eMAXIS Slim 先進国株式インデックスファンドは日本を除く先進国に投資している投資信託です。, 「MSCI KOKUSAI インデックス」への連動商品で、先進国株式市場に広く投資が可能です。そして特徴は日本を除くことです。, 先ほどのeMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)と同様に、これからの日本の成長性に?な方や他の投資信託を運用している方はこちらでいいですね。, 楽天VTと比較すると、日本と新興国を含まないところが相違点です。米国の比率の高さが目立ちますね。, iDeCo(イデコ)では長期の運用になるので大きなリターンより、バランスよく投資してリスクを少なくしたい方も多いハズ。, そんな方には、人気のある8資産均等配分型のバランスファンド(国内株式、先進国株式、新興国株式、国内債券、先進国債券、新興国債券、国内リート、先進国リート)です。, バランスファンドというだけあって、投資先は、株式・債権・リートで、 投資国も、国内・先進国・新興国と、まさに全世界・全投資先に投資しています。, 仮に、「株式が暴落しても債権や不動産でカバー」と、何かが崩れたときも他の投資先でカバーできる安心感もありますね。, そもそもですが、絶対に元本割りたくない!って方は各金融機関の元本保証型商品を選ばえばOKです。, SBI証券なら、あおぞらDC定期やスミセイの積立年金(利率保証型)があるのでそちらを選択しましょう。, ですが、その他の使い道としては楽天証券に優位性があります…!なので、迷ったら楽天証券でOK。, ポイントで投資なので実質リスクゼロ…!これから投資をはじめてみたい方も痛手なくお手軽にはじめることができますよ。, 初心者にもわかりやすく・カンタンに資産運用・投資・お金の知恵を読んでいただいた方のお役に立てればと思い毎日発信中。, これからiDeCo(イデコ)を運用しようと思っている方に向けておすすめの金融機関を紹介しています。.