パナソニックの創蓄連携システム「LJB1156」の容量保証は「10年間」で、蓄電池の最大容量が「60%」以上を保証しています。, もし、10年以内に蓄電池の最大容量が60%未満になった場合は、保証を受けることが可能です。, シャープの4.2kWhタイプの蓄電池「JH-WB1621」と8.4kWhタイプの蓄電池「JH-WB1821」の寿命は「12,000サイクル」で、1日1サイクル使用した場合の寿命年数は「約33年」程度となっています。, 容量保証は15年 オムロンの6.5kWhタイプ蓄電池「KP-BU65-A」の容量保証は「10年間」で、蓄電池の最大容量が「60%」以上を保証しています。, オムロンの9.8kWhタイプ蓄電池「KP-BU98-B」の寿命は「8,000サイクル」で、1日1サイクル使用した場合の寿命年数は「約22年」程度となっています。, 容量保証は10年 京セラのマルチDCリンクタイプ蓄電池「EGS-ML0650」の容量保証は「10年間」で、蓄電池の最大容量が「50%」以上を保証しています。, もし、10年以内に蓄電池の最大容量が50%未満になった場合は、保証を受けることが可能です。, 京セラの大容量タイプ蓄電池「EGS-LM1201」の寿命は「6,000サイクル」で、1日1サイクル使用した場合の寿命年数は「約16年」程度となっています。, 容量保証は10年 パナソニックのコンセント接続型蓄電池「LJ-SF50B」の容量保証は「7年間」で、蓄電池の最大容量が「60%」以上を保証しています。, もし、7年以内に蓄電池の最大容量が60%未満になった場合は、保証を受けることが可能です。, パナソニックの創蓄連携システム「LJB1156」の寿命は「10,000サイクル」で、1日1サイクル使用した場合の寿命年数は「約27年」程度となっています。, ただし、バッテリー以外の部品の劣化などにより、10~15年程度で蓄電池が故障してしまう場合もあります。, 容量保証は10年 電気自動車を蓄電池として使うv2hは「普通の蓄電池より初期費用が高額」等のデメリットの他に、「普通の蓄電池より大容量」等のメリットもあります。また、ニチコンや三菱電機のevパワーコンディショナーの価格や工事費用、補助金についても解説。 スマートスターL(伊藤忠)の9.8kWhタイプ蓄電池のSmartStarL「LL3098HOS」の容量保証は「10年間」で、蓄電池の最大容量が「60%」以上を保証しています。, もし、10年以内に蓄電池の最大容量が60%未満になった場合は、保証を受けることが可能です。, 4Rエナジーの蓄電池には、12kWhタイプの蓄電池「EHB-240A04B」があります。, 4Rエナジーの12kWhタイプ蓄電池「EHB-240A04B」のサイクル回数は不明ですが、メーカーによると寿命は「10年」が想定されています。, 容量保証は10年 ニチコン パワー・ムーバー VPS-4C1A全国各地のお店の価格情報がリアルタイムにわかるのは価格.comならでは。製品レビューやクチコミもあります。 オムロンの6.5kWhタイプ蓄電池「KP-BU98-B」の容量保証は「10年間」で、蓄電池の最大容量が「60%」以上を保証しています。, ニチコンの12kWhタイプ蓄電池「ESS-H1L1」の寿命は「6,000サイクル」で、1日1サイクル使用した場合の寿命年数は「約16年」程度となっています。, 容量保証は15年 発売されているメーカーの蓄電池は、発火しないよう異常検知の機能はほとんど付帯されていますので、いきなり爆発したりする可能性はきわめて低いですが、劣化したものを無理矢理使っていたりすると、そういった可能性が僅かながらあります。, 使用している蓄電池が寿命をむかえたら、蓄電池の「バッテリーのみ」を交換するか、蓄電池の「本体まるごと交換」かを選ぶことができます。 蓄電池としての日産リーフ | 日産リーフが蓄電池の代わりになることご存じでしょうか?このページでは、卒fit後など、日産リーフに「電力を貯めた場合のメリット」「災害時のバックアップ電源としての利用」などについてご案内しています。

家庭用蓄電池の寿命を表す「サイクル回数」の意味や、耐用年数の導き方を紹介。また、パナソニックやシャープ、京セラなどメーカー別の寿命や保証年数を比較。「25度を超えない場所に設置する」「充電をこまめに行う」など、蓄電池の寿命を伸ばす方法も。, 蓄電池の寿命を表すのに使われるのが、「サイクル回数」です。蓄電池の寿命を理解するためには、まずこの「サイクル回数」について知る必要があります。, 「サイクル回数」とは、「満充電から完全放電までを行った回数」のことを指しています。満充電と完全放電の意味は以下をご覧ください。, つまり、100%まで充電した蓄電池を0%まで放電して完全に電気を使い切った状態が「1サイクル」としてカウントされます。, ただし、正確にはメーカーごとに定められている「放電深度」によって、「1サイクル」の定義が変わります。, 「放電深度」とは、簡単に言うと1サイクル時に「蓄電池を何%まで放電するか」を表す値です。, たとえば、蓄電池の寿命を「6000サイクル」と表記しているメーカーがあったとします。ここで当然、1サイクルは「満充電(100%)から完全放電(0%)」までと思いますが、このメーカーの「放電深度」が80%だった場合、「満充電(100%)から残量20%までの放電」が1サイクルということになります。, この「放電深度」はメーカーによって異なり、放電深度が100%でサイクル回数を出しているメーカーもあれば、80%で出しているメーカーもあります。, 上記の通り、蓄電池の寿命を表す「サイクル回数」には「放電深度」という概念があり、その「放電深度」はメーカーごとに異なります。, ここで重要なのは、「サイクル回数が多くても、放電深度が低ければあまり意味がない」という点です。たとえば容量10kWhで、「3000サイクルで放電深度100%」の蓄電池Aと「3000サイクルで放電深度80%」の蓄電池Bがあったとします。どちらも「3000サイクル」で寿命は一緒ですが、蓄電池Bのほうは実質的に使える容量は「8kWh」ということになってしまいます。なぜなら、蓄電池Bは残量20%を見越した寿命なので、20%以下まで放電した場合は蓄電池が劣化して「3000サイクル」を下回る可能性が高いためです。, 家庭用蓄電池で使用されるリチウムイオン電池は、基本的に0%まで完全放電すると劣化が早くなってしまいます。そのため、放電を残量20%で止めておけば、より長く使用できるようになるわけです。, なお、「放電深度」はカタログにも記載されていないケースが多いので、気になる方はメーカーに問い合わせてみましょう。, 上記でご紹介した「サイクル回数」を元に、大まかな寿命年数を割り出すこともできます。「サイクル回数」は、1日1回の充放電を元にしていますので、, ただし、蓄電池のサイクル回数もあくまで目安ですので、必ずしも上記の期間使用できることを保証するものではありません。, ※急速充電に対応した一部メーカーでは、1日2回充電を想定している場合もあります。詳しくはメーカーのカタログなどをご覧いただくか、メーカーへお問い合わせください。, ※上記の計算方法で導き出した寿命は、あくまで蓄電池のバッテリー寿命です。バッテリー以外の部品の劣化などにより、上記の寿命より早く蓄電池が故障することはありえます。, 「寿命(サイクル回数)が過ぎた蓄電池は使えなくなる」と思っている人も多いかもしれませんが、実はそうではありません。寿命(サイクル回数)を過ぎても、蓄電池の最大容量が少なくなるだけで、使用自体に問題はありません。, 寿命(サイクル回数)が過ぎた蓄電池は、メーカーによって異なりますが、大体10~50%ほど最大容量が減少します。元々10kWhの蓄電池を使用していたとしたら、9~5kWhまで減少してしまうということになります。, 寿命が過ぎて容量が10~50%減少してしまった蓄電池でも使い続けることは可能ですが、容量は減り続けてしまいます。どのくらいの容量が残っていれば良いかは使用用途などによって違うので一概には言えませんが、一つの目安として非常時に備えるのであれば「5kWh」は最低限あったほうが良いでしょう。, というのも、長時間の停電になった場合、LED照明や食材を腐らせないための冷蔵庫、情報収集のための携帯充電器、テレビ、パソコンなど、最低限の家電を使用したと想定しても、「約5,500W」は使用するためです。そのため、蓄電池の容量が最低でも「5kWh」は残っていないと、1日も保たずに容量が無くなってしまうことになります。, 劣化した蓄電池は、電気の流れが内部でうまくいかずに発火する恐れがあります。