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今まで使っていたレーザー墨出し器が古くてサポートが終了した為、新しいレーザー墨出し器の購入検討をしていました。普段は住宅の基礎の作業に使用しているので、向きを変える度に手で方向を変えていました。できればフルラインで尚且つグリーンラインが希望。他社の製品は同じスペックのものならば、VOICE製の約2倍の価格。とても買える状況ではありませんでした。購入後の点検面も充実していたので迷わずVOICE製の商品に決めました。これから現場でかなり活躍できること間違いなし。明日からの現場での使用が楽しみです。, 今迄はvoice5ラインの赤レーザーを使ってましたが、外作業の時が見辛いのでグリーンに変えてみました。みなさんの言う通り、外でもだいぶ見えやすいです。またフルラインはかなり便利です。初期不良もなく、とてもオススメです。, VOICE5ライングリーンレーザーVLG-5Xをもう1台買おうと思って探していたらVOICE8ライングリーンレーザーVLG-8Xの発売が決まったので迷わずこれにしました。大矩のクロスラインはVLG-5でも同じですが見易く照明器具の通り芯を出すに便利です。水平レーザーが全周囲に成った分 コンセントの高さスイッチの高さ 等決めるのに 一々回転させずとも楽に、しかも複数人同時に作業出来て便利です。, キャンペーン中で安かったので購入。グリーンレーザーは赤より見やすい!しかし、10m以上離れると晴天のもとではやはり見えづらかった。三脚の造りがもう少ししっかりしていれば良かったが、製品自体はコストパフォーマンス的には十分だと感じた。付属のゴーグルに傷があり、新しい物を手配してもらったので★-1, 墨出し機本体はvery good !すごく良いものだと思います。ケースに少し変形があり、おそらくケースの製造過程での問題だと思われる(目くじらたてて騒ぐほどのものではないが、少し残念)気になる点はケースに納めて移動する場合のガタツキがありそうかなー と思われるところ個人的にはケース内でもっと包み込むようになっている方が良いと思うのだが… 三脚に関してはY社のも(3,4年前に購入した今は欠番になってるGL – 5)のとほぼ同じ物と思う三脚ケースのファスナーがそのうち切れるだろうと予想してます。三脚ケースの肩ベルトもほつれてきてしまいそうかなー。三脚に関しては10年前に購入したT 社のものに軍配が上がります付属品の問題?ですけどグリーンの色はY 社の物と比べると青みがかってますね。(どちらも見易いので問題なし)線の太さはGL – 5よりは若干細い!優秀だと思います。今度直射日光が当たるところで試してみようと思いますが、おそらく問題なく見えるでしょう。それぐらい光線も強いです。Y 社さん(GL – DOT -6)とこちらで迷いましたが現物手にして満足です。, この価格でグリーンレーザーが買えるのは嬉しいです。昼間でも見易いですし、他社の物と比べても遜色なく使用できます。若干ラインが太いのが気になりますが、芯で見れば問題ありません。十分使えます。, 本日受け取りテストしてみました。大矩・水平共に手持ちのKDSのレーザーと比較しましたが精度は同等でした。ラインは赤色よりも見やすく、レーザー光の太さは手持ちの物とほぼ同等でした。この値段でアフター点検がしっかりしているならば全く問題ありません。職人は意外にブランドにこだわりがあったりします。かくゆう、私も電動工具はマキタと決めています。VOICEも信頼のできるものを信頼のできる体制で作り続けいていけば近い将来、VOICEのシェアと知名度が上がり建築現場でもこの製品を見かける事も増えると思います。, 値段の割に良く出来てます、赤色レーザーより見やすいのが良いですね。他社の高額レーザーと遜色無い高性能だと思います。付属品も付いていて便利です。まとめて手に入ったので揃える事無くすぐに現場で使えました。(三脚、受光器) お値打ちついでのアルケースも良いです。耐久性がどれほどのものかこれから使って確かめたく思います。本当にお安く提供して頂き助かります。もう一、二台買うか検討中です。, 口コミレビューは、個人的な感想です。公式サイト・楽天・amazon・Yahoo!などから抜粋掲載しています。, 工事関係者の方にはなじみのあるレーザー墨出し器ですが、たくさんのメーカーから出ていて選ぶのに迷ってしまいがちですが、おすすめのレーザー墨出し器を選ぶ時に、使っているプロの口コミを参考に、購入の際に役立 …, レーザー墨出し器の価格は、付いているレーザーダイオードの数に比例します。例えばろく(水平ライン)のみと立ち(縦ライン)とろく(水平ライン)の2本だと倍の金額という目安です。価格に反映される要因としては …, 取引の有る金物店や、取引は無いけど近くに金物店があれば実際にレーザー墨出し器を見せてもらって出来ればスイッチを入れさせてもらって試してみるのが一番納得のいく購入方法です。でも、結構各メーカーからたくさ …, 各メーカーの仕様を表にしました。 (メーカー名:VOICE、タジマ、マキタ、ムラテック、ボッシュ、日立、シンワ、マックス) VOICE タジマ マキタ ムラテック ボッシュ 日立 シンワ マックス 光 …, 目次1 結構使えそう!激安レーザー墨出し器のススメ予備機として候補に・・・1.1 格安 タジマ レーザー墨出し器 GT2Z-I1.2 格安 マキタレーザー墨出し器 SK14P1.3 激安(有名でないメ …, レーザー墨出し器の購入を考えている方は、特に有名メーカーの商品なら尚更、高すぎて手が出ないなんて思ってしまいますよね。なので、ついつい中古なら結構安いのあるんじゃね?とか思ってちょっと金額の安い中古レ …, Huepar 2ライン グリーン レーザー墨出し器 クロスラインレーザー 緑色 レーザー 自動水平調整機能 高輝度 ライン出射角130°&150 ミニ型 created by Rinker …, レーザー墨出し器を使ってろく(水平レベル)を出そうとした場合の話ですが、機械を床にセットして横ラインのレーザー光を出した場合におよその高さは、200ミリぐらいの高さのところですがメーター返り+1.00 …. レーザーラインが急に照射されなくなった場合はまず付属している、 水平ラインが照射されたら「水平ボタン」を押して水平ラインを消します。, これは電池の残量が少なくなると、垂直レーザーを照射させる電圧が足りなくなり、 今年に入って2台目の購入です。前回はグリーンレーザーのフルラインを購入し 調子が良く大活躍したので、今回は5ラインを購入しました。お手頃な値段なのに機能的には まずまずの性能で 日常の現場仕事で使用するのには 全く問題は無いと思います。高額のレーザーは必要無いと思います。これからも大切に使い続けたいと思います。, 価格以上 しかし、スイッチON、OFFが硬い レーザー墨出し器『voice』は、楽天市場では4部門で1位をとった実績もある格安レーザー墨出し器です。タジマなど国産メーカーと比較すると圧倒的に安いのですが、「本当に大丈夫なの?」と不安になりませんか?そこで、レーザー墨出し器voiceに関

安いレーザー墨出し器として注目を集めているのが『voice』です。「安いという事は何か理由があるのでは?」そうして調べていくと、voiceについてある一つのことが発覚します。voice製品は国産ではなく、中国産であること!中国産と言われると ・屋内で作業をしている場合「蛍光灯」⼜は「調光式照明」が原因となる場合があります。 © Copyright 2020 VOICE BLOG. voice vlg/vlrシリーズを開発にあたって、『本当にドットレーザーは見やすいのか? 』 ということを再検討した結果、ドットラインより通常のラインレーザーの方が、見えやすいということになり、ラインレーザーを採用しました! 以上、今回はレーザー墨出し器の電池切れについてのトピックでした。, 現在、国内で販売されている墨出し器はジンバル(マグネットダンパー)方式・電子整準方式のどちらかです。本日は二つの方式の違いを説明させて頂きます。, 電子整準方式の墨出し器は、水平を取るために整準センサーというものを使用します。そのセンサーは、液体中の気泡の位置を電気信号として出力する構造になっています。, 問題は気温や気圧の変化によって、気泡の大きさが微妙に変わってしまいます。これが精度に大きく影響を及ぼします。, さらに、整準センサーはわずかな傾きでも反応するので、衝撃や振動等で、センサー自体の取り付け位置が少しでも動くと、レーザー墨出し器自体の精度が大きくズレてしまうという欠点があり、頻繁に点検調整を行わなくては、精度を保つことが出来ません。つまり、メンテナンスなどの維持費用がジンバル方式と比較して高額になってしまいます。, それに比較して、ジンバル方式は、センサーを使用しない振り子構造(下げ振りと同じ原理)なので、温度や気圧変化に影響されずに、電子整準方式と比較すると、精度を長期間保つことが可能です。, 専門的で難しい説明になりましたが、要するに電子整準方式は、人工的な方法で精度を出しているのに対し。ジンバル方式は、重力を活用し、自然原理で精度を出しているので、電子整準方式と比較すると精度が狂いにくいということとなります。, よく『先人の知恵は凄い』と言いますが、まさにジンバル方式は重力という自然原理を活用して水平を取り、精度を出すといった『先人の知恵』を活用しているのです!, 価格もジンバル方式の方が安いので、上記も含めジンバル方式の方が優れていると思っています。, VOICE VLG/VLRシリーズでは、全てジンバル(マグネットダンパー)方式を採用しています!, こんなトピックを書いてほしいなどありました、お待ちしております!ご意見・ご感想いただければ幸いです。, ドットレーザーとはレーザーラインにドット(丸)が入ってるレーザー墨出し器のことを指します。ドットが入っていて見やすいという売り文句で販売されていて、当店も以前はドットレーザー墨出し器を販売していました。, VOICE VLG/VLRシリーズを開発にあたって、『本当にドットレーザーは見やすいのか?』ということを再検討した結果、ドットラインより通常のラインレーザーの方が、見えやすいということになり、ラインレーザーを採用しました!, 左はモジュールから照射されるレーザーで、ラインの元となる光です。墨出し器では、このレーザーをロットレンズに通すことで、ラインを作り出します。, 真ん中はモジュールから照射されるレーザーの一部をロットレンズに通り、ドットレーザーとラインレーザーに出し分けをします。レーザー光がドットとラインに分散されるので、明るさが減少してしまいます。, モジュールから照射されるレーザー光全てをロットレンズに通し、ラインに変換します。レーザー光全てがラインに変換されるので、ハッキリとした明るいラインレーザーとなります。, 画像で確認して頂いても、右のラインレーザーが一番ハッキリと見えるのが、確認できると思います。写真で見るより、実際はもっと差があります!, ドットレーザーの方が比較的、新しく見えやすいと思いがちですが、実は従来のラインレーザーの方が見えやすいのです!, 最近、グリーンレーザーが人気ですよね?それは納得で、グリーンレーザーはレーザー墨出し器にとって最適なのです!なぜなら、人の目による色の見えやすさは、グリーンが一番だからです!!, ただ、同じグリーンレーザーといっても、使用しているダイオードで、その性能は全く別物ってご存知ですか?, 一方は従来の、赤色レーザーを変換素子で波長を1/2にすることにより、グリーンレーザーに変換するもの。(旧式)もう一方は、近年やっと製品化されるようになった半導体グリーンレーザーです。(最新), 理由は、レーザーの色を変換する際に、100℃近い熱が発生することで、レーザー光は消えてしまうからです。約30分間の使用で、約30分間の使用停止が必要となります。作業が中断してしまいますので、あまり効率的ではありませんね!, 旧式ダイオードは構造が複雑なので熱で部品が変形し、レーザーの精度が狂いやすく、耐久性がありません。最新の半導体グリーンレーザーは構造がシンプルなため、この問題も改善されています。, ここまで読んで頂いた方は『ダイオードの違いについてはわかったけど、半導体グリーンレーザーを使用しているものと、使用していないもの、どうやってわかるの???』となると思います。パッと見わからないのが、販売者からしても一番の難点なのです。, 私はどこのメーカーのあのモデルは旧式レーザーを使用しているのに、価格が高いなど知っていますが、ここで発表するわけにはいきません 笑, もちろんですが、VOICE VLGシリーズは、全て半導体グリーンレーザーダイオードを搭載しております。当社調べですが、アフターメンテナンスなどもあるメーカーで、半導体グリーンレーザーを搭載している墨出し器では、最安値の販売価格です!!, 余談ですが、レーザー墨出し器の原価は、ほぼレーザーダイオードです。なので、5ラインだとダイオードを5個使用するので、価格も高くなります。, 今回は『精度について』というトピックです。レーザー墨出し器は、精度を出すために、製造工程で細かい調整を行なっております。, この調整は、精度を1mm/10m以内に収めるために、小さなネジにより、5μm(髪の毛の太さの1/20)以内の調整と行います。, そのため、温度によっても、部品が膨張・収縮し、時間とともにネジが緩んでしまいます。これによって、精度に狂いが生じます。, 当店にも、『使用していなかったのに、精度が狂った』『10ヶ月程度で精度が狂った』など問い合わせがありますが、これは通常のこととなります。, 精度を保った状態で使用をするには、最低でも1回/1年半は点検・調整に出すことをオススメします。, 今回は『レーザー光の点滅』というトピックです。当店でも、比較的多くお問い合わせいただきます。, ・本体内部の振り子ゴム部分の張り付き・本体内部の部品(主にネジ)が脱落して振り子に干渉している・本体内部の配線のショート, 電源をオフ(ロック)している状態です。振り子がロックされているのが、確認できます。, こちらが電源をオンにした状態です。振り子のロックが解除されレーザーが照射されます。, 通常は電源オンにすると振り子のロックが解除されますが、下記の原因で振り子のゴムが張り付いてします場合があります。(上の写真は指で張り付かせてます。), などで電源オンにしても、振り子のゴム部分が張り付いたままになり、レーザーが点滅した状態となります。, 何らかの衝撃等で内部のネジが、振り子の間の溝に脱落して、挟まった状態になります。この場合は、カバーを取り外して、ネジを取り除く必要があります。※ご自身でカバーを取り外すことは、絶対にしないでください!当店の場合、カバーを開けた痕跡があった場合、有償修理となります。, 他に内部の配線がショートして点滅が止まらなくなる場合があります。

・ VLG-5X 約3時間 レーザーの線が太いのはやや気になるところですが、どうせ中心で測るのでこのくらいの線のほうが見やすいし今のところ問題ありません。, VOICE使用者の口コミ・感想を見る限り、VOICEはグリーンレーザー墨出し器の中でもかなり明るい部類に入りそうです。実際に仕様表で明るさ、見やすさを比較すると20~30万クラスの機器と同じような性能です。, 直射日光下では見えないという口コミもありますが、小型のレーザー墨出し器を屋外で使う場合は受光器が必須で、通常の使用範囲が25mだとすると受光器を使って15mくらいの範囲でしか使えません。, 屋外で数十メートルレーザーを飛ばしたいなら、機体・出力共に大きな回転レーザー系の機器を購入された方が良いでしょう。, ただし、それらを購入した場合でも、屋外ではっきりレーザー光が見えるわけではなく、基本的に受光器と合わせて使用することになります。, 屋外だけに限りませんが、粉塵や湿気・水分に対する性能の基準やVOICEの防塵・防水性能と購入者の口コミについて調査しました。, 腕時計やスマートフォンケースなどで水にぬれても大丈夫!という防水をうたった製品の仕様には、防塵・防水性能が記載されています。, 防塵・防水性能の規格はIP表示というものが世界各国で使われています。 精度調整や故障修理など. その場ですぐに直ります!, 本日からブログを始めました。発行頻度は不定期ですが、よろしくお願いしますm(_ _)m, レーザー墨出し器に関することを書いていきますので、ご興味のある方は読んでいただけると幸いです。, 第一回目は『レーザー線の二重』というトピックです。当店でも、比較的多くの問い合わせがあります。, 下記画像は、VLG-5Xの天井クロス部分(鉛直二重という方が多いです)が二重になっている状態です。, 通常、V2ラインとV4ラインが重なり合って、1本の線になりますが、片方または両方の精度ズレがあり、線が二重になっています。つまり、線が重なり合うことのない、VLG-2X(2ライン)・VLG-3X(3ライン)で二重になる場合は、ほぼ反射による二重といっても間違いありません。, 反射はレーザー光が何かしらの反射物に跳ね返ることで発生します。そのため、二重だけでなく、三重・四重になったりもします。, レーザー光が強いために発生する現象なので、グリーンレーザーで発生することが、比較的多いです。というよりも、赤レーザーでも反射は発生していますが、赤レーザーは光が弱いため、人間の目で確認できていないだけということです!, 反射かな!と思ったら、近くに反射物がないか確認してください。鏡やガラス、または表面がツルツルしたものなどです。, 当たり前ですが、反射は修理や調整はできません。どうしても反射を防ぎたいなら、レーザー光が弱くて、見えにくレーザーを使用するしかありません 笑, 反射の対策方法は、反射物を反射しにくいもの(紙類や布類など)で覆ってください。ただ、覆わなくても反射による線は、通常は正規線より薄くかったり、線が真っ直ぐでなかったり、判別は容易に行えますので、ご安心ください。, 反射は暗い場所でも発生しやすいです。というのは、明るい場所でも発生していますが、周りの明るさで見えてないのが、暗くすると見えるということです。, 下記画像は、同じ場所・同じ時間での、明るいとき・暗いときの写真です。明るいときは見えない線が、暗くすると見えるのがわかると思います。, 以上、今回は『レーザー線の二重』というトピックでした。次回は『レーザー光の点滅』というトピックを書きたいと思います!, また、こんなトピックを書いてほしいなどありましたら、お待ちしております!ご意見・ご感想いただければ幸いです。.