たまにオープン会に行ったり、ボードゲームカフェで遊んだりもしています。, 主に自宅や知人宅で遊んでいます。たまにボードゲームカフェやオープン会などにも参加しています。.

『ito (イト)』は、お互いの数字がどの位の値であるかを予想して遊ぶ協力カードゲームです。1つのパッケージに「クモノイト」と「アカイイト」の2つのゲームが収録されています。 こんにちは!こんばんは! ササです(@bodoge_room). itoはサブタイトルにあるように. 「数字を口にしたらアウト!」という制限の中、みんなでテーマに沿って表現し合い、危機からの脱出を目指します。 会話の中で足して100になりそうなペアを見つける協力と裏切りの「アカイイト」、 テーマカードをシャッフルして2~3枚を選びます。 ボードゲームが好きで平日夜や週末に遊んでいます。 『ito (イト)』は会話が楽しい協力パーティゲームです。, 1~100のカードが1人1枚ずつ配られ、「数字を口にしたらアウト!」という制限の中、 itoには2種類のルールがあります。 ・協力して小さい数字のプレイヤーからカードを出していく「クモノイト」 ・二人組のペアになって100に近い数字を目指す「アカイイト」です。 ゲームテーマの決定. ito(イト)は相手の意図を読み取って、順番にカードを出していく2~10人用のゲームです。完全協力ゲームの「クモノイト」と協力と裏切りありの「アカイイト」の2つのルールが用意されています。今回はクモノイトについて紹介します。, ナンバーカードは1から100まであり、同じ数字はありません。他にお題が書かれたテーマカードがあります。その他に残りのライフ数を示すライフカードがあります。, 各プレイヤーに1枚ずつナンバーカードを配ります。自分だけが内容を確認して数字について話してはいけません。その後、テーマカードをめくり、今回のお題を決めます。, お題が決まったら、自分の持っているナンバーカードが、そのお題だと何に該当するかを話します。, たとえば、お題が「かっこいい名前・名字」だとします。この場合、平凡な方が数字が小さく、かっこいい・めずらしいほど数字が大きくなります。, 持っている数字が3だとしたら「鈴木」 各プレイヤーは、「テーマカード」のテーマに沿って数字の大きさを何かに例えるとすると何であるかを考えます。各プレイヤー順番に, 【ゲーム紹介】THE GAME オバケやしきのすうじのアクマ:アクマを封印する協力カードゲーム!. 2つの遊び方で、何度でも楽しくプレイ可能! ito(イト)は協力ゲームの「蜘蛛の糸」と「赤い糸」の2つのルールで遊べるパーティーゲームです。, 例えば、「人気のおにぎりの具」や「キュンとくる異性の仕草」などのお題に沿い、100が特にそのお題に合うもの、1はあまり人気じゃなかったり、あまりキュンと来るわけではない仕草などを答えます。, 1から100という多いカードがあるので、近い数字などを別の人が持っていたときに、微妙な差をどのように表現するかなど、価値観の違いが面白く現れて、会話が盛り上がりやすくなっていました。, 最初のラウンドでは1枚ずつ手札をもち、全員がお題に沿って宣言をしたら、小さいカードを持っていると思う人から順にカードを出していき、順に出すことができたらクリアというのを、ラウンドごとに手札を1枚ずつ増やしながら3ラウンドまで行います。, 赤い糸はその名の通り運命の赤い糸のことで、このゲームでは自分以外の他の誰かとペアを作ります。, 赤い糸では手札は常に1枚で、蜘蛛の糸同様、全員がお題に沿って宣言をしたら、自分の数字と、誰かもうひとりの数字を足して、なるべく100に近くなると思う人とペアを組みます。, ただし、100を超えてはいけません。100以下で、なるべく100に近くなるような相手を探し、100に近かったペアが点数を得ます。, そして、このゲームは協力ではないので、嘘の宣言をしてもOKです。100のカードを持っているとき(無条件で得点を得ます)や、状況によっては、もし自分が大きすぎる数字をもっていたときに、正直に大きい数字っぽい宣言をすると、誰も自分と組んでくれなくなりそう、みたいな場合があります。, そういったときにわざと程よい数字を宣言するなどをして、場をかき乱すこともできるのです。, 相手の意図を汲み取る、といった「意図」と蜘蛛の糸や運命の赤い糸の「糸」がかかったネーミングもよく、かなり誰にでも遊びやすくて色々な場で出しやすいゲームだと思いました。, 詳しいゲーマーの方は、「蜘蛛の糸」のルールの方は、ザ・マインドの有名なヴァリアントルールとしてすでにご存知だったかもしれません。, 自分も遊ぶ前にゲームの説明をSNSでみたときは、ザ・マインドのヴァリアントルールがそのまま商品化されたの?と少し疑問に思いましたが、実態は別のルールも加わっており、お題のカードの数多く秀逸で完全に別のgamesとして完成していたと思います。, また、そもそもザ・マインドのヴァリアントルールも、itoの制作に携わった方々が最初に考えたというお話を伺いまして、遊ぶ前の評価は誤解していただけでした。, 例えばお題が「アニメ・漫画キャラの強さ」だった時に、女性と男性では見ているアニメや漫画も違いがあり、どの辺りの数字を持っているのか伝わりにくいことがありましたが、それが色々と会話に繋がり楽しくプレイできました。, 先のお題の時、2人はドラゴンボールを知っていたので「ウーロン」「ナッパ」「ベジータ」など「あー、なるほど大体わかるぞ」となるのですが、女性の方は「ベジータ以外は分からないよぉ!」となり、他の漫画などのキャラを挙げて行って何とかクリアできました。, こういった価値観のズレをすり合わせていくゲームですので、自然と会話も弾み易く、終始ワイワイと楽しくプレイすることができました。, 箱自体もそれほど大きい物ではないので、持ち運びもしやすく、色んな場面で活躍してくれそうで、大変お気に入りになりました。, 手札のカードの数字をお題に沿って表現し、数字が低い順に出していき全員出し切ればクリア!. 2019/09/02

99だとしたら「四月一日(わたぬき)」, あとは昇順になるように順番にカードを出していきます。間違えずにすべてのカードを出すことができればステージクリアです。もし、他の数字を飛ばしてしまったら、その差分だけライフを失います。ライフがなくなるとゲームオーバーです。, クリアできれば次は最終ステージで手札は3枚ずつです。ここではヒントになるモモちゃんというキャラクターが登場します。モモちゃん用にカードが1枚用意され、その数字が何に当てはまるかをみんなで決めます。これにより、目安ができるため、それより大きいか小さいかが分かりやすくなります。, カードを順番に出す協力ゲームということで、ザ・マインドを思い浮かべる人も多いでしょう。わたしもルールを読んだ段階では似てるなぁと思ったのですが、実際にやってみると、かなりプレイ感は違います。, 実際にカードを出してみて、同じような価値観だということを確認するのか、「え?マジで?」という価値観の差を感じるのか、その辺りがこのゲームの面白さになっています。, 最初のステージで1回失敗しましたが、あとはスムーズに進み、見事クリアすることができました。, 2と80くらいなら分かりやすいものを思いつくのですが、49と54ともなると、あまりに微妙すぎて適切なものが思い浮かびません。しかも、お互いにそんな手札になっていると「えぇ……。何がいいんだろ」と困惑してしまいます。, 今回の最終ステージに登場したモモちゃんは98で、ほぼノーヒントでした。それでも何とかお互いの意図を読み取り、最後は84で上がることができました。, ザ・マインドと比べてかなりパーティゲーム寄りになっています。プレイ人数も4人までだったザ・マインドに対して10人まで遊べるようになっているので、オープン会などでも遊びやすいです。, 宮城県石巻市在住。 動画内ではゲームやルールの説明をしています。実際プレイするとどんな感じなの?細かいルールは?気になる方は是非動画をご視聴ください!, verywellボードゲームでは週に一本以上、ボードゲームのプレイ動画アップロードしています。, 最初にテーマカードから2枚取り、1枚に2つお題が書かれているので、4つの中からお題を決めます。, お題を決めるところからゲームは始まっていて、みんなが1番から最後までイメージしやすいお題を選ばなければなりません。, 好きなアニメなら1番人気は誰もがわかったとしても人気の中間は想像できる?と考えながら。, ここでのみんなの反応が最高に面白いです。あぁ〜この数字くらいのアニメってなんだ?みんな何々ってアニメは何々より好きなのかな??え、違うの?と価値観の違いに戸惑いながらも、これくらいなんだなっと会話の中で判明させて、いざ勝負!です。, 中間らへんの数字を引いた時があなたの見せ所、きっと近い数字であろう人と価値観の違いを合わせます。, 1つのゲームを買うだけで、2つのルールで楽しめることが魅力。2つあるルールを簡単に紹介すると、まず1つ目は、全員で協力してクリアを目指す「クモノイト」、2つ目は他者と協力しつつ、出し抜いて個人の勝利を狙う「アカイイト」。, ルールを簡単に説明すると、1~100までのいずれかの数字が書かれたカードが各プレイヤーに配られます。その数字について、各プレイヤーは数字を言わずにあるお題に沿って表現します(例えばお題が「物体の柔らかさ」で、小さな数字を持っていたら、「自分のカードは柔らかさで言えば粘土かなー。」の様に。)。会話を重ねつつ「クモノイト」では数字の小さな順に出すことを、「アカイイト」では誰か一人と数字を合計してなるべく100に近くなることを目指していきます。, 用意されているお題も簡単なものから踏み込んだものまで様々で、各プレイヤーの価値観の違いに驚いたりできるゲームです。最大参加人数も10人までOKで、大人数で楽しめるのも良い点です。, 個人的総合評価8.5点 (10点満点) ボドゲ初心者の方に勧めるときにとても重宝するゲーム, 個人でそれぞれ価値観は違うもの。それぞれのお題を通して自分の数字に近い感覚の回答をする価値観共有ゲーム「お前それはないわー!」と盛り上がる良作!, とても個人的には重宝する良いゲームなのだが、同じメンバーでまたしようと思うほどではないかも?という印象でもある。盛り上がるのは盛り上がりますが、ゲームのシステムがシンプルがゆえにハラハラ感や協力感が強いわけではないので、メンバー次第で2、3問で飽きはしました, とはいえ、インストはめちゃくちゃ簡単なんで、ホント初心者の入り向けとしては太鼓判を押します。, お互いをよく知る機会となりそうなトーク系のボードゲームを探していたときに見つけました。, 1から100までの数字が書かれたカードを配り、全員の手札から昇順になるように出す。自分の持っている数字はお題に沿って表現することができる。(おにぎりの具の人気、等), 1〜100まである数字のカードの中からランダムに引いた手札を参加者みんなで協力して低い順に出していくゲーム。, 手札の数字はお題の内容で表現することで相手に自分の意図した数字を読み取ってもらう。, インストも簡単だしテーブルの場所もあまり取らないため菓子とか摘みながらスタートの肩慣らしとして非常に重宝しています。, 数字をお題に合わせて言い換えなければいけないので、自然と会話が生まれ、初対面の人とでも盛り上がれるゲームだと思います。, 家族でやった時は世代ごとで価値観が全然違うので、相手の性格も汲み取った上で判断せざるを得ず、難易度が上がります!, 敷居がとても低いコミュニケーションゲーム。お題に対して引いた数字を、数字と言わずに低い順番で出し合う協力ゲーム。ボドゲ初心者、アイスブレイカーにも適しているが、お題に数字を当てはめる時、「世間一般のマジョリティなのか、自分の中の価値観なのか」で大分プレイ感覚が違ってくる。, 自分の持っている数字を公開せずに、自分の数字をお題に従って雰囲気で人に伝え、小さい方から出していくという協力ゲーム。これははじめてボードゲームをやる人には必ず薦めていて、今のところ全員とても楽しかったと言ってくれている。お気に入りのゲーム。価値観のズレなどで盛り上がる。本当におすすめ。対戦型のルールもあり、楽しいのでそちらもやってみて欲しい。, そのために、決められたテーマに従って当てはまる度合いに応じた言葉を言っていくゲームである。, 今度家族相手に鬼のように厳しいルールでやってみようと思います。具体的には手札2枚スタート。(本来は1枚), 1から100まであるカードのうちランダムに1枚を引き、決められたお題にそって自分のカードがどれくらいの大きさの数字か伝えあうゲーム。互いの価値観の違いが如実に出るので仲良くなったりコミュニケーションを取ったりするのに使える。気軽に途中参加や途中退出ができる点もよい。, 協力プレイの場合、個々人の価値観を、いかに共通の価値に置き換えることができるのかがポイントです。, 「〇〇と××だとどっちのほうが?」「〇〇がこのくらいだとしたら、××はどれくらい?」, 個人の価値観の違いで笑いが生まれるパーティ向けゲームです。導入で軽く親睦を深めるのもいいのではないでしょうか。, 初めてプレイする時のテーマは誰でもわかりやすい「食べ物の人気」とかがオススメです。. Copyright (c) 【ボドゲーマ】ボードゲームの総合情報サイト All rights reserved. © 2020 ニコボド All rights reserved. みんなでテーマに沿って自分のカードの数字を表現し合います。, 協力してカードを小さい順に出して全員のカードを出し切る完全協力の「クモノイト」、 ・クモノイト 〜監獄からの脱出〜 完全協力の会話ゲーム! 52だとしたら「中川」 簡単に言うと数字が言えない数字比べ脱出ゲームになります。  テーマについて会話をするだけのゲームなので、ボードゲームに馴染みのない人にもオススメ!

YU@ボドナビ(@boardgameblog2)です!今回は数字の大きさをイメージで伝える会話が楽しい協力型カードゲーム「ito」をレビューします!「ito」は手元に配られたカードに書かれた数字を、お題に合わせたイメージで伝え、数字の小さい 今回は 完全協力のコミュニケーションカードゲーム『ito』 を紹介していきます。. ベテランゲーマーの高評価ランキング。遊びやすく、遊びごたえのある作品が好まれています。, 最初のゲームや、重いゲームの前後、空いた時間に遊ぶゲームとしてちょうどいい軽さです。, 好みのゲームを遊んで「もう少し続きをやりたかった…」と思ったことがある方は、少し長めの作品を, 夫婦・恋人、仲の良い友達と遊ぶなら、2人で遊ぶために作られたボードゲームが断然おすすめ!. ・アカイイト 〜沈む船からの脱出〜 協力と裏切りの会話ゲーム! テーマについて会話をするだけのゲームなので、ボードゲームに馴染みのない人でもプレイ可能です。(引用:Amazon), プレイヤーは、協力して全ての手札カードを小さい順に出していきます。ゲームの流れは以下の通り。, 例えば、テーマが「生き物の大きさ」の場合以下のような感じで宣言します。(説明書より), その中で、一番小さそうなカードを持っているプレイヤーから順にカードを出していきます。, 万が一、手持ちのカードよりも大きいカードが場に出てしまった場合には宣言をしてライフを1失います。ライフは「3」スタートで、「0」になったらゲームオーバー。, 『クモノイト』については、ベースシステムを『ザ・マインド』を参考に作られているそうです。, 『ザ・マインド』では、延々と無言でプレイし続けて手札枚数だんだんと増えて難易度レベルが上がっていくというゲームでしたが、本作はそこにストーリー性と数字のヒントをテーマカードを使って喋るルールが加えられており、これによってワイワイ楽しめるパーティーゲームになっています。, 協力してクリアするには、他プレイヤーの「手札の宣言」について尺度を探る必要があるのですが、個人的な思い入れなどによってその辺の順位付けが他の人と異なっていたりするのが面白いところです。, 繰り返し遊ぶうちに、どの位のニュアンスで言っているのかの傾向性も見えてきたりするのも面白いところです。, 『アカイイト』については、2人で協力しつつも他プレイヤーを出し抜く必要があるので欲しいカードを持っているプレイヤーが重複した場合には交渉が必要になります。, その辺は、お互いの得点状況などを見つつ判断する必要がありますが積極的に発言する人の方がペアを作りやすいのかなという印象は受けました。, 「アカイイト」については、遊ぶシーンとしては合コンや結婚式の2次会なんかで遊んでみてもいいのかなと思ったり。他の人の尺度にツッコミを入れつつ遊ぶような感じが非常に盛り上がるのではと。, itoというタイトルは、「意図」と「糸」の2つの意味を持っているそうで、タイトルにベストマッチなゲームになっています。, すでに『ザ・マインド』を知っていると、そちらのゲームへのバリアントルールのように見えるかと思います。, 実際にプレイしてみると、お互いのコミュニケーションの部分に重きが置かれていて全く異なったプレイ感になっています。イメージ的には数字を出し切ること<相手の意図を汲むことな感じです。, これはルール概要を聞いただけではうまく伝わらないので、実際に遊んで体験していただきたいところです。, 今回はお互いの価値観が知れる協力カードゲーム『ito (イト) 』をご紹介しました。, 『ザ・マインド』の静かにプレイしなくてはいけない感じが苦手だった方は、こちらを遊んでみると良いかもしれません!, ボードゲーム紹介、ニュース、新作情報、ランキング、イベントレポートなどの情報を発信しています。.