しかし、今年のホーリーロードで雷門中が優勝したことで響木が新聖帝となり、彼が組織の解散を宣言したため、事実上壊滅した様子である。, 「フィフスセクター」から送り込まれた「監視者」シードで結成されたサッカーチーム。雷門サッカー部のファーストチームと試合をして、雷門イレブンの座を奪おうとするが、神童が化身を出したため、試合の途中で監督に止められ引き上げた。, 千宮路の私設サッカーチーム。スタメン11人全員が化身使い[22]で構成されている究極を自称するチームで、ホーリーロード決勝において、ハーフタイム後に聖堂山の選手と全員交代という形で出場するという前代未聞の暴挙をやってのけた末、雷門の前に真打登場し、彼らを徐々に追い詰めていった。しかし、それでも諦めない雷門に圧倒されて敗北を喫した。漫画版では聖堂山サッカー部として登場。, 『劇場版イナズマイレブンGO 究極の絆 グリフォン』に登場する人物たち。シードを生み出す島「ゴッドエデン」の教官にしてフィフスセクターの一員で、選手として登場することもある。, 成績が優秀な学校で、最近はサッカー部が強くなってきたと噂だが、実際は「フィフスセクター」の指示で勝利しているだけであり、サッカー部自体はあまり強くない。, 雷門中サッカー部も練習試合をする際、「フィフスセクター」の指示で試合に負けるよう忠告されていたため、思うようにプレーをすることが出来ずにいたが、天馬の奮闘と説得で動じた神童に得点を許してしまう。, 誰が何の技で得点した、誰がアシストしたかを記録しており、試合での成績が学業の方の成績に影響している模様。, かつては正々堂々としたプレーで雷門中とも幾度となくぶつかり合ってきた強豪校だったが、フィフスセクター設立後は勝つためにラフプレーや汚い手を使うことで有名になっている。しかし、雷門に敗れた後は彼らの実力は本物だと認めた。, 雷門と同じサッカーランクAの強豪校。雷門とはホーリーロード地区予選の二回戦で戦ったものの、雷門中に敗れた後はシード3人でも勝てないことに酷く崩れ落ちる。, 選手層が厚く、万能な選手が集まったチーム。「フィフスセクター」から送り込まれたシードが多く属しており、目的の為ならば、反則ギリギリの攻撃も躊躇わず、相手選手が一生サッカーの出来ない体になったとしても構わない。, 本来、雷門がホーリーロード地区予選の準決勝で戦う予定だった「青葉学園」に代わって雷門と戦い、敗北した。現在は「フィフスセクター」の手中に落ちたと噂されていたが、実際は組織の目を欺くために従っているふりをしていただけで、支配されたサッカー界に革命を起こそうと「レジスタンス」という組織の拠点が地下に設けられている。漫画版では「チームT」というフィフスセクターの選手となっている。, 『ギャラクシー』ではエキシビジョンマッチで新生イナズマジャパンと交戦、天馬・神童・剣城以外のメンバーの無気力さに戸惑いつつも勝利を修めた。, 帝国学園の地下を拠点に活動しており、「フィフスセクター」に反発する組織となっている。, ゲーム版『GO シャイン/ダーク』にてフィフスセクターに対するレジスタンスに参加する意思を表明して帝国学園に集まって結成された。廃校の件で罵倒されて気を落としていた雷門中を帝国学園に呼び出して練習試合を申し込んで特訓を共にしたりしつつ突破をかけて立ち直らせた。, 雷門とは本来準決勝で戦うはずだった「青葉学園」に勝利し、雷門とはホーリーロード地区予選決勝で戦ったが、やむなく敗北する。校舎は港付近に建てられている。, 今年の優勝候補に挙げられるほどの実力を持つチームであり、選手全員がシードで化身使いも多く所属すると噂されていたが、目金の調査でそのことが事実であることが判明している。, フレッツイナズマキャンペーンオリジナルアニメでは再戦の挑戦状を雷門中に送り付け、再び対戦、ホーリーロードの時とはまた違った熱い試合を繰り広げた後、全国へ挑む雷門をわだかまり無く送り出した。, 本来は雷門とホーリーロード地区予選の準決勝で戦う予定だった学校。海王学園と戦い、敗北した。, 雷門とはホーリーロード全国大会の一回戦で戦った、昨年のホーリーロードではベスト8に残った強豪校。まるで軍隊のように一糸乱れぬ動きのプレーが特徴だが、本当の修羅場を乗り越えていないため、逆境に弱い。, 試合中、一人で勝利のために必死にプレーする南沢を見て目を覚まし、最後にはフィフスセクターを脱退した。, 雷門とはホーリーロード全国大会の二回戦で戦った。弱小校であった前作から10年経った現在は、北海道随一の強豪校に成長しており、攻守共に高レベルでフェアプレーをすることで有名。吹雪が監督を強制辞任させられた後、「フィフスセクター」に取り込まれてしまった。さらに吹雪の解任については、ほとんどの部員に伝えられておらず、それによって一部の選手が誤解を生む結果になった。, 雷門とはホーリーロード全国大会の三回戦で戦った。前作から引き続き、国内有数の強豪校であり、昨年のホーリーロード決勝戦では雷門中を破り、優勝を果たした[24]。三回戦前には「フィクスセクター」の指示に従うか、雷門中のクーデターに乗るかを巡り、チーム内で分裂が起きていた。, そのあまりのトリッキーな動きから「摩訶不思議、奇術師集団」と呼ばれている。雷門とはホーリーロード全国大会の準々決勝で戦ったが、敗北した。, 全てを兼ね備えたパーフェクトプレイヤーと称される、今大会優勝候補の学校で、雷門とはホーリーロード全国大会の準決勝で戦ったが、敗北した。, 「フィフスセクター」の手中にあると言われているが、そのこととは裏腹に、雷門イレブンとの試合には全員が一致団結して全力で臨み、また監督もそうした選手たちの様子を見守っていた。, 雷門とはホーリーロード全国大会の決勝戦で戦う(はずだった)。ホーリーロード全国大会の優勝候補と呼ばれており、監督はイシドシュウジこと豪炎寺修也。, 「選手全員がエースストライカー」と呼ばれるほどの高い攻撃力を有しており、準決勝では前作でも登場した千羽山中を16-0のワンサイドゲームで破っている。, チームワークと統制を真髄とした「フィフスセクター」最高峰のチームであったが、同時に豪炎寺によって自分たちの意思で自由に戦い抜けるチームとしても育て上げられており、雷門中との試合では思い思いのプレーをし始めていた。しかし、そのことが「フィフスセクター」の方針に反していたとして、千宮路によって試合後半からドラゴンリンクと全選手交代されてしまう。, 久しぶりの試合を控えていたが、相手チームにドタキャンされ、木暮の頼みによりその代理として雷門中と練習試合を行った。ホーリーロード決勝戦では雷門イレブンの応援にかけつけている。, 当初はテンマーズと名乗っていたが、後にチーム雷門と改名したチームに所属し、天馬たちと共に時空を駆ける者及びその協力者たち。ラグナロク編では時空最強イレブンの選手でクロノストームを結成する。, 未来での意思決定機関で、セカンドステージ・チルドレンの出現を回避するため、歴史からのサッカー消滅を決定した。, 「エルドラド」からの刺客で結成されたルートエージェントチーム。チーム構成はバージョンで管理されており、キャプテンが交代するごとに数字がカウントアップされていく。ザナーク・ドメイン出現後はムゲン牢獄へと収監されていたが、ラグナロク編ではフェーダと戦うために再び現れ、雷門陣と結束して戦う。しかし、その大半がエルドラドチーム02に属することとなり、試合中に限らず、ベータを中心に結成当初からキャプテンの神童を始めとする雷門陣を不快にさせる様子が見られた。, チーム雷門がザナーク・ドメインを一先ず退かせたことにより、エルドラドが召喚したルートエージェントチーム。ワンダバによれば今までの敵とは格が違う強さを誇り、このチームを倒さなければ、サッカーを取り戻すことは出来ないという。メンバーはほとんど「個性」が感じられない者ばかりであり、霧野に「覇気がない」と言われるほど不気味である。サカマキには「私の作り上げた最高の芸術品」と称されているが、その正体はサカマキの作ったアンドロイド(人工生命体)であり、パーフェクトと称されるその実力は、アンドロイドだからこそ出来るものである。, プロトコル・オメガに代わって物語中盤から登場する未来のチーム。後述する通りエルドラド直属のチームでは無く、トウドウたちとは微妙な関係にあり、リーダー的存在であるザナークはメンバーを自身の友達と紹介しているが、ザナークに対してエンギルのように砕けた口調で話す者とシュラのように敬語で話す者が混在しており、実際の関係は不明。, 200年後の未来世界・セントエルダにてエルドラドと対立して「人類の脅威」となっている、セカンドステージ・チルドレンのチーム群。『クロノ・ストーン』の黒幕でもあるSARUを皇帝とし、エルドラド本部を破壊してラグナロクスタジアムを作り上げ、世界を賭けた最終戦争・ラグナロクにて、エルドラドと結び付いた雷門「エルドラドチーム」と戦う。, ラグナロクで剣城率いるエルドラドチーム01と対戦する、ガロとフェーダに新たに加わったザナークが率いるチーム。フェーダの中でも特に荒くれ者が集まっており、ゲームではイナペディア内でアルファが特に危険なプレイを好むと言及しており、注意を喚起された。, ラグナロクで神童率いるエルドラドチーム02と対戦する、カップルであるメイアとギリスが率いるチーム。フェーダの使用する兵器の発明を行うなど傲慢なほど頭脳派揃いのチームで、ゲームではイナペディア内で頭の良さを自らアピールしている所をベータから嫌われた。, ラグナロクで天馬率いるエルドラドチーム03と対戦する、デッキと記憶を戻されて雷門を裏切ったフェイが率いるチーム。一見無邪気な少年たちに見え、ゲームではイナペディア内においてガンマから「スマートさの欠片も感じられない」と酷評されたが、その実力は最高ランクである。, ラグナロク延長戦で天馬率いるクロノストームと対戦する、フェーダの皇帝・SARUが率いる最強のチーム。この試合にて円堂が監督として復帰し、時空最強イレブンでの大決戦となる。, 特殊な力を持っていながら、フェーダには所属はしていない子供たち。ヴァンフェニー曰く「似てるけどちょっと違う」とのことで、SSCとは明言されていない。, 『劇場版イナズマイレブンGO vs ダンボール戦機W』に登場する人物たち。ダンボール戦機Wとのクロスオーバー作品だが、本項では主に、この映画内でのサッカー関係の出来事について記述する。, 「時空最強イレブン」を結成するために必要な能力を保有する人物たち。当初は“○○(数字)の力”と称号で表現されており、物語の進行と共に具体的な人物名が明かされていく。, 天文23年(ゲーム版『クロノ・ストーン』では「戦国(時代)」とされている)の日本・尾張の国に住む人達。, 紅菊と名乗ったベータの息のかかった人さらい集団。今川義元とつながりがあり、戦の兵士にするために子供達をさらっていた。また、ベータより力を与えられており、マインドコントロールによってサッカーでの試合をチーム雷門に挑んでくる。, 1427年のフランス(ゲーム版『クロノ・ストーン』では「中世フランス」とされている)・ヴォークルールおよびオルレアン付近に生きる人達。, 207年(ゲーム版『クロノ・ストーン』では「三国志(の時代)」とされている)の中国・後漢時代に生きる人達。, 1867年(ゲーム版『クロノ・ストーン』では「幕末(の時代)」とされている)の日本・京都周辺で活動する人達。, 現代から約6.805万年前の白亜紀(一般的に「恐竜時代」と言われる頃)に生きている恐竜達。今のところ人間はトーブ1人だけが確認されている[37]。, パーフェクト・カスケイドの圧倒的な強さに対抗するため、大介は「9の力」と「10の力」を物語『アーサー王と見習い騎士』の中に求めた。前述の通り、この節に記載した人物たちは全て物語の中のキャラクターだが、黄名子がどこからか持ってきたアーティファクト「アーサー王の王冠」により生み出されたパラレルワールドの中で確固たる人格を持って生きている。, 『劇場版イナズマイレブンGO vs ダンボール戦機W』にてイナズマレジェンドジャパンとエキシビジョンマッチを開催された時に結成された。ゲーム版『イナズマイレブンGO ギャラクシー』では『イナズマアナザージャパン』というチーム名になっている。, 『劇場版イナズマイレブンGO vs ダンボール戦機W』にて新生イナズマジャパンとのエキシビジョンマッチを開催された時に結成された。LBXの襲撃から天馬達を守り消失した。, イナズマイレブンGO ギャラクシーで世界を相手に戦う日本代表チーム。選出されたメンバーは天馬・剣城・神童以外全員無名のサッカー初心者であり、自身の望みを叶えることを条件に雇われてイナズマジャパンに入った。そのため、当初はチームの心はバラバラで、サッカーを積極的にやろうとする気がない者ばかりだったが、決勝へと勝ち進むにつれて天馬たちの説得ややる気に心を動かされ、次第にサッカーに対する考えも変わっていき、サッカーを楽しむようになっていく。, 日本代表候補チーム。黒岩からの指示でイナズマジャパンを潰しにやってきた、不動明王率いるチームである。, FFIV2アジア地区予選第1戦で戦う。試合終了後、何者かによって服と緑色の液体を残して消えてしまう。その正体は宇宙人であった。, FFIV2アジア地区予選第2戦で戦う。真名部の情報によると、1試合の平均得点が7.67という攻撃型チームとのことだが、そのプレーを見る限りではそういった特徴は見られない。その正体は宇宙人であった。, FFIV2アジア地区予選第3戦(準々決勝)で戦う、集団で執拗に圧力を掛ける戦法を最大の武器とするプレースタイルから「アラビアの獅子」とも謳われるサウジアラビア代表チーム。その正体は宇宙人であった。, FFIV2アジア地区予選第4戦(準決勝)で戦う。準々決勝でカタール代表のデザートライオンに5-0で勝利した。その正体は宇宙人であった。, FFIV2アジア地区予選第5戦(決勝)で戦う。準決勝でUAE代表に勝利した。