キャリアハイ=2002年 .336・150安打・55本塁打・115打点, 西武の助っ人外国人といえばカブレラさんの名前が浮かぶ方も多いのではないでしょうか。同時期に入団したスコット・マクレーンさんと二人合わせて“ツインバズーカ砲”とも呼ばれ、本塁打を量産しました。2002年には当時のNPBシーズン最多タイ記録となる55本塁打を放ち他球団の投手を震え上がらせました。丸太のような太い腕から放たれる打球はまさに規格外で千葉マリンスタジアムでは何と“場外ホームラン”も放ちました。, 通算成績=.272・2122安打・525本塁打・1530打点 キャリアハイ=1965年.277・134安打・5本塁打・58打点 キャリアハイ=2002年 .332・193安打・36本塁打・87打点・33盗塁 ※トリプルスリー, メジャーや楽天でプレーしながらも“ミスターレオ”と呼ばれるほど、西武ファンに愛された松井さん。残念ながら2018年シーズンをもって現役引退となってしまいましたが、その功績は素晴らしいものでした。俊足・強肩といった非常に高い身体能力を武器にただ野球をするだけではなく、魅せるプレーでファンを沸かせてきました。2019年シーズンからは西武の2軍監督として指導育成にあたるそうなので、松井さんの野球理論を叩き込まれた名選手が生まれるのが楽しみですね。, 通算成績=.303・1368安打・357本塁打・949打点 キャリアハイ=2003年 .346・162安打・30本塁打・89打点, “ベンちゃん”や“ビッグベン”などの愛称で親しまれていた和田さんを8番へ。元々は捕手として入団しましたが当時は伊東勤さんがいたので、なかなかレギュラー定着とはなりませんでした。ですが、東尾さんが監督をやっていた時に、松坂選手と開幕バッテリーを組ませてもらう機会がありました。首脳陣にとても期待が持たれていたのでしょうね。その後は外野手へ転向し、ベストナインも獲得しました。, 通算成績=.247・1738安打・156本塁打・811打点 スポンサーリンク キャリアハイ=1990年.307・134安打・37本塁打・94打点, 甲子園で“KKコンビ”として一世を風靡した清原さん。プロ入り後は高校時代の爽やかな印象から、“球界の番長”となりなんと通算で放った本塁打は500オーバー。また本塁打を量産する為に必要なフルスイングも魅力の一つで、本塁打の多さと相まって1955三振しています。これは日本プロ野球界の歴代1位の記録になっています。ちなみに196死球も日本記録です。, 通算成績=.256・1467安打・415本塁打・1166打点 31. キャリアハイ=1987年.262・130安打・43本塁打・94打点・38盗塁, “メジャーに最も近い男”と呼ばれた秋山さんは現役時代クールな男前の選手として女性人気も高かったそうです。さらに人気だけではなく、能力もぴか一で俊足・強打・強肩と走攻守三拍子そろった名選手として西武の黄金時代を支えてきました。1986年の日本シリーズでは「バク宙ホームイン」を披露し、ファンを沸かせるなどお茶目な一面もありました。ちなみに1987年はあと2つ盗塁を決めていればNPB唯一の「40本塁打40盗塁」の偉業を達成していました。, 通算成績=.303・2050安打・319本塁打・1081打点 キャリアハイ=2015年 .359・216安打・14本塁打・55打点, 2015年に達成した216安打が歴代のシーズン最多安打記録となって歴史に名を刻んだ秋山選手。俊足と強肩を活かした広い守備範囲が特徴。打撃面ではバットコントロールが非常に優れていてまさに走攻守三拍子揃った選手です。2020年からはMLBに挑戦することが決まっており、海外での活躍も注目ですね!, 通算成績=.285・1317安打・180本塁打・737打点 23歳 北海道. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 通算成績=.236・1341安打・81本塁打・582打点 キャリアハイ=2018年 .310・175安打・32本塁打・127打点, 2019年シーズンから東北楽天ゴールデンイーグルスに移籍した浅村選手を2番で起用です。元々は遊撃手をやっていたそうですが、色々と考慮された末、現在は二塁手として活躍しています。楽天でも相変わらず勝負強い打撃でチームに貢献しています。, 通算成績=.285・2705安打・1048打点・465盗塁 キャリアハイ=2016年 防御率1.60・58試合・28ホールド, ネットの野球ファンの間で「牧田依存症」という言葉が生まれるほど、大車輪の活躍を見せていたアンダースローの投手、牧田選手。適応力が非常に高く、先発・中継ぎ・抑えどこでも投げられる精神力も魅力です。2020年からは東北楽天ゴールデンイーグルスでプレーすることが決まっています。, 通算成績=防御率2.99・157セーブ 監督成績=785勝583敗・リーグ優勝8回・日本一6回, 西武の黄金期を作った森祇晶を差し置いて、他に誰が監督をするでしょうか。実績を見ればかなりの名将であることが伝わってきますよね。選手としても巨人のV9時代を支えた名捕手として語り継がれています。選手への指導は大変厳しい方だったそうですが、反面選手のことを大切に思い信じて野球をさせていたので、監督と選手の信頼関係は非常に高いものだったそうです。, 通算成績=.301・1405安打・116本塁打・513打点 キャリアハイ=1987年 防御率2.41・15勝・23完投, 現在、絶対的王者のホークスの指揮を執る工藤さん。現役時代は西武へ入団し、サウスポーのエースとして活躍していました。ホークス、巨人でも活躍をしたのですが、入団した先の球団を日本一へ導くことから“優勝請負人”の呼び名が付いています。その証拠に工藤さんの日本シリーズ通算最多奪三振は、歴代1位という記録を誇っています。, 通算成績=防御率2.93・303試合・56ホールド