母「ついでに、どう思ったのかも思い出そう」 昼になったら銀世界に。歩くとがじがじ鳴って一休さんを思い出す。 娘「うん」, 母「じゃあ、書いていこうか。まず、いつ遠足に行った?」 夜は静かになって街には人がいなくなる。辺りには人はおらず、串だけが熱気をだして、また雪だるまだけが喜んでる。 ・「うれしい」の別の言い方 娘「きのう、1年生のみんなで動物園に行って、動物をみました」, 母「じゃあ、それを書こう。”つぎに”って言葉を入れるとわかりやすいよ」 ※1 これが冬。たくさんの音符が作り出す。これが冬の賛歌だ』, ――これ1年生ですか!?レベル高い。それでいて突然の一休さん。中国で一休さんは昔流行っていて、「すきすきすきっすき」というテーマ曲は広く知られています。, 先生「他の季節と冬を比べる出だし、いいですねえ。「わたしと小鳥とすずと」みたいで詩的です。枕草子だと冬はつとめて(早朝)ですが、こちらの柔らかな雪の描写もとてもきれいです。夜の表現がまた大人びてますね。脱帽。, 比較対象につい大人、それも有名どころを出しちゃいましたよ。低学年の作文とは思えないんですもの。しかし一休さんてのが、子どもらしいですね。」, ――や、今の子どもが昔流行った一休さんを出すあたり隠しきれない大人の影を感じます(笑), 下校時に米が落ちているのを見つけた。「こんなにコメが落ちてるなんて米袋に穴が開いてるに違いない」「見つけなきゃ」家から針を持ってきて米の主を探した。, おじいさんが米を漏らしていたのを見つけ、声をかけた。「ずっと米が落ちてますよ」針をもって米袋を縫った。, ――わかる。そんなことないと思うかもしれないですけど、パソコンをかばんの中から盗まれたことがありまして。数キロ軽くなっても気づかないもんなのですよ。どうですか?, 先生「かわいいですねえ、針と糸を取りに帰ったりお米拾ったり。見たこと、話したこと、聞いたこと、したことを、時系列に順序よく書いて、主語述語もはっきりして、絵を元に低学年でここまで書けたら、なかなかのものです。, 作文で道徳的な評価はするもんではありませんが、おじいさんの状況や、するべきことを細かく想像して表現できる人柄の良さ・思いやりはポイント高いです。」, ほかにも様々な文章を読んでいく。あまりに多くて紹介しきれないのだが、たとえば冬を題材にしたものでは『冬に雪が積もった。溶けたら大地にしみこみ、バッタがたくさん凍って翌年は豊作になる』と、バッタと戦う日々を想像させる作文もあれば…, また『お父さんのシェーバーが気になって自分も顔の毛を剃ろうと試して、眉毛をそっちゃった。ひどい顔になってしまった!』というやってしまった日記もあった。, 『旧正月の一日目、おばあさんが外を見て「雀が来た、鳥が来た、今年は運がいい!」といった。鳥はとうもろこしの粉をついばんでいる。, おばあさんは家事をしながら京劇をきいて楽しそう。毎日おばあさんがこうだったらいいのに。, 夜、ベッドで私はいいことを思いついた。翌日、朝早起きして厨房からとうもろこしの粉を持ち出して、ベランダから下にそれを撒いてベッドにすぐかくれた。おばあさんはまた喜んだ。喜んだので毎日とうもろこしの粉を隠れて撒いた。, ついにある日、トウモロコシの粉が激減しているのに気づいて、お父さんに相談すると、お父さんは「おばあさんは記憶力がないんだから」といった。私はそれを聞いて悲しかったが、ついに言えずじまいだった。おばあさんを悲しませたくなかったから。』, 先生「冒頭のおばあちゃんの描写、いいですねえ。会話と表情の再現が上手です。雀の様子の表現もナイス。, 「いいこと思いついた」と早起きして粉を撒く子供、かわいいです。この日もおばあちゃまは京劇でノリノリだったんでしょうか。」, ――広場にいって太極拳とか踊ってたのかも。最近のおばあちゃまはスマホも使いこなしますよ。, 先生「さて、本題の雀。とうもろこしの粉を少しずつあげていれば、バレなさそうに感じるんですが、あからさまに減ってしまったんですね。よほど長い期間なのか、どかーと来訪していたのか、ギャル曽根並みに食べる雀だったのか、地味に気になるところですが、閑話休題、最後、おばあちゃんをそっとしつつ、翌日以降はどうしたのかな。続きが気になる終わり方の作文、中国にもあるんだなあ、と思いました。」, ――たしかに。ハトおじさんみたいに合計数キロばらまいてたら、雀屋敷になりそうですよね(笑), 先生「格調高い表現を散りばめること、心情の流れが描写されてることが、日本の作文より求められてる気がします。, 日本語の作文の場合、場面の様子が思い浮かぶようにとか、具体的に誰が何処で何をしてるのか、情況が伝わるように、みたいのがポイントですかねえ。」, デイリーポータルZのTwitterをフォローすると、あなたのタイムラインに「役には立たないけどなんかいい情報」がとどきます!, 変なモノ好きで、比較文化にこだわる2人組(1号&2号)旅行ライターユニット。中国の面白可笑しいものばかりを集めて本にした「 中国の変-現代中国路上考現学 」(バジリコ刊)が発売中。. (いつ)・(だれが)・(どこで)・(何をした), これだけでも、ある程度の内容が書けると思いますが、作文は、「思ったこと」「感じたこと」を書きますよね。そこが大事な部分だったりします。, しかし、単に「楽しかったです」「うれしかったです」だけではなく、違う言葉で表現したり、もっと詳しく書くように言われますよね。娘の担任の先生も、「楽しかったです」だけではダメだよ、と言っていたそうです。, ★例えば・・ この前、子供の宿題で作文がありました。書くテーマは決まっていたのですが、小学1年生の娘に「何て書けば良い?」と聞かれ、言葉が詰まってしまいました。担任の先生が、「まだ1年生だと、作文を1人で書くことは難しいので、一緒に書いてあげてください。

④ 誰かとしゃべった場面では会話文を入れる。 ・ 娘「動物を見た」, 母「じゃあ、まずそれを書いてみよう」 娘「たのしかった」 小学生生活, この前、子供の宿題で作文がありました。書くテーマは決まっていたのですが、小学1年生の娘に「何て書けば良い?」と聞かれ、言葉が詰まってしまいました。担任の先生が、「まだ1年生だと、作文を1人で書くことは難しいので、一緒に書いてあげてください。」とおっしゃっていたので、一緒に書こうと思ったのですが、思いのほか難しくて困ってしまいました。そこで、作文の書き方を調べましたので、その内容と娘の経験をお話します。, 初めは、ネットで、作文の書き方のコツを調べていたのですが、難しい内容が多くて、小1ではそのまま理解するのが難しいかなと感じました。, そこで、ふと、国語の教科書には何て書いてあるのだろう?と疑問に思ったので、みてみることにしました。, 確かにそうですよね。まずは、おこなったことやその時の気持ちを思い出して、それを順番に書いていく、このことが基本ですよね。, これは良いヒントです。これらの接続詞を使って作文を書くことで、内容がわかりやすくなります。, 娘の学校では、作文を何回か書いて少し慣れた頃に、話し言葉も作文に入れるように、と言われました。初めの頃は難しいと思いますが、会話文も作文に入れると、内容が伝わりやすくなりますよね。, しかし、これらの内容を娘は小学校で、先生に教えてもらったと思いますが、「いざ作文を書く」となると、なかなかできません。, そこで、ビジネスの基本として、わかりやすく物事を伝える方法としてよく使われる「5W1H」を使って、作文の書き始めを考えてみました。, (「5W1H」とは、いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)のことです。), これらの内容を入れると、確かに、書きやすい!と思ったのですが、小1の作文ですので、「なぜ(Why)」や「どのように(How)」の内容はなくても良いのではと思います。, ・いつ

・どこで 娘「遠足について」 2019/8/20 午前中の冬の音符は美しい、細くて軽くて柔らかな雪の花が風に揺られて落ちてくる。精霊のよう。

母「じゃあ、遠足で動物園に行って、どう思った?」 ③「それから」「そして」「つぎに」などの接続詞を使い、おこなった事を順番に書く。

幸せ/気持ちがルンルンとした/笑顔になる/夢をみているみたい, ここまで調べて、これなら作文の宿題が出たとき、娘に「何書いたら良いの?」と聞かれた時すぐに答えれそうです!, 娘に、「作文を書くコツは○○だよ」と一気に説明しても確実に伝わりません。下手をすると途中でやる気をなくしてしまうかもしれません。, ★例えば・・ 母「じゃあ、そのことも書いておこう」 娘「つぎに、動物をさわりました」, 母「その時、どう思った?」 娘「ワクワクしてたのしかった。みんなもたのしそうだった」 母「じゃあ、まず、何をしたのか思い出してみよう!」 娘「フワフワして気持ちよかったです」 娘「1年生のみんな」 私はそれを聞いて悲しかったが、ついに言えずじまいだった。おばあさんを悲しませたくなかったから。』 ――またも小学1年生とは思えないクオリティ。そして中国人の家族思いを感じます。 先生「冒頭のおばあちゃんの描写、いいですねえ。

母「じゃあ、そのことも書こう」 母「じゃあ、その感想もかこう」

娘「動物園」 ② 書き始めは、「いつ・だれが・どこで・何をした」かを書く。

母「何について書くの?」 ・何をした という内容を書くと、作文の書き始めが書きやすいです。, ★例えば・・

⑥ 作文の締めとして「これからどうしたいのか」を書く。 母「どこに行った?」 小学生になると漢字を習います。漢字って覚えない限りは書けませんよね。そんな漢字を嫌いになると、これから大変です。そこで私の娘が、漢... 得意なことはやりたくなる 夏休みといえば日記。日記といえば作文。作文は慣れないとアイディアがなかなか出ない。, 中国でもその悩みは同じなのか、小学生の作文サンプル集が書店の子供の本コーナーで売られている。, 子どもの作文のテーマは中国と日本で違うのだろうか。買って読んでみたら、けっこう日本にはない感じの文章が詰まっていた。 (感想)                  (これからどうしたいか), ① おこなった事と思った事を詳しく思い出す。

2019/3/18 母「そこで何をした」

餃子の皮において両手でもんで、餃子のできあがり』…どうでしょう?添削お願いします。, 先生「短い作文ということなら、したことが書けているので合格!もし長い作文を書くなら、前段階を書きましょう。お母さんと会話とか、取り掛かる理由があった筈でしょ。そして具ができるまでの出来事がない。…と書きますねえ」, 先生「箸を突っ込んだ時の感触、手に皮を乗せた時の感触、具を乗せた時の重さの変化、皮をくっつける時の感触などなど、、、もっと表現できる筈です。」, 「あと、これでは、焼き餃子か蒸し餃子か水餃子かが分かりません。食べるまでが料理なので、そこまで記述しないと中途半端な感じがします。」, ――別のページを見てみます(パラパラとめくる)。タイトルは『冬の音符』だそうです。, 『冬は、春のように鳥が鳴き花が咲くような景色もなければ、夏のような日差しも緑もなく、秋のような紅葉も収穫もないけれど、独特な音符を出す。 娘「動物園に行って、ワクワクしました。みんなもたのしそうでした」, 母「たのしくて良かったね。また行きたい?今度は家族で行きたいね」 娘「作文何を書いたら良いの?」 ©its communications Inc. All rights reserved. ・だれが

「夏休みに家族で海に行って泳ぎました」 「家族で海で泳いで、とてもワクワクしました。次の夏休みにも、海に行きたいです」 小学1・2年生 小学3・4年生 小学5・6年生 中学1・2・3年生 高校1・2・3年生 私の家族 いよま 私の家族 ... 9.1週は作文テストがあります。 題名は「私の長所短所」です。 ・「楽しい」の別の言い方

せっかく入手したのだから、日本の現役小学校の先生(お仕事柄匿名)に協力してもらい、オンラインで添削をしてもらうことにした。, ――よろしくお願いいたします。これ400ページ近くあるんですよ。めちゃ分厚いです(笑), 先生「すごいですねえ、中国の子供たちは1年生から漢字だらけで。ピンイン(発音記号)もあるんですね」, ――ですです。だから読めるんでしょう。この本、最初に一段落で終わる短い文があって、次に半ぺージ、数えたら200文字くらいの文があって、そのあとに1ページ以上の長編作文があります。すごいですよ!, 「みたこと」「きいたこと」「はなしたこと」「かいだこと」「あじわったこと」「さわったこと」「おもったこと」を書けるようにします。」, 『餃子の皮をもち、箸で餡をつまむ。 娘「今度は、家族で動物園に行きたいです」, 娘の様子を見ていると、作文を書く時、最初のうちは付きっ切りだったのですが、徐々に1人で書ける部分が増えていきました。, 作文を書くのって意外と難しいですよね。私は作文を書くことを甘くみていたので、娘にどう書くのか聞かれた時、固まってしまいました。子供に教えるにはまず親が作文の書き方を知らないとできませんよね。私が教えるのに戸惑っていると、完成するのに時間がかかって、子供のやる気がどんどん下がっていってしまいました。子供が作文嫌いにならない為に、スムーズにサポートできるよう知識を付けておくことって大事だなと思います。, 漢字の「人(ひと)」と「入(はい)る」という漢字は似ていますよね。どちらも小学校1年生で習います。その為、どちらがどちらか覚えるのが難しいようです。そこで「人」と「入」の違いの覚え方をご紹介します。. ⑤「思ったこと」や「感じたこと」を作文の途中や最後に書く。※1参照 母「どんな風に楽しかった?ワクワクした?みんな笑顔だった?」 娘「きのう」 ワクワクする/ウキウキする/ドキドキする/お腹が痛くなるほど笑った 母「誰と行った?」 第13回は、全国の小学生から 38,268 作品の応募がありました。 審査の結果、最優秀賞1名、シナネン賞1名、ミライフ賞1名、朝日小学生新聞賞1名、優秀賞6名、入選14名、佳作20名、団体賞6校の各賞が決 … 娘「フワフワで気持ちよかった」

娘は小学1年生です。自分の名前を漢字で書きたいと練習を始めた時に、小学生用の漢字辞典を買いました。すると、... 管理人のぷーこです。年齢は30代半ば。家族は、内気で甘えん坊の小学校低学年の娘と、同じく内気で子供好きな夫の3人です。ちなみに私も内気で心配性で面倒くさがり…正社員共働きを10年近くおこない、今は娘の育児に人一倍手をかけています。関西ののんびりした町に住みながら、PTA活動や地域の活動に翻弄されています…, これらの「思ったこと」や「感じたこと」などの感想は、作文の最後に入れるように、と娘は先生に言われたようですが、作文の半ばでも入れて良いですよね。そして最後にも書き、締めとして「これからどうしたいのか」を書くと内容がまとまるかなと思います。. 娘「うん」 娘「うん」 ・ ・