(Keep Your Head Down)」でいうと、すごく制作期間が長かったし、振付師3人が振り付けを何回も変えることもあったり、東方神起のふたりも制作に関わったり、それぞれの思いが詰まった振り付け、楽曲だと聞きました。怒り、悲しみ…いろいろな感情が混ざっている曲だったので、そういう感情も表現できるようになったらいいよね、という話はしました。それぞれの曲にコンセプトがあるので、アーティストとダンサーとがしっかりとそれを共有できるように心掛けています。, ――先日、SONNYさんと高校生にレッスンをされていましたよね。しかもサプライズで東方神起のおふたりも一緒に! 反響はありましたか?, SNSで、「来てほしい!」という学生からのコメントがありました。テレビでもレッスンについて取り上げていただいたので「一緒に踊ってみたい!」という声をたくさんいただきました。, 昔から、東方神起ダンサーズとしてライブ以外の場所でも活動していきたいねって話していたので、それがようやく形になってきたところです。ツアーなどで全国へ行ってステージに立つことだけでなく、ダンスを通してファンの皆さんや学生と交流することができたらいいな、と思っています。, ――東方神起のダンスってレベルが高いですよね。それを直接指導してもらえるのはとてもうれしいことだと思います。楽曲の振り付けはされているんですか?, 曲丸ごとではないですが、「Spinning」のイントロでのダンスパート、6月に日産スタジアムで開催されたライブ「東方神起 LIVE TOUR 〜Begin Again〜 Special Edition in NISSAN STADIUM」でパフォーマンスした「DIRT」で振り付けをしました。約1分半のイントロ部分だったんですけど、50mの花道を踊りながら進んでいくというものでした。, 東方神起のライブではやったことがない演出だったんです。50mの花道というものがそもそもそんなにないですし、深夜に公園で振り付けを作りました(笑)。途中、ユノとチャンミンのソロを入れて、ふたりをさらに引き立たせる部分もあったので、そこはふたりと一緒に話しながら決めていきました。, それぞれのソロパートでもあったので、「こうした方がいいんじゃない?」ってふたりともアドバイスをしてくれましたね。, ダンサーも含めて男だらけなので、男子校みたいなノリですね(笑)。みんなでツアーの最終日に温泉へ行くこともあります。ユノもチャンミンも年齢が近いので、友達のように接してくれますし、やっぱりそういうときは、普通の男の子なんだなって(笑)。, そうですね。東方神起は日本と韓国それぞれで活動をしているので、長期間会わないこともありますけど、久しぶりに会っても久々な感じがしなくなりました(笑)。同級生と会うような感じです(笑)。仕事上でのパートナーではあるんですけど、それくらい仲良くさせていただいています。気を遣わずに、いろいろとアドバイスや意見もしてくれるんです。当たり前だとは思っていないですが、またこうして関わることができて本当にうれしいです。, 右から2人目が50。「東方神起 LIVE TOUR 2017 〜Begin Again〜」, リハーサルで、ダンサーだけで練習しているときも見てくれていてアドバイスをしてくれるんです。「もっと合わせてほしい」「もっと表情を付けた方がいい」「韓国でのダンス楽曲はこうした方がやりやすい」など、やり方を教えてくれることもあります。たまにオーディションみたいなことをすることもあって、結構ストイックな現場でもありますね。楽曲はもちろん、パフォーマンスに対しても真剣に取り組んでいる姿を近くで見ていて、僕らもそれに応えなくちゃいけないな、と思います。僕らも良いパフォーマンスをして、彼らに良い影響を与えられるよう目指しています。, ――そういう相乗効果があって、さらに良いライブに仕上がっていくんですね! 東方神起の楽曲の中で思い入れのある曲はありますか?, 僕が結婚した年に発売されたシングル「OCEAN」(2013年6月12日)に収録されている「Wedding Dress」ですね。, 「東方神起 LIVE TOUR 2014 〜TREE〜」で、妻でダンサーのLINAとペアになって噴水の中でこの曲を踊らせていただいたんです。夫婦でツアーに参加させていただくことができただけでなく、この曲で一緒に踊ることができて、すごく特別なステージになりました。, 「SCREAM」と「Why? 2017年11月11日の札幌ドームを皮切りに、札幌、東京、名古屋、大阪、福岡の全国5か所14公演の全国5大ドームツアーを開催!

2016 「GENERATIONS」 SPEEDSTER. 想像で書いたんじゃ無いかと疑うくらい内容が希薄。私でももっとマシな記事書けます。, 歌手Salyuさんのファンクラブが消えたけど、なんと再始動!小林武史さんプロデュースの元、令和に何が起きる?, 橋本琴絵、「産後うつは甘え」で大炎上も…トレンド入りを喜び『炎上商法』の可能性が浮上, SKE48須田亜香里に『NGT暴行事件』再来の恐れ…引っ越し密着取材でファンが感じた恐怖とは?, NGT48 Assault Case Summary for August 19, 2020 – SaitoWinterStar.

2017「DREAM AMI」1st Solo Tour. 社会, 2004年に韓国、2005年に日本デビューを果たしたアーティスト・東方神起。その人気はアジアだけにとどまらず欧米諸国にまでその存在を知らしめ、世界的に活動を行っている。そんな彼らのパフォーマンスを日本で支えているのが「東方神起ダンサーズ」だ。バックダンサー、振付師、インストラクター、プレーヤーなど、ステージ上だけでは知ることができない彼らのさまざまな表情に迫る「ダンサーが生きる道〜東方神起ダンサーズ〜」第5回は、50(フィフティー)。彼は、18歳から東方神起ダンサーズとしてキャリアを積み上げてきた。家族、仕事、仲間たち、自らを取り巻く環境に真摯(しんし)であり続ける彼には、30歳にしてすでにベテランの貫禄がある。信頼で成り立つバックアップダンサーの仕事の全貌が分かる、必読のインタビューだ。, 今回インタビューをさせていただいた、東方神起ダンサーズ5人(SONNY、YWKI、k-sk、50、DAISUKE)のサイン入りチェキ5枚1組を抽選で5名様にプレゼント。ご希望の方は、下記の項目をご確認いただいたうえ、奮ってご応募ください。, \第一線で活躍するダンサー/#東方神起ダンサーズ 5人それぞれのサイン入りチェキ5枚1組を1名様(計5名様)にプレゼント!・フォロー&RTで応募完了・応募〆切は10/1(月)12:00インタビューはこちら▼https://t.co/B2gOwgLUuE pic.twitter.com/kkieJJzd8z, 高校3年生のときにオーディションを受けました。合格して、大学1年生の入学式翌日からリハーサルが始まったんです。, ――他のメンバーの皆さんもそうでしたが、オーディションなんですね。しかも若い! じゃあ、それまでアーティストとのお仕事は?, やったことがなくて、東方神起が初めてでした。高校生のときに、ダンスボーカルユニットを組んで少し芸能活動をしていたことはあります(笑)。, 当時よくレッスンを受けていたCHEW(チュー)さんは、BoAさんなど韓国のアーティストと仕事をされていて、その関係で東方神起のオーディションに誘っていただきました。, 一緒に仕事をし始めた当時のダンサーは、皆さん8、9歳上の先輩でした。BoAさんや安室奈美恵さん、Crystal Kayさんなどのアーティストと仕事をされてきた経験豊富な方たちだったので、学ぶことがたくさんありましたね。他にも、ダンスのことだけじゃなく、周りのスタッフさんたちとの関わり方なども学びました。, 演者がステージに立つ前日、もしくは前々日などに会場の設営をして、当日は僕たちがステージに安全に立てるように常に動いている。ライブが終わったら徹夜で撤去して、次の会場へ運んで準備してくれる。長いツアーだと1カ月も家に帰れないこともあります。そういう、ただライブを見るだけでは気付けなかった、裏側でたくさんのスタッフさんたちが動いていることを知りました。, ――ステージに立つ側にならないと分からないことってありますよね。しかも当時でいえば、50さんは10代で、現場では一番若かったんじゃないですか?, そうですね。だから余計にいろいろなことを教えてくれたのかもしれません。「当たり前のようにステージに立つなよ」って。東方神起のふたりも常に周りのスタッフさんたちへ気を配っていて、そういうことを考えさせてくれる、言ってくれる現場で良かったな、と思います。, アーティストによって現場の雰囲気はさまざまですが、特に東方神起のダンサーは先輩後輩の関係がきっちりしているかもしれません。男だらけなので、体育会系というか、時に厳しい。でも、ツアー中は毎回、皆でご飯へ行くこともあり、どの現場も仲が良いことは共通していますね。, 一番上がSONNY(サニー)さんで39歳、一番下がGEN-Z(4N.O.V.A/Turn up)で19歳なので20歳差ありますね。だから自然と先輩後輩の関係ができるんです。GEN-Zは、元々ACHIさんの生徒でもあり、先生と生徒が同じツアーを回れるのはふたりにとってうれしいことだと思います。, ――東方神起とお仕事をされて11年になりますが、ダンサーのメンバーが少しずつ変わっていますよね。同じアーティストであっても、メンバーが変わるとその時々で雰囲気は変わりますか?, 変わりますね。その時々で色がありますし、役割分担もあります。いろいろな現場で活躍するメンバーがいることもあるので、それぞれ個性が強い(笑)。ただ、メンバーが変わることがあっても、東方神起が大事にしていることはみんなで共有するようにしています。, ――昨年から若手ダンサーのGEN-Zさん、KENZO MASUDAさん(GANMI)が加わってフレッシュさがかなり増しましたね。, かなりフレッシュさが出てきましたね。だからこそ、僕たちも負けないようにしないといけないな、と思います。, そうですね。ふたりに限らず、若い子たちは振り覚えが早いですし、ダンスが上手です。とはいえ、メジャーシーンの現場の経験が浅いので対応力や表現力はこれからかな、と思うところもあります。楽曲によってキャラクターを変えられるかとか、そういう表現力も大事なんです。ダンスがどんなにうまくても得意不得意があると思いますが、その中で曲によってどう表現するべきか、どうトライしていくかをもっと考えて、積極的に踊れると良いと思います。, 自分自身の課題にしていることでもありますが、若い子たちは飲み込みも早いですし、そういう意識で踊ると、さらにすごいことになると思います。, しますね。例えば、楽曲「Why?