ウテナ・カー とは、『劇場版少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録』に登場する車のことである。 登場までの経緯 まず始めに、『 少女革命ウテナ 』の見所の一つに、デュエリストとの決闘シーンというものが存在する。

33話 「夜を走る王子」 第3部・鳳暁生編のラストエピソードであり、同部の総集編を兼ねている。 ところで、『ウテナ』の各パート総集編は、第13話や第24話のような、回想シーンを多用しつつもその形式は独特なもので有名である。 それは本話でも同様だが、本話ではそれに加えてストーリーの根幹に関わる重大な出来事が予告なしに起こった。 しかもそれは、水曜18時のゴールデンタイムに放送していたアニメとしては、10年代以降のアニメ事情ではありえないような大事件である。 ストーリー構成とし …

?」 -- 名無しさん (2015-10-30 03:13:43), 2015年となった今でもこれを越えるインパクトはなかなかお目にかかれない -- 名無しさん (2015-10-30 03:40:11), ごめん。全く意味わからん。 -- 名無しさん (2015-10-30 05:23:49), 何が凄いって、冗談でも何でもなくこの展開なんだよなw 主人公が車になってヒロインとの脱出劇が始まるっていう -- 名無しさん (2015-10-30 10:39:00), ファイナルフォームライド? -- 名無しさん (2015-10-30 11:07:00), 間違ったことが一つも書いていないwww 確かにこの時の絶対運命黙示録の壮大感はすごい -- 名無しさん (2015-10-30 13:35:17), (暁生カーのことじゃなかった…) -- 名無しさん (2015-10-30 20:57:14), ↑いつか書いてくれるだろ -- 名無しさん (2015-11-30 08:16:13), 文字だけだと訳分かんないし、映画見ても分からない所多いけどそれでもウテナカーになる展開好き -- 名無しさん (2015-12-08 20:06:41), 超展開だけどアニメ版よりは話がわかりやすい -- 名無しさん (2016-03-09 19:48:13), 2chの噂で聞いたが、ラストのシーンで見ていた中学生が目を背けたそうだとか。 -- 名無しさん (2016-06-08 07:13:37), まぁ主人公の少女二人が全裸でキスシーンだしな。不毛な何もない世界に進んでいって大人になるって良いシーンなんだけども -- 名無しさん (2016-08-19 19:32:31), ウテナとアンシーが全裸で外の世界に進むシーンは赤ん坊が母親の体内からでて産まれるように、全てのしがらみから解放されて新たに産まれたということを暗示しているのかもしれない -- 名無しさん (2016-10-01 19:42:56), 一つだけツッコミたい。なんだあの、モナコもびっくりなうねうねしたコースはww -- 名無しさん (2018-04-07 19:24:14), どうやって動いてんのかもはや想像もつかないレボリューションモードくんで薔薇生える -- 名無しさん (2019-03-23 21:13:02).

が、劇場版の決闘シーンでは、天上ウテナは変身せずにデュエリストとの決闘を行なっており、, 実は、終盤で天上ウテナが自身の心と決着をつけた後に、姫宮アンシーと共に最後の戦いに臨むため満を持して変身する場面が登場し、, 上記のベルゼブルカーの追手からアンシーを助けた生徒会メンバー(西園寺莢一、有栖川樹璃、薫幹)が乗っていた車。, 項目見る前「なんか珍しい名前のキャラの項目が建っているな、みてみるかー」→見た後「…、どういうことだってばよ! 少女革命ウテナのもう一人の主人公である姫宮アンシーの実の兄。 「暁生」とは暁の明星、つまりルシファーの事。 鳳学園理事長の娘である鳳香苗と婚約しており、苗字が「鳳」となっている。

『少女革命ウテナ』(しょうじょかくめいウテナ)は、J.C.STAFF制作のアニメ作品。テレビシリーズとして1997年4月2日から同年12月24日までテレビ東京系列で放送された。全39話。, 『美少女戦士セーラームーン』シリーズのメインスタッフだった幾原邦彦が少数精鋭のスタッフを集めて制作集団ビーパパスを結成、少女漫画家さいとうちほと組んで世に放った異色作。第2回アニメーション神戸テレビ番組の部最優秀賞受賞。, 男装の麗人、書き割りの様な背景、影絵の少女達による不可思議な劇中劇など、宝塚歌劇と前衛舞台劇を折衷したような徹底したアバンギャルドな演出が特徴。また、学園といった閉鎖世界や薔薇や王子様といった少女漫画的モチーフを中心に、おとぎ話や古の貴族のような決闘、同性愛や近親愛まで多くの要素を扱い、かつ哲学的な言辞と象徴や図式を大小に首尾一貫してちりばめている。合唱曲「絶対運命黙示録」など、かつて寺山修司率いる「天井桟敷」で音楽を担当していたJ・A・シーザーのアンダーグラウンド的楽曲を採用した事も、独特の世界観を作り上げる大きな要因となった。, 押井守監督の『天使のたまご』を彷彿とさせるフレーズが作中にあり、第27話「七実の卵」は影響が顕著に表れている[1]。, ビーパパス(Bepapas)は幾原邦彦がオリジナル作品制作のために作ったチームで、その名前は「大人になろう」の意[2]。従来は著作者として認められることがほとんどなかったアニメーションの制作スタッフが原作者の立場で表に立つことも目的としていた[3]。, 当初の企画として最初に形になったものはコアターゲットを狙ったOVAで、主人公の名前はウテナ、敵の名前は「世界の果て」であった。この頃、幾原は「世界の果て」という言葉を絶望という意味でよく口にしたという。しかし幾原がさいとうちほの作品と出会うことで、この企画はより一般向けのテレビシリーズを志向するようになる。さいとうにキャラクター原案を依頼した時点での作品名は「少女革命ウテナKiss」で、主人公が誰かとキスすることで男装の美少女へ変身するというもの。玩具メーカーをスポンサーに想定した子供向けアニメである。, 幾原はウテナとアンシーを親密な仲にする構想を持っていたが、さいとうは少女漫画家としての自負から、視聴者である少女が望むものではないとその構想を強く否定、このショックで幾原は急性胃腸炎を起こしたという[4]。ただし、放送終了後の座談会でさいとうは、ビーパパスの影響で同性愛的なものを肯定するようになったと心境の変化を語っている[5]。また榎戸洋司は、主人公の天上ウテナのモデルはさいとうちほであり、ウテナに目指してほしかったものは、さいとうちほが目指すような、安っぽい道徳とは逆の人間性の高さ、セクシュアリティの高さであると述べている[6]。, その後、キングレコードの大月俊倫プロデューサーの目に留まることで企画はより本格的な制作体制に移り、また大幅な変更が行なわれて最終的な形になっていった[7]。, 作品には監督である幾原の作家性が色濃く出ているが、他のスタッフもまた自発的に様々なアイディアを投入している。例えば、影絵少女は幾原ではなく、シリーズ構成の榎戸洋司の発案である[8]。, 生徒会室内で様々な演出が行なわれるようになったのは、第5話で錦織博が林檎をウサギに変えたことが機であるという。橋本カツヨはこれを、たった2枚の絵で、世界を革命するという行為の本質を暗示して見せる演出だと高く評価している。同じく第5話で桐生冬芽の胸をはだけさせたのも錦織である[9]。この後、スタッフ個々によるキャラクターの露出合戦がエスカレートしていった[5]。, 美術監督を務めた小林七郎は当時64歳(放送開始時)の大ベテランである。幾原監督は理詰めでなくイメージを重視した指示を出し、例えばアーチを描くにしてもその先にあるはずの建物などを描かせず、向こう側に真っ白な空を描かせたという。その衝撃はかつて小林が共に仕事をした出﨑統と似た感覚で、そのような発想の飛躍は自分にはないものであり、いい刺激になったと語っている。また建物の大半をデザインした長濱博史についても、その重力や力学を無視した自由な発想に小林はショックを受け、その良い部分を生かすようにしたとのことである[10]。, テレビアニメ放送時にさまざまなメディアミックス展開が行われ、漫画、ゲームの他、ミュージカルや小説版(ノベライゼーション)なども発表された。劇場版公開時には、「月蝕歌劇団」による舞台が公開された。また、劇場版公開に合わせてテレビアニメ版12話までが1999年8月9日・16日にテレビ東京の深夜帯で再放送された。また、さいとうちほによる同名の漫画作品がテレビ放送に先んじて世に出ているが、テレビシリーズの制作が決定したことを受けての連載の為、原作ではなくコミカライズの一種と位置づけられており、「原作ビーパパス」と明記されている。, テレビアニメ版、漫画版、小説版、劇場版ではそれぞれ、話の展開や設定が異なっている。, 2017年には『月刊フラワーズ』9月号に、さいとうちほ画業35周年企画として20年ぶりとなる新作読み切り漫画(60p)が掲載された。, 幼い頃に自分を助けてくれた王子様に憧れ、自分も王子様になりたいと願うようになった少女・天上ウテナは、入学した鳳学園で「薔薇の花嫁」と呼ばれる少女・姫宮アンシーと出会う。エンゲージした者に「永遠」に至る「世界を革命する力」を与えるという「薔薇の花嫁」をかけて戦い続ける生徒会役員(デュエリスト)たちは、ウテナがかつて王子様から貰った指輪と同じ「薔薇の刻印」と呼ばれる指輪を持っていた。ウテナもまたこの決闘ゲームに巻き込まれ、その背後にある「世界の果て」へと迫っていく…。, 1〜13話が生徒会編、14〜24話が黒薔薇編、25〜33話が鳳暁生編、34〜39話が黙示録編。, 『少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録』のタイトルで、完全新作の長編アニメーション映画として1999年8月14日から東映系で公開された。劇場版のオリジナル35mmフィルムを使用して、原作のテレビアニメ版より過激・華麗にリニューアルした完全オリジナル劇場アニメ作品。さいとうちほが漫画化したものでもある。, 2000年3月3日にキングレコードよりDVD(KIBA-474)が発売されている。2000年アヌシー国際アニメーション映画祭長編コンペティション部門ノミネート作品。, 全寮制の名門学校・鳳学園に転校してきた天上ウテナは、「薔薇の花嫁」と呼ばれる謎の美少女・姫宮アンシーに出会い、生徒達との決闘ゲームに巻き込まれる。ウテナは徐々にアンシーと親しくなるが、その中でアンシーに隠された秘密を知り、彼女を連れて「外の世界」への脱出を試みようとする。, 「ちゃお」(小学館)において連載された。作者はさいとうちほ。単行本は小学館(ちゃおフラワーコミックス)より全5巻、後に小学館文庫より文庫版が全3巻出版された。別冊少女コミックSpecialより劇場版のコミックも1巻出版されている。, パレット文庫より出版。作者は大河内一楼。当初は全4〜5巻を予定していたらしい[要出典] 暁生カーまとめ (ウテナ 鳳暁生編) [アニメ] 君たちにも世界の果てを見せてあげよう mylist/29981466

が、2巻で終了。, 1998年5月28日に『少女革命ウテナ いつか革命される物語』のタイトルで、セガ・エンタープライゼスより発売されたCD-ROM2枚組のセガサターン用ゲームソフト(GS-9182)。ゲームオリジナルキャラクターである転校生の少女を主人公とした物語。時系列では、原作の8話と9話の間に位置する。, 主要キャラクターには「心の気高さ」というパラメーターが設定されていて、時折出現する選択肢で何を選んだかにより変動していく。各キャラクターの心の気高さ、また誰が最も高いかによりエンディングが変化する。, 恋愛ゲーム的な要素もあるが、ほとんどのキャラクターには別に想い人がいる、原作の途中が舞台となっている、などの理由から、大抵は主人公の片思いという形で終わる。ただ、生徒会メンバー同士が決闘するアニメーション(ゲームオリジナル)、主人公自身がデュエリストになるルートなど、別の要素も多い。, 主人公の父親がシルエットで登場するが、その髪型はとあるメインキャラクターに酷似している。また、本作には鳳学園周辺の街が出てくる・「東館はエンゲージしたものしか入居できない」と発言されているが、これはアニメで使われなかった設定が流用されたものである。, エンディングは、「パーフェクト編」「ウテナ編」「冬芽編」「西園寺編」「樹璃編」「幹編」「アンシー編」「暁生編」「黒薔薇編」「ノーマル編(内容はパーフェクト編とほとんど変わらない)」「バッド(ゲームオーバー)エンド」の11種類。, 原作 | 登場人物 | テレビアニメ | 漫画版 | 小説版 | 舞台 | ゲーム | 劇場版, さいとうちほ | 幾原邦彦 | J.C.STAFF | フラワーコミックス | 裕未瑠華 | J・A・シーザー, 恋人たちの場所 - 青りんご迷宮 - 星を摘むドンナ - ぱら物語 - 天使のTATTOO - 円舞曲は白いドレスで - もう一人のマリオネット - 花冠のマドンナ - 白木蘭円舞曲 - バシリスの娘 - 花音 - 少女革命ウテナ - レディー・マスカレード - ファースト・ガール - アナスタシア倶楽部 - 天使の微笑・悪魔の涙 - バレンシアの熱い花 - 銀の狼 - SとMの世界 - 千一夜の鍵 - ビューティフル - ブロンズの天使 - アイスフォレスト - 子爵ヴァルモン〜危険な関係〜 - とりかえ・ばや - VSルパン - 輝夜伝, 剣とマドモアゼル - ほのかにパープル - 恋物語 - シャ・ノワールのしっぽ - gigolo, 目を閉じて愛 - 小羊印のるんぱっぱ - エトワール・ガール - ある日、ナイトに会ったなら - オペラ座でまってて - さらってわたしのナイト - 紫丁香夜想曲, 榎戸洋司「セクシュアリティの構造」さいとうちほ『花冠のマドンナ 2』小学館文庫、小学館、2002年, 及川光博のオリジナル歌唱で、もともと本作とは無関係。劇中使用版とは歌詞は同じだがアレンジが異なる。, http://musicalutena.sblo.jp/s/article/181966199.html, アルカナ・ファミリア -La storia della Arcana Famiglia-, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=少女革命ウテナ&oldid=77218769, 絵コンテ - 風山十五、金子伸吾、橋本カツヨ、高橋亨、長濱博史、長谷川眞也、幾原邦彦, 少女革命ウテナ After The Revolution (2018年5月10日発売), 少女革命ウテナ さいとうちほ原画集 CD-ROM (インナーブレイン、発行日日付なし), This is Animation 少女革命ウテナ 薔薇の告白 (1998年1月10日発売), 少女革命ウテナ ART COLLECTION 薔薇の全貌 (1998年9月15日発売), 少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録 シナリオブック (1999年8月14日発売), 劇場版 少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録 オリジナルサウンドトラック 〈アドゥレセンス・ラッシ〉 (, 少女革命ウテナ ヴィジュアルメイキングブック アート・オブ・ウテナ (1999年10月31日発売), 少女革命ウテナ ROM-COLLE LA MAISON DE CHUCHU (キングレコード、1999年12月3日発売) KIRA-19, NEWTYPE ILLUSTRATED COLLECTION 少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録 (2000年3月18日発売), 少女革命ウテナ ヴィジュアル・ストーリー・ブック 1 (1998年2月20日発売), 少女革命ウテナ ヴィジュアル・ストーリー・ブック 2 (1998年3月20日発売), 少女革命ウテナ ヴィジュアル・ストーリー・ブック 3 (1998年5月20日発売), 少女革命ウテナ ヴィジュアル・ストーリー・ブック 4 (1998年5月20日発売), 少女革命ウテナ ヴィジュアル・ストーリー・ブック 5 (1998年7月20日発売), 鳳学園指定図書 少女革命ウテナ いつか革命される物語 オフィシャルガイドブック (1998年6月19日発売), 輪舞-revolution/truth (1997年5月21日発売) KIDA-151, 少女革命ウテナ L'Apocalypse:1 (1999年1月1日発売) KIBA-15, 少女革命ウテナ L'Apocalypse:2 (1999年2月1日発売) KIBA-16, 少女革命ウテナ L'Apocalypse:3 (1999年3月1日発売) KIBA-17, 少女革命ウテナ L'Apocalypse:4 (1999年4月1日発売) KIBA-18, 少女革命ウテナ L'Apocalypse:5 (1999年5月1日発売) KIBA-19, 少女革命ウテナ L'Apocalypse:6 (1999年6月1日発売) KIBA-20, 少女革命ウテナ L'Apocalypse:7 (1999年7月1日発売) KIBA-21, 少女革命ウテナ L'Apocalypse:8 (1999年8月1日発売) KIBA-22, 少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録 (2000年3月3日発売) KIBA-474, 少女革命ウテナ DVD-BOX 上巻 (初回限定生産、2008年9月26日発売) KIBA-91500〜5, 少女革命ウテナ DVD-BOX 下巻 (初回限定生産、2009年3月11日発売) KIBA-91506〜11, 少女革命ウテナ Blu-ray BOX 上巻 (初回限定生産、2013年1月23日発売) KIXA-90240〜3, 少女革命ウテナ Blu-ray BOX 下巻 (初回限定生産、2013年2月27日発売) KIXA-90244〜8, 「少女漫画における男装:ジェンダーの視点から」谷口秀子(言語文化研究2002.2.15九州大学学術情報リポジトリ). ゲーム『少女革命ウテナ いつか革命される物語』の主人公。鳳学園の転入生である少女。初日に西園寺とウテナがアンシーを巡って争っているところを目撃、それを切っ掛けにウテナ・アンシーの二人と知り合い、二人と同じクラスに入る。 鳳学園の理事長代行を務めており、現在理事長が病気で臥せっているため、替わりに執務全般を取り仕切っている。, そのとき現われた王子ディオスによって、ウテナは自身があってほしいと望んでいた「永遠のもの」を見せられる。, この出来事はウテナの内面に大きな影響を及ぼしており、いわば、ウテナの人生を変え、そしてその生き方を決定づけた人物。, その正体は、エンゲージすると「世界を革命する力」が与えられると言われる「薔薇の花嫁」姫宮アンシーを賭けた決闘ゲームを作り上げ、, 華奢な肉体だったディオス時代と比べて筋骨隆々となった自分の肉体を、とにかく誇示する。, その他にも多数の女性と肉体関係を結んでおり、それは主人公であるウテナや妹のアンシーも例外ではない。, アンシーとはもはや離れることのできない「愛し合う」関係となっており、彼女と共に自身の野望を実現しようとしている。, また部屋にあるプラネタリウムは、青臭い夢や願望を持つ者に彼らが望むおとぎ話の幻を見せる装置であり、, ウテナとの対決の際に、見たい幻を見せる理事長室やプラネタリウムが下らないと言われた時には、, 決闘の最中、ウテナの「王子様になる」という強い意思によって崩壊を始めた決闘場に動揺した隙をつかれ、決闘ではウテナに優勢に立たれる。, その後、ウテナの持つ気高さの象徴である彼女の心の剣「王子の剣」を奪って、かつて自分が持っていた世界を革命する力を封印した扉「薔薇の門」を、, これを見た暁生はあっさり扉を開けることを諦め、次の機会を待つことにするが、そこへウテナがボロボロの身体で素手で扉を開けようとした。, そして薔薇の門を開きかけ、薔薇の花嫁を救ったウテナはその代償として百万本の剣に貫かれ、学園から姿を消す。, 全ての黒幕、堕ちた王子様、汚い大人としての振舞い、主人公であるウテナとアンシーの純潔を奪う等の数々の外道行為から、, とにかく賛否両論はあれど、『少女革命ウテナ』を代表する強烈なキャラクターという点では間違いはないだろう。, 実は妹であるアンシーに、兄妹愛以上の感情を抱いており、裏では彼女に対して様々な行為を行っていた。, さらに劇中ではアンシーの飲み物に薬を入れ、眠らせたところで肉体を犯すなどの行為すら行っていた。, 映画終盤、『子供の世界』である鳳学園を抜け出し、大人になるため『外の世界』に向かう, 幾原、榎戸作品の両方に通じるものとして、「変化を拒絶し、言い訳ばかりの大人」が黒幕ということにある。(ピンドラの実悧、スタドラのヘッド、ユリ熊のユリーカや蝶子)暁生はその代表例にして最もゲスなやつといっていい。 -- 名無しさん (2015-10-28 02:11:28), 紛れもないクズで外道なんだけど、大人になると何故か共感出来てしまう人 -- 名無しさん (2015-10-28 02:20:01), でも、共感できる故に、こうなってはダメだと意識できるキャラだと思う。 -- 名無しさん (2015-10-28 02:30:05), 大人になっても輝いていた理想を取り戻そうとする姿は滑稽なのか、はたまたすごいなと感心するか…普通だったら手を伸ばす気力とかない気がするんだよね。 -- 名無しさん (2015-10-28 10:12:28), 暁生の場合、現実に敗北して自分の世界に閉じこもり、いつまでも幻を見ているだけだからなぁ。それが原因でラストでアンシーに見限られるわけだし -- 名無しさん (2015-10-28 10:58:21), 「吐き気を催す邪悪」ポジションになりそうでならない不思議なキャラクターだった。表向きの立ち振舞いが洗練されているからか、今だから共感できる部分が色々見つかるからなのか。 -- 名無しさん (2015-10-28 11:30:15), 元々は良い人として登場させたら小杉さんの演技が怪しすぎてラスボスになっちゃったんだっけ? -- 名無しさん (2015-10-28 12:42:43), そうらしいけど、本格的な登場回から既にアンシーとアレしているのでどちらにしろヤバい人だったと思う -- 名無しさん (2015-10-28 13:13:33), 絵空事みたいな「王子様」で「大人の男」なんだけど、不思議と「ああいそうだなこういう人」とも思わされる 本当にシンボリックなキャラだと思う 男性のシンボル的意味でも(ゲス顔) -- 名無しさん (2015-10-28 13:27:14), 冬芽とベッドで寝そべってるシーン、あれはイクニか誰かが「ご想像通りの事をしてる」って言ったらしいけどこいつら・・・ -- 名無しさん (2016-02-13 17:44:58), 操っているようでも世界の果てを魅せられた人間の一人でしかない。悪意から陰謀を巡らせたのではなく、純粋に希望に満ちた王子様ごっこをやりたかっただけなのさ。 -- 名無しさん (2016-07-07 22:50:26), 理想を取り戻すなら、自分の中から磨き上げるしかないのに、他人の輝きを横取りしようとしてる時点で、つまらない大人でしかない -- 名無しさん (2016-08-26 13:04:46), 男はに身まとった服によって作られる。自分が作ったものでも他人が仕立てたものでも最後に身に着けた者が男になる。 -- 名無しさん (2016-08-31 22:42:22), 輝きを奪う事を合理的と判断する姿に輝きはないという悲しみ -- 名無しさん (2016-11-25 04:04:48), ベルゼブブだから黒くて沢山くる悪魔のような蝗の群れか -- 名無しさん (2017-02-04 02:48:44), 冬芽がプレイボーイなのって、自分が暁生にやられたことを、女の子に実践していただけだったりしたら、ちょっとイヤだけどありそう。 -- 名無しさん (2018-01-11 16:48:01), 去年の池袋のウテナ展で、暁生カーのボンネットに乗れる撮影スペースあって死ぬほど笑ってしまった。 -- 名無しさん (2018-01-18 19:44:22), 正義感溢れた純粋な少年も大人になると…本当(勝ち組側の)男の象徴キャラって感じだ -- 名無しさん (2018-03-05 11:16:56), アンシーが魔女になった後で王子様がウテナを助けてるのは矛盾? --   (2020-03-05 07:35:24), ↑確かにそこがひっかかるんだよね、あの王子様っていったい何なんだろうね -- 名無しさん (2020-03-18 19:17:18). 「少女革命ウテナ」というアニメは、1997年に放送された少女向けアニメです。 「 美少女戦士セーラームーン 」に似た雰囲気を持ちながらも、 宝塚歌劇 のような独特な世界観と演出をもち、子供向けと歌いながらもそうとは思えないドロドロの人間模様を描いたファンタジックアニメです。 『少女革命ウテナ』(しょうじょかくめいウテナ)は、J.C.STAFF制作のアニメ作品。テレビシリーズとして1997年4月2日から同年12月24日までテレビ東京系列で放送された。 全39話。