出産後は殆どの方が正常に戻るので過度な心配はいりませんが、中には出産後も高血糖が続き糖尿病になってしまう方もいます。, ですが、全く糖質を摂取しないと赤ちゃんの栄養不足を引き起こしてしまいますので、 Copyright (C) 2020 看護師ミカの健康ブログ All Rights Reserved. 5 妊娠糖尿病中には食べないほうがいい、血糖値の上がるおやつとは; 6 血糖値が上がりにくくするためには?食事と運動の関係. 2時間値 → 153mg/dl以上, 妊娠糖尿病というのは、妊娠によってかかる病気なのでほとんどが出産後には正常になると言われていますが、一旦血糖値が改善されても油断は禁物です。, 妊娠糖尿病から本来の糖尿病になる可能性がある以上、必ず出産後も経過を見ていくことが大切です。, 特にまだ2人目、3人目と出産を希望されている人は、初産の時よりも年齢も重ねてリスクも更に高まっているわけですから、普段からの健康管理が重要になってきます。, 看護師のミカです。

*当院産婦人科では、初診時の血液検査や妊娠中期の50g糖負荷試験にて、妊娠糖尿病のスクリーニング検査を行っております。基準値より高い場合には妊娠糖尿病の疑いがあるため、内科を受診していただき、75g経口糖負荷試験を行って診断をしています。, 食事すると、私たちの体の中では、血液中の糖の濃度(血糖値)が上がります。その血糖値が上がりすぎないように体の中のすい臓からインスリンというホルモンを出して、血糖値をコントロールしています。

目の前を物が飛ぶ、かすんでみえる、メガネがあわなくなった、などを感じたら、すぐに医師に相談しましょう。成人の失明原因の1位です。

(眼底検査時は散瞳するため、しばらく見えにくい状態になります), 腎臓は老廃物のろ過器であり、その機能を維持するために血管もたくさん集まっています。

1型糖尿病を発症して3年日々血糖値管理に頭を悩ませてます。 最近は食事と食事の間に間食をなにもしていないのに 血糖値が下がらない。下がらないだけでなく上昇する一方で それが何故なのか全く分からないのですが 考えられる原因は何か誰か教えてください。

2時間値 → 153mg/dl以上, また、1番目の採血検査によって、 妊娠によって血糖値が下がりにくくなり、高血糖になってしまう状態のことを言います。, しかし、出産後に一旦血糖値が正常になったものの、再度高血糖になるなどして本来の糖尿病を患ってしまうというケースも多いのです。, また、妊娠中に妊娠糖尿病という診断はされたものの、中には妊娠前から糖尿病であった可能性のある人もいます。, 糖尿病であった人が妊娠によって、糖尿病の状態を更に悪化させてしまうこともあります。, また、最近では高齢出産も増加していますが、年齢を重ねていくことでインスリンの分泌能力も徐々に低下していきます。, そして、妊娠糖尿病と診断された人は、出産後6~12週の間に血糖値の検査(75gOGTT)をすることが必要となります。, 妊娠糖尿病であったお母さんは糖尿病を発症するリスクが高いこともあり、その後も定期的な経過観察がとても大切になってくるのです。, ・50gOGTT(経口ブドウ糖負荷試験) 子供が将来、肥満や糖尿病を発症することも多くなります。

糖尿病があると、腎臓の血管が傷みやすく、ろ過の機能の低下も進みます。ろ過がうまくいかないと、尿にタンパクがでるようになり、高血圧やむくみがあらわれます。放置すると腎不全や透析などということになりかねません。

この病気が恐ろしいのは、気がつかないうちに進行して、突然失明してしまうことがあるからです。, そのために、入院中に眼科の診察時に、眼底検査を受けます。 6.1 妊娠中は誰でも血糖値が上がりやすくなります; 6.2 食事は摂取カロリーと糖質、食事バランスを意識しましょう 近年、妊娠糖尿病になる妊婦さんが増加しています。妊娠する前は糖尿病じゃなかったのに、妊娠中に糖尿病を発症した場合は「妊娠糖尿病」と診断されます。妊娠糖尿病になると母体のみでなく、胎児にも影響がでます。切迫早産や羊水過多症、巨大児になり難産に 妊娠中ママは常に赤ちゃんに栄養を与えているため、お腹の空いている時の血糖値は妊娠していない時と比べ低くなります。妊娠週数が進むにつれて胎盤から分泌されるホルモンがインスリンの働きを弱めてしまうため、もともとインスリンの働きが悪い人は糖尿病を発症しやすくなるのです。, 母体の血糖値(血液中の糖の濃度)が上がり、胎盤を通じて胎児の血糖値も上がることで、母子共に様々な合併症が起こります。, 血糖値が高いと血管がもろくなりやすくなります。特に小さな血管の集まる臓器に影響が出てきます。 ブドウ糖50gを飲んで、1時間後の血糖値の結果が、140mg/dl以上で→75gOGTTの検査をする。, ・75gOGTT(空腹時経口ブドウ糖負荷試験) 診療内容・特色 産科診療案内/妊娠中から分娩中におきる異常について 妊娠糖尿病って何? 血糖値ってどれくらいならいいの? なぜ血糖が上がるの?? 妊娠中に血糖が上がるとなぜ悪いのか?? 妊娠糖尿病と診断されたらどうすればいいの? 当院では、基本的に妊娠糖尿病と診断された方すべて、出産後3カ月後に75g経口糖負荷試験を再度行い、お産後の血糖コントロールの状況を評価します。, 日頃からバランスの取れた食事や適度な運動、規則正しい生活を心がけること、定期的に検診を受けることで将来の糖尿病発症を予防することができます。, 入院中様々な検査が行われます。ここでは入院中に行われる検査の目的と併せて将来の糖尿病予防の意識づけのためにも合併症について勉強していきましょう。, 目の奥には網膜という、カメラのフィルムに当たる部分があります。ここには、栄養補給のための血管がたくさん集まっていますが、この血管がもろくなって、こぶができたり、出血したりするのが、糖尿病性網膜症です。 それでもやはり血糖値が150オーバーすることもあります。, 食事の最中や食後、そんな風に思った事はありませんか? 1時間値 → 180mg/dl以上 看護師の経験をいかして、健康や病気に関する役立つ情報を発信していきます。, 健康や病気に関する疑問や不安などありましたら、お問い合わせフォームより気軽にご連絡ください。 インスリンは胎盤を通らないため、赤ちゃんが低血糖になってしまうなどの影響はまったくありません。, 出産後は、インスリン治療が不要となることがほとんどです。 ちょっとでもそんな事を思ってしまった時、簡単に血糖値を下げる方法があります!, 色々な運動方法を試してみましたが、私がやった方法で比較的簡単な血糖値を下げる運動をご紹介します!, もちろんしっかり湯船につかるのですが、この時足や腕など軽くでいいのでマッサージしてあげましょう。, 妊娠中の長風呂はあまりよくありませんので、身体が温まったなぁと思ったら上がってください。, 重症の方でも、インスリン治療などを行い病院の指示を受けていれば、比較的問題のない病気と言えます。, 診断を受けてから産後数ヶ月は治療を要する面倒なものではありますが、これも生まれてくる我が子と、今後の自分の身体のため!><. 適度に摂取するよう心がけましょう。, どれだけ食事に気を使っていても、血糖値が下がってくれないと悩んでいるお母さんも多いのではないでしょうか?, 私も診断を受けた初期はかなり悩みましたし、 食前食後に関係なく血糖値が200mg/dl以上であれば明らかな糖尿病であると考えられるので、妊婦に対しわざわざ糖負荷しての検査はしないほうがいいこともあります。, その場合、糖尿病で起こり得るその他の症状と照らし合わせて、医師の判断で必要な検査をしていきます。, 妊娠糖尿病は妊娠することによって起こりますので、出産すればほとんどの場合、血糖値は正常値に戻ります。, しかし、中には出産後に血糖値が下がらないこともあるのです。次にそのあたりについて説明していきます。, 上の方でも書いていますが、妊娠糖尿病というのは、 1時間値 → 180mg/dl以上

運動すれば必ず血糖値が下がるとは言い切れない!?糖尿病治療の大事な柱として、食事療法と運動療法がありますね。食事と運動をおろそかにしていては、経口血糖降下薬を使用してもなかなか思うような効果は出ません。「運動療法は、強度がキツければキツいけ 妊娠糖尿病で出産後に血糖値が下がらないこともある? 上の方でも書いていますが、妊娠糖尿病というのは、 妊娠によって血糖値が下がりにくくなり、高血糖になってしまう状態のことを言います。

空腹時の血糖値 → 92mg/dl以上 血糖値は空腹時100以下、2時間後120以下を目安にします。 下がらない血糖値. (血糖が高いだけならば赤ちゃんは巨大児となり、 胎盤がもろくなってしまうと発育不全で未熟児となります), …流産、早産、妊娠高血圧症候群、羊水過多、巨大児に基づく難産など 血糖値が下がらなくて助けてください。 今まで飲み薬(朝、昼,夕)とインスリン注射(朝,夕)で治療していましたが今回全て注射になり始めたと同時に高血糖(200~300)続いております。食事はカロリーを,運動は朝夕30分ウオーキングしています。

はじめのうちは、自覚症状がありません。無言のまま進んでいることがありますから、要注意です。, 腎機能を評価するために、1日尿を蓄える検査が行われます。この検査は尿量が結果を左右するので、排便時の尿も捨ててはいけません。尿の提出と同時に空腹時に採血を行います。, 神経障害が進むと、感覚が麻痺して痛みを感じなくなります。

糖の処理能力が低下し、余分な糖が尿や血液に流れ出ることをいい、それらが高い血糖値や尿糖として検査結果に現れます。 看護婦免許証. どれだけ食事に気を使っていても、血糖値が下がってくれないと悩んでいるお母さんも多いのではないでしょうか? 私も診断を受けた初期はかなり悩みましたし、 妊娠中に血糖が高い状態が続くと、糖尿病と同じように様々な合併症を起こすリスクも上がります。, このように妊娠中は自分自身のみならず、赤ちゃんへも影響が出てしまうことを考えると、血糖のコントロールがどれだけ大切かわかります。, まずは食事療法です。食事療法といっても食事制限ではありません。ママと赤ちゃんが健全な妊娠を送れるような栄養バランス、エネルギーが必要です。その中で食べ過ぎや間食をやめたり、食事時間を正しくする工夫が大切です。, 薬が必要になる場合、妊娠中はインスリン注射しか使用できません。インスリンは私たちの体内のすい臓から出されるホルモンです。もちろん赤ちゃん自身もインスリンを分泌することができます。ママは妊娠によってインスリンの効果が悪くなったために足りないインスリンを注射で補います。 自分の身体と相性の良い食事方法を見つけるのにも時間がかかりました。, 思考錯誤しながらようやく自分に合った食事療法を見つけることはできましたが、 妊娠によってインスリンの効果が悪くなっていたのが、赤ちゃんが生まれてインスリンの効果も元に戻り、血糖も妊娠前と同じようになるからです。, ただ、妊娠糖尿病と診断されたことのある女性は、もともと血糖が上がりやすい体質を持っていた可能性が高く、出産後に血糖が正常に戻っても将来糖尿病を発症する頻度が高いため、定期的に検査が必要です。

眼の網膜、腎臓、指先等がありますが、妊娠中で最も影響を受けるのは胎盤です。, …先天奇形、巨大児、発育不全、新生児低血糖、呼吸障害など

糖尿病とは身体の中の血糖を下げるホルモン(インスリン) が不足、または作用が低下していることで、体内の栄養素がうまく利用されず血中のブドウ糖が多くなってしまう状態のことを言います。, そして、妊娠糖尿病というのは、読んで字のごとく妊娠によって起こる糖尿病のことです。, 妊娠までは特に異常はなかったのに、妊娠している間に糖の代謝異常が起こって妊娠糖尿病になる妊婦さんが結構おられます。, 妊娠糖尿病とは、妊娠によって上がってしまう血糖を調整する機能が低いために高血糖の状態になる病気のことです。, 糖尿病とは言っても名前だけで、本来よく聞く病名の糖尿病ではなく極めて症状の軽いものです。, この胎盤からは色々な種類のホルモンが出て、子宮の内膜を柔らかくしたり、分娩までスムーズに経過するようにしています。, そしてその中には、糖の代謝を増やして、血糖を下げるホルモン(インスリン) の作用を弱めるホルモンがあります。, そこで、どれだけ血糖が上がっても、私達は膵臓からインスリンという血糖を下げるホルモンを普段より多く分泌させて、血糖が上がらないように調整することができるのです。, インスリンの調整がうまくできず、糖分がどんどん胎盤に供給されてしまうと胎児が大きく成長してしまい、巨大児になることもあります。, また出産後には急に母親からの糖分が途切れますので、子供は低血糖を起こすなどの異常が出てくる可能性もあるわけです。, 妊娠糖尿病は、もともと肥満傾向でインスリンの効果が弱い人や、家族(親、兄弟姉妹)の誰かが糖尿病であったりする人が、かかりやすいと言われています。, しかし、妊娠糖尿病は妊娠が原因となって起こりますので、ほとんどの場合、出産後の血糖値は正常値に戻ります。, この検査の結果が、140mg/dl以上であった場合には次の75gOGTTの検査をします。, そして、採血後にブドウ糖75gを飲んで1時間後、2時間後の計3回の血糖値を測定する検査になります。, その結果で、 朝は絶食で受診し、空腹時、ブドウ糖75gを飲んで1時間後、2時間後の計3回の血糖値を測定する。, 空腹時の血糖値 → 92mg/dl以上 けがややけどや心筋梗塞の痛みに気が付かないと大変です。, A.体調が悪く下痢や嘔吐、ご飯が食べられないなどあれば、血糖も変動しやすく、そのままいつも通りインスリンを注射してしまうと、低血糖になるリスクも上がります。そのような時はインスリンの量を調整する必要がありますが、自己判断では危険なため、早めに受診するようにしましょう。, A.インスリンは乳汁に移行しませんから飲んだ赤ちゃんが低血糖を起こす心配はありません。授乳にインスリンは何ら問題がありません。, A.1日3回食後2時間の血糖値を測ります。毎食、食事を食べ始めてから2時間後の血糖を測るようにしてください。また、低血糖症状のある時も血糖を測り、対処が必要です。, A.使用した針などは医療廃棄物のため、一般ゴミ等で出してはいけません。退院後は、ペットボトルなど使用した針を保管しておき、外来などで病院へお越しの際、持ってきていただいたらこちらで処理します。, ※お産の時は、血糖測定器やインスリンなど、もっているものは全部もってきてください。.

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