(4)イラストを見て、同じ言葉(多義語)ならカードをもらえる。 例) 物を盗る-写真を撮る (5)たくさん集めた人の勝ち。 ※ イラストを見て、班の中で多義語かどうかの検討をすることになる。 (6)辞書を見ながら多義語を見つける。 もう一度、動詞「書く」の例を見てみると、「書く」という動詞の活用語尾は、すべての活用形を通じてカ行一行のなかに 収 おさ まっています。 そこで、「書く」を カ行五段活用の動詞 と呼んだりするこ … 類義語・対義語・多義語に関するまとめと問題です。類義語・対義語の一覧、多義語の例、天気と天候など類義語で意味や使い方が異なるものについても解説。 五段活用は、活用語尾が五十音図の五つの段すべてにわたって変化するような動詞の活用のしかたである。, 五段活用の動詞に「た(だ)」「て(で)」などの語が続くとき、連用形は音便の形になる。, 音便の形の活用語尾は、イ音便であれば「い」、撥音便であれば「ん」、促音便であれば「っ」になる。, 未然形から命令形までの活用語尾をよく見ると、「か・き・く・け・こ」というように、五十音図カ行の五つの段の音すべてが使われていることがわかります。, このように、「書く」という動詞は、活用語尾が五十音図の五つの段すべてにわたって変化します。このような動詞の活用のしかたを五段活用ごだんかつようと言います。, 表2段目の「―ア」というのは、単語の活用語尾がア段の音(か・が・さ・た・…)であることをあらわしています。ほかも同様です。, 表の3段目は、それぞれの活用形の用法です。ナイ・ウ・マスなどは、それぞれの活用形につく代表的なことばです。, もう一度、動詞「書く」の例を見てみると、「書く」という動詞の活用語尾は、すべての活用形を通じてカ行一行のなかに収おさまっています。そこで、「書く」をカ行五段活用の動詞と呼んだりすることがあります。, なお、上の表を見てわかるように、五段活用の動詞には未然形が二つあることに注意してください。ナイに連なるときは活用語尾がア段の音の形になり、ウに連なるときはオ段の音の形になります。たとえば、「書く」が「ない」に連なるときは「書かない」となり、「う」に連なるときは「書こう」となります。, また、次で説明しますが、連用形についても上の表の形のほかに、音便と呼ばれるもう一つの形があります。, 五段活用の動詞「聞く」「住む」「売る」の連用形は、上の例の「ます」が続く場合のように、「聞き」「住み」「売り」であるのがふつうです。, しかし、「た(だ)」「て(で)」などの決まった語が続く場合には、「聞く」「住む」「売る」の連用形はそれぞれ「聞い」「住ん」「売っ」になります。活用語尾が変化していることに注目してください。, このように、五段活用の動詞に「た(だ)」「て(で)」などの語が続くとき、音便おんびんと呼ばれる連用形のもう一つの形があらわれます。音便とは、発音をしやすくするために、もとの音がちがう音に変化することです。, 動詞の音便があるのは五段活用の連用形だけであって、他の種類の活用に音便はありません。音便の形もまた、動詞の連用形の一つです。, 音便は五段活用の動詞にあると述べましたが、これには例外があります。すなわち、サ行五段活用の動詞だけは音便がありません。, 三つの音便のちがいは、動詞に「た」「て」などが続くときに、活用語尾がどのような音になるかという点にあらわれます。イ音便であれば活用語尾が「い」、撥音便であれば「ん」、促音便であれば「っ」になります。, また、ある動詞の音便が3種類のいずれになるかは、その動詞の活用する行によって決まります。次の表を参照してください。, カ行・ガ行五段活用の動詞に「た」「て」などが続くとき、連用形の活用語尾が「い」になる。, ナ行・バ行・マ行五段活用の動詞に「た」「て」などが続くとき、連用形の活用語尾が「ん」になる。, タ行・ラ行・ワ行五段活用の動詞に「た」「て」などが続くとき、連用形の活用語尾が「っ」になる。, 上の説明には例外があります。カ行五段活用の動詞はイ音便になるのが原則ですが、「行く」だけは、イ音便ではなく、促音便になります。, 動詞の連用形につく「た」は助動詞、「て」は助詞です。「た」「て」は、ガ行五段活用のイ音便形や、ナ行・バ行・マ行五段活用の撥音便形につくときに濁音化してそれぞれ「だ」「で」になります。, 五段活用動詞の活用のしかたを表のかたちで確認しましょう。活用する行をまとめて表にしてみると、次のようになります。, 連用形のうちの太字の形は、音便の形です。音便の形もまた、連用形の一つであることに注意しましょう。なお、サ行五段活用の動詞には音便がありません。, 上の表を見ると、「買う」という動詞はその未然形の活用語尾がワ行の音「わ」とア行の音「お」になっています。, ワ行五段活用の動詞には、「買う」のほかに、「思う」「言う」「使う」「歌う」「戦う」などがあります。, 動詞の活用形は、そのあとに続く語によって決まります。したがって、動詞の活用形を判断するには、どのような語がどのような活用形につくのかということをあらかじめ知っていなければいけません。そのためには、助動詞や助詞について一通り学ぶ必要があります。, (1) 「せる」は使役(~させる)の意味の助動詞であって、動詞の未然形につきます。「持つ」はタ行五段活用の動詞で、未然形は「持た」です。, (2) 設問文中「に」は格助詞であって、この場合は動詞の連用形について動作の目的をあらわしています。「遊ぶ」はバ行五段活用の動詞で、連用形は「遊び」です。, (3) 「そうだ」は、その意味によって接続が異なる助動詞です。つまり、様態(そのようなようすだ)の意味であれば動詞の連用形につき、伝聞(人からそう聞いた)の意味であれば終止形につきます。設問文がいずれの文意であるかが問題になりますが、前半部分に「医者が言うには」とあるから伝聞だとわかります。, (4) 「ば」は、活用語の仮定形につく助詞です。「行く」はカ行五段活用の動詞で、仮定形は「行け」です。, それぞれの動詞の連用形に「た(だ)」をつけて言いやすい形にしてみましょう。活用語尾が「い」ならイ音便、「ん」なら撥音便、「っ」なら促音便です。, なお、(2)(4)(5)(6)のように、「た」がガ・ナ・バ・マ行五段活用の音便形につくとき、「た」は濁って「だ」になります。. まずは語彙力の重要性について確認したいと思います。 英語の勉強法について書かれた記事の中でも、 英単語の重要性について語っていますが、 英語の勉強の基本は語彙力学習です。 まず『システム英単語』の自分の志望大学に必要な章の一語一訳すら覚えきれていない人は そこから始めてください。 『 …