算数に至っては、教科書や指導要領でこうなってるからと、平気で間違いを教える。指摘しても、こう教えるようになってると答えをはぐらかす。, でも、ちょっと熱が入れば体罰、親からも尊敬されもしない。威厳も権限も取り上げて、かつての聖職者から作業員にされた社会では仕方ないかもしれません。, 先に書かれている人は、宿題チェックしか教員の仕事がないと思っているのかな。 4月、子どもや保護者はクラス分けや担任の先生に一喜一憂する時期です。以前、子どもたちのクラス分けについてまとめましたが、今回は担任の先生のクラス分け(人事)について取り上げます。この人事、決めているのは校長です。校長一人で決められます。 他にも、色々と連続するため、不信感が拭えません。20人のクラスで、そこまで先生に負担があるようにも思えず、宿題の量としても、1年で量も少ないですし、また間に入っている先生の価値観も分かりません。「先生」と言われているうちにおかしくなるのでしょうか。, 先生なんて、今の全てのシステムに何の疑問も持たずに自分で考えることを放棄した人間の集まりです。何で?なんて思わない機械の集まりです。一般社会から隔離された世界での自分達のルールで生きてるので、そこの価値観になってるんじゃないですか?, 何が親の責務だ?下らない作業みたいな宿題出してやる気するわけがない。 小学生の子を持つ親なら、気になりますよね、宿題。国によっては逆効果だとして禁止しているところもあります。しかし現在、日本の多くの学校では(特に保護者の同意もなく)担任の先生によって宿題が出される慣例が続いています。その是非は別として、今回は 当サイトに掲載の記事・見出し・写真・画像の無断転載を禁じます。Copyright © 2020 IID, Inc. makomako.touwaあっとgmail.com

・産経新聞「『義務ない』県は争う姿勢」2018年12月15日 「授業参観」万全の準備と工夫 小学校教員のための教育情報メディア「みんなの教育技術」by小学館. 一日中授業を行い、子どもを家に帰すのは16時ごろ。定時が16時40分なのに。そこから次の日の授業準備を考え、教具を作る。もちろん国・算・理・社・英・体・図など様々な教科を・・・・。 新任先生のみなさん、こんにちは。パパっと先生です。 4月から先生になられて、忙しい毎日を過ごされていると思います。学期がスタートすると、息つく暇もないぐらいだと思います。 しかし、その中でも行っていかなければならないのが授業です。

保護者にとって、学校の担任の先生と我が子の相性は悩みのタネのひとつでしょう。担任と子どもの相性が良い場合はともかく、逆の場合は不安が尽きません。先生と親の両方を知る立場から、親ができることを中心にお伝えします。, 担任と親や子どもの関係が悪くなってしまうと、3月までの日々でもっともつらい思いをするのは「子ども」, 少しずつ「社会では自分の思い通りにならないことも多い」ということを教えていく、良いチャンス, 「子どもの学びの質を高めるためにはどうしたら良いのかを一緒に考えていきたい」というスタンスで臨む, 何となく相性が合わないと感じる子どもに対しては、丁寧に関わるように心掛けている教員も多いはず, 子どもが担任の先生との関わる中では、うまくいくこともいかないことも、両方が起こりうる, 平成7年 東京学芸大学教育学部 小学校教員養成課程理科専修卒業。平成29年 放送大学大学院文化科学研究科生活健康科学プログラム修了。神奈川県横浜市、埼玉県深谷市で計22年、小学校教諭として勤務。現場教員として子どもたちの指導に従事する傍ら、幼保小連携や実践教育をテーマとする研究論文を多数発表している。こども環境学会、日本子ども学会など、多くの活動にも関わる。平成29年4月からは小田原短期大学特任講師に着任。子どもの未来を支える幼稚園教諭、保育士の育成や指導に携わる。, 親子で学ぶ秋の「社会旅」京都編、中学入試頻出ポイントを指南…SS-1馬屋原吉博先生, 教育関係者向け「New Education Expo 2020オンライン」11/20-21, 【中学受験の塾選び】首都圏の人気塾の合格力(2020年度版)SAPIX・日能研・四谷・早稲アカ. 4月、学校が動き出すと教師たちは、授業準備、行事、クラブ会議など、めまぐるしく働くことになります。それが教師の仕事であるからです。 平日はそうとして休日、教師はどのように過ごしているのだろうか? どう過ごすのがよいのかということについてお... ついに教師としての仕事が始まります。長年、教師になることが夢だった人にとっては、ドキドキワクワクしているのではないでしょうか? 実は4月の始めって、先生達にとってとても忙しい時期なんです。何年も先生を続けていらっしゃるベテラン教師でさえ、... 人間初めてのものや体験は、とても思い出深いものになります。なぜなら印象が強く、脳に深く刻み込まれるからです。 教師の仕事も同様に初めて担任を持つクラスは、思い入れのあるクラスになると思います。右も左も分からないまま一生懸命取り組むからかも... 教員採用試験に合格し、4月から新任の教師になると決まった方、おめでとうございます。とはいうものの、いきなり先生をするのは正直不安ありますよね。できることならスムーズに仕事をスタートさせたい、子どもといい関係をつくりたいと思われているのではな... 新任先生のみなさん、こんにちは。パパっと先生です。 4月から先生になられて、忙しい毎日を過ごされていると思います。学期がスタートすると、息つく暇もないぐらいだと思います。 しかし、その中でも行っていかなければならないのが授業です。「... 毎日大変な日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか? 子ども達も進級して早々の休校で大変だと思いますが、それは新任の先生も同じではないでしょうか? ベテランの先生でもお手上げ状態ですので、新任の先生はなおさらだと思います。 でもこの... “遊ぶ”ことを前面に押し出しすぎると“ 遊ぶことも大事だけれど、他のことは大丈夫かな?”, “子どもたちと一緒に遊ぶ元気さがある。その中で日々の子どもの様子や関係を感じ取り教育に生かしていきたい”, 何を基準に決める? ハウスメーカー、工務店の決め方を紹介 | 教えて!パパっと先生. 担任は子どもとの関係が悪くなると「あの子は態度が悪いから、ズルをするかもしれないし、ちゃんとやらないはずだ」というように決めつけて、否定的な判断を下してしまうことがあります。 2016/9/26 2人のおてんば娘の子育て真っ只中!! ±ã„関係になる, 異性の困っていることを助ける→好きになってくれる.

塾の先生に 好 かれる 保護者. どうしても、ドリル・練習帳が家で見つからないので、再購入の手続きを願ったところ、他の先生から、担任の机にあった、そういう返事でした。謝罪一つありません。 ・FMラジオJFN系列 OH! ・朝日新聞「2分の1成人式、学校に浸透 親へ感謝の手紙」2017年5月18日 学校への電話って、何時までにすればいいの?基本的には17:00までがベストです。先生方の勤務時間内に電話をするようにしましょう。電話をする際の注意点などについてもくわしくまとめています。電話が不安な人は見てみてください。 1年間、スムーズに学級経営を行うためにも、保護者との良好な関係づくりが大切。保護者と直接かかわる「授業参観&保護者会」を楽しく乗り切るポイントを紹介します。 帰る時間は人によるけど、18時超えるのは当たり前。20時や21時まで残って分かりやすい授業をしている人もたくさんいます。, ◆このブログの著者:東和 誠(トウワ マコト) 『問題だらけの小学校教育―疲弊する教員、放置する学校長― 』(KKベストブック社), ◆メディア掲載(出演)実績 4月からついに社会人。夢であった先生になることにワクワクされているのではないでしょうか?先生になるということは、当然ながらその学校に属すことになります。そこで重要になってくるのが周りの先生との関係。いい関係を築いて仕事をしたいですよね。 【元中学校教師が解説】中学校の先生から気に入られる方法をまとめます!最初は怖いと思っていた先生を好きになることができれば、おのずと他の先生からも高評価をもらえます。先生から気に入られるコツを全てまとめました! など, ◆原稿執筆等の依頼はこちらへ 保護者へ, しかし現在、日本の多くの学校では(特に保護者の同意もなく)担任の先生によって宿題が出される慣例が続いています。, その是非は別として、今回は小学校担任の経験から親のあるべき宿題との関わり方について、私の考えまとめました。, 私は、毎日必ず一緒に宿題をやってあげてください!なんて言う気は毛頭ありません。共働きの家庭では厳しいと思いますので。, もちろん、いつもは一人でできるから①だけれど今日の課題は苦手な学習だから②、ということもあり得ます。, いずれにしても、高学年の子どもでも、②は最低でも週2~3日はやってあげてください。, 基本的には、学習障害等の特別に支援の必要な子どもや欠席をしてしまった等の子ども以外の子ども全員が自力で行うことができる宿題を出すのが、担任の責務です。(できていない担任も多くいますが), しかし、上記のとおり、人間(子ども)は、怠けたがる生き物ですから、必ず①か②をしてあげてください。, それくらい、親の責務ですよ。(ちょっとキツイ言い方ですが、担任時代は面と向かって言えなかったので、今言います!), 担任は、親が①をやっているのか、②をやっているのか、何もしていないのか、子どもの宿題を見れば簡単に全て分かります。, つまり、何もやっていない親(責務を果たしていない親)は、担任には完全にバレてると思った方が良いです。, 宿題を一緒にやってあげたり、終わった宿題を見てあげたりする、基本的にこれらのことは子どもにとって良いことです。低学年の子どもにとっては尚更です。, チェックしすぎる、具体的に言うと、例えば漢字の書きとりで何度も何度も書き直させる親です。, もちろん、雑すぎるのは、書き直させた方が良いですよ、絶対。字が雑=学習に向かう態度が悪、だからです。, でも担任から見ていて充分に丁寧に書けている字をほんの少し字体が崩れているからといって、何度も何度も書き直させる過剰な完璧主義は、子ども、意味分からないですから勉強嫌いになりますよ。あと、あなたのことも。, 大体、PCやスマホなど電子機器が発達している今の時代、大人になってから手書きの機会、著しく減ってきていますからね、我々の子ども時代と違って。, 我が子をコピー機にでもさせたいなら別ですが、自分の思い通りに子どもを動かしたいだけでしょ!担任はそう思います。子ども、かわいそうだな~と。, 大抵、そういう親はそんなことを指摘したらモンスターペアレントになるので、伝えませんけどね。, 宿題を見てあげること、これは大変素晴らしいことですが、過剰な完璧主義を子どもに押し付けるのはやめましょう!, 個人面談等で、宿題を増やしてほしいという親が稀にいるのですが、よくよく理由を聞いてみると、, ⇒こういうことを言う親の子、どちらかといえば優秀な子です。勉強できる子です。確かにクラス全員がこのような子どもであれば、要求は正しいと思います。しかし、クラスには、(軽度も含めた)学習障害の子ども、習い事で忙しい子どもがある一定数いることがほとんどです。であれば、担任目線では、宿題をきちんと全員に提出させるためには、上のレベルの子どもに合わせるのではなく、下のレベルの子に合わせざるを得ないのです。公教育ですから。私は担任時代全員に向けた宿題のほかに、上のレベルの子どものために”やる気のある人宿題”をたまに出したりしましたが、教員は忙しいので毎日は厳しいです。また、これ知らない保護者多いんですが、文科省が出している宿題の目安として、「学年×10分」なんですよ。だから1年生なら10分、6年生でも60分です。短いんですよ。小学生段階だと、家庭学習の「習慣」を身につけることが大切ですから。, ⇒宿題宿題ってこの言い方世の中では広く流通していますけど、宿題の正式名称、「家庭学習」ですよ。つまり、「家庭」での学習ということ。教育基本法で定められた学習指導要領を隅から隅まで読んでいただければ分かりますが、家庭学習(宿題)、これ、公教育で義務化されていません。つまり、宿題出すのは先生の義務ではないということです。ではどうしてどこの小学校でも宿題があるのか。慣例であり先生たちのサービスです。なぜそういう慣例が続いているかといえば、例えば、今日授業で扱った学習内容を宿題で出して定着を図る、みたいなことを行うことのは保護者には難しいけれど、担任なら可能だからだと私は考えています。保護者が宿題出すより、担任が出した方が効率が良いからです。言うなれば、担任のサービス精神でやっているだけなのです(ちなみに、多くの先生が勤務時間外・残業代ゼロでやっています)。ですから、本来、家庭での学習は家庭(親)が責任をもって行うべきなのです。既にサービスで宿題を出してくれている担任に対して、さらに課題を増やす要求なんて図々しい、私がそう考えます。それでも勉強させたいなら、塾にでも通わせてください。塾はそのためにあるのですから。, 親でも子どもに宿題とは別に課題に取り組ませている家庭はたくさんありますし、先生だからといって子どもたちに宿題無視されている先生たくさんいますからね。はっきり言うと、, ただ、それをやると、子どもがクラスの中で浮きますし、もしクラスの中で宿題を出さなくて良い子どもがいたら平等性が担保できなくなるので、担任としてはクラス運営上好ましくないです。, そのあたり、良くも悪くも超曖昧なのが、日本の公教育なのです。(私はその曖昧さが大嫌いですが), ですから、いきなりやらせない、じゃなくて、減らしてもらえませんかという嘆願をすれば良いのです。, 宿題を増やしてくれっていうのは図々しいですが、減らしてくださいっていうのは担任にとって”全然あり”です。, なぜなら、小学校の担任は全員がきちんと提出できるように宿題を出すこと(家庭学習の習慣を身につけさせること)が目的ですので。, ですから、我が子は勉強が苦手なので厳しいとか、習い事で忙しくて厳しいとか、きちんとした理由を述べたうえで、宿題を減らしてもらえるよう嘆願するのは良いと思います。, 以上、元教員トウマコの担任目線による、「小学校の宿題への保護者NG態度3つ」でした!, 今、学校は疲弊している――調査・報告書ばかり要求する教育委員会、無責任で保身しか考えない学校長、行事に過度な期待を寄せる親――草の根の現場経験から実例を挙げながら、リアルな学校の実情・問題点などを浮き彫りにする。, また、時代の変化に対応できないPTAの問題や職員室の内情にも切り込んでいく。 子どもファーストで動かない学校。そのような学校とどのように対峙したら良いのか。連絡帳の書き方や通知表の見方等、担任や学校と信頼関係を築きたい保護者へのアドバイスも行う。, 担任が、宿題として課している国語の漢字ドリルという練習帳のようなものを、返却しないため、うちの子は、2日連続で、その宿題が出たので、連日、忘れもの扱いです。