【出演】

(UFC試合結果&試合レポート&ニュースブログ). リヴィナ・ヘナタ・ソウザ(ブラジル)

「テイクダウンまでいかなくても、ケージに押し付けてのコントロールも容易でしょうからね。ケージに押さえつけられているだけでも体力は奪われているので、そこもミオシッチは気をつけながら試合をしなきゃいけない。だからコーミエーの攻撃にミオシッチがどう対応するか、という展開になると思うんです。普通、挑戦者が王者への攻略法を練るものですけど、この二人に関しては、王者の方が対策に時間をかける必要がある」 スタイプ・ミオシッチ(米国) ▼フェザー級 5分3R Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved. ──コーミエーが王座奪取したのが1試合目でした。 現在JavaScriptが無効になっています。Yahoo!ニュースのすべての機能を利用するためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。, 2020年8月15日(日本時間16日・日曜日)、米国ネバダ州ラスベガスのUFC APEXにて『UFC252』が無観客試合として開催される。 ──となると、先の先を読むというか。また新たな戦略を考えなければならないわけですね。 クリストファー・ダウカウス(米国) ▼フェザー級 5分3R 解説:高阪剛、堀江ガンツ ジュニオール・ドスサントス(ブラジル) 「そういうことです。だからコーミエー側からすると、抜群のレスリング力を持っていながら、1回目も2回目もそこまでタックルを混ぜてくることはなかったし、グラウンドコントロールに徹することはやっていないので。前半は寝かせたり、ケージレスリングで体力を削っておいて、後半、打撃勝負を仕掛けるということも考えられます」 ジム・ミラー(米国)

──ヘビー級だけれども、大味ではなく細かい技術も駆使した試合になるだろうと。 ──今回は、お互い手の内がしっかりとわかった上での3試合目になると。 (WOWOWメンバーズオンデマンドにて同時配信) 「そうです。ですから、今回はヘビー級の迫力はもちろんですが、細かい技術の攻防までじっくりと観てほしいですね」 ──コーミエー自身も「今回はテイクダウン地獄を味わわせる」と言っています。 マゴメド・アンカラエフ(ロシア) [WOWOWライブ]生中継 ▼ヘビー級 5分3R

【放送日程】

「だからコーミエーは“打撃を食らうのは嫌だ”という意識が先行して、体を横に向けて顔を背けるようなシーンが何回かあったんです。でも、何度かクリーンヒットではないパンチを受けてから、“そこまで恐れるほどじゃない”と感じたんじゃないかと思うんです。これは超一流であるコーミエーレベルでの話ですが」

「これはやりにくいでしょうね。お互いに手の内がわかった上で、勝つための戦略を練らなければならないわけですから。今回、あらためてミオシッチvs.コーミエーの1試合目と2試合目を観てみましたが、この2試合は“未知の部分”があったからこその展開になっている。例えば1試合目の時、コーミエーは序盤、ミオシッチの打撃を過剰に警戒していたように見えたんです」 フェリス・ヘリッグ(米国) 【プレリミナリー】 ▼女子ストロー級 5分3R マルロン・ヴェラ(エクアドル)

イオン・クテレバ(モルドバ) 「ただ、ミオシッチも2回目の試合のとき、コーミエーが前に出て組もうとしてきたところを、サイドステップで体を入れ替えるシーンがあったんです。前からその動きをやっていたのですが、組みに来る相手に至近距離でそれが出来たというのは、ミオシッチにとっても収穫だったかもしれない。1試合目の時は、組みにきたコーミエーを前に押し返すか、後ろに下がるかしかやってなかったんですが、“横にずらすと相手がこんな簡単にいなすことができるんだ”という感覚がつかめていたら、あの『いなし』の技術は、ひとつのキモになるかもしれない」 難しい初防衛戦をクリアしたスティペ・ミオシッチ。すっかりufc王者が似合ってきている気がするぜ。次の防戦戦の相手は、ファブリシオ・ヴェウドゥム、ケイン・ヴェラスケス、ジュニオール・ドス・サントスの誰かになりそうかな。

「そうですね。組もうとしたところをいなされると、絶対に対応が遅れるんですよ。そういう時に打撃をもらったりするものなので。だからスタンドの攻防も、単純に打撃だけでなく、そういった組みも交えた探り合いという、高い次元での攻防が見られるんじゃないかと思います」 パーカー・ポーター(米国) ▼ヘビー級 5分3R 【メインカード】 アシュリー・ヨーダ(米国)

8月17日(月)夜6:00[WOWOWライブ]リピート放送 ▼バンタム級 5分3R

 メインイベントは、スティーペ・ミオシッチ(米国)vs.ダニエル・コーミエー(米国)のヘビー級タイトルマッチ。両者はこれまで2度タイトルを賭けて戦い1勝1敗、今回が決着戦となる。この注目の一戦の見どころを、WOWOW『UFC -究極格闘技-』解説者としても知られる“世界のTK”高阪剛に語ってもらった。 エウベウ・バーンズ(ブラジル)

ジョン・ドッドソン(米国) ──これまで戦ってきた相手と比べて、飛び抜けてパンチが強いわけじゃないぞ、と。

(WOWOWメンバーズオンデマンドにて同時配信) ▼バンタム級 5分3R

実況:高柳謙一, 8連敗で負け越し、炎鵬の立ち合いでハプニング 館内に響いた赤ちゃんの泣き声に元若乃花「耳に入っちゃってるかも」, 海外メディアが村田夏南子の「UFC」圧巻デビューを絶賛「一級品のレスリング力を世界に披露」, 朝倉未来、K-1現役王者と真剣スパーリング「蹴りとパンチがキレっキレ」にファン衝撃, 「24年もかかってごめんね」元SMAP森且行が3つに分かれた5人を再び“1つ”にした日, 「斎藤佑樹」現役続行…すぐ首になる「ドラ1」、不振でも生き残る「ドラ1」の分かれ目, 【Bellator】チャンドラーがBellator最終試合でベンヘンに1R KO勝ち. ダニー・チャベス(米国) TJ・ブラウン(米国)

──逆転TKO勝ちで王座奪回しました。 ダニエル・ピネダ(米国) 【写真】2戦目はコーミエーをいなしてボディ打ちに活路を見出したミオシッチ <ヘビー級タイトルマッチ/5分5R>○スティペ・ミオシッチ(王者)(1R 4分27秒 KO)×アリスター・オーフレイム(挑戦者), スティペ・ミオシッチ・・・アメリカ・オハイオ州出身。34歳。193㎝.109kg。UFCヘビー級王者。2010年プロデビュー。MMA戦績15勝2敗。15勝のうち12勝でフィニッシュ、全てノックアウト勝利、直近7戦6勝。ヒーローはミルコ・クロコップ。2016年5月UFC198でファブリシオ・ヴェウドゥムを1Rノックアウトしてヘビー級王座獲得。今回UFC203で地元凱旋&初防衛戦。, アリスター・オーフレイム・・・イギリス・ハウンズロー出身。36歳。193㎝.120㎏。UFCヘビー級3, 位。1999年プロデビュー。MMA戦績41勝14敗1無効試合。4連勝中。PRIDEミドル級GP3位、DREAM王者、K-1WORLD GP 2010優勝、Strikeforce元ヘビー級王者。ギロチンとニーが得意。ニックネームは“ザ・リーム”。悲願のUFC初戴冠を目指す。, 1R・・・試合開始からミオシッチがジリジリとプレッシャーをかける。アリスターはサークリングでそれをかわす。1分経過した頃にアリスターが左のパンチを当ててミオシッチが尻もちをつく!アリスターはすかさずギロチンを狙うも極めきれず、ミオシッチが脱出すると同時にダッシュしてアリスターに襲いかかる!アリスターは背中を向けて走って逃げる!, 再びプレッシャーをかけるミオシッチ。アリスターはサークリングしながらミドルキックや左のパンチを伸ばす!ミオシッチが前に出てパンチをまとめる!アリスターはガードしてブロック!ミオシッチがさらに攻勢を強めるとアリスターは防戦一方に。そんな中でもアリスターは時折パンチやヒザを返していく!, アリスターが関節蹴りを放ちバランスを崩したところにミオシッチがテイクダウンでトップポジションをうばう!アリスターはガードポジションで対応するも、ミオシッチがかまわずトップからパンチの連打!!この強烈なグラウンドでのパンチでアリスターの意識が飛ぶ!!レフェリーが試合をストップ!!王者スティペ・ミオシッチのノックアウト勝利!!!, UFC203のメインイベントはUFCヘビー級タイトルマッチ。王者スティペ・ミオシッチの初防衛戦の相手は日本でもお馴染みのアリスター・オーフレイム。地元オハイオで開催の大会で気合十分の王者ミオシッチ。アリスターはUFC参戦後、勝ちと負けを繰り返しながらも直近4連勝でようやくUFCの頂へと王手をかけた。, ミオシッチもアリスターも一撃で相手をノックアウトできる打撃を持っているから、一瞬たりとも目の離せないドッキドキな試合展開が予想された。そして実際に試合もなかなかスリリングな内容になったぜぃ。, 序盤にアリスターが左のパンチを当ててから仕掛けたギロチンの時に、ミオシッチの体を両足でフックして首もガッチリ極まっていればアリスターが勝っていたかもしれない。結局アリスターは千載一遇の大チャンスを逃したツケを払わされた。, アリスターは入場の時にPRIDEのテーマ曲で入ってきてワイを熱くさせた。でも試合中、敵に背中を向けて走って逃げるような場面が気になった。ミオシッチのプレッシャーをかわすために仕方なかったのかもしれないけど、あれはやっぱり印象が良くないしカッコ悪く感じてしまうぜ。, さらに試合後のインタビューでアリスターが『ギロチンチョークの時にミオシッチがタップしたと思った』 と話したのを受けて、ジョー・ローガンとともにVTRをチェックしたけど、結局ミオシッチがタップしたような動きは確認できず。ちょっと後味の悪さを残してしまった感はある。, 一方のミオシッチは大ピンチを凌いでからは、見事なリカバリーを見せてアリスターをグラウンド&パウンドで見事に仕留めて見せた。ガードポジションをとられている体勢からでもKOできるパンチの技術と破壊力はスゴいの一言。逆境からの逆転劇に地元の観客たちも大興奮だったぜ。, 難しい初防衛戦をクリアしたスティペ・ミオシッチ。すっかりUFC王者が似合ってきている気がするぜ。次の防戦戦の相手は、ファブリシオ・ヴェウドゥム、ケイン・ヴェラスケス、ジュニオール・ドス・サントスの誰かになりそうかな。, ワイの中では次の防衛戦は、一度微妙な判定で敗れているドス・サントスとやるのがしっくり来るけどな。で、年末にヴェウドゥムとヴェラスケスが戦うという話があるから、その勝者がその次のヘビー級タイトル挑戦者になるというのが自然な流れかと思うぜ。ってか全員元ヘビー級チャンピオンじゃね〜かよ!!ヘビー級にも新しい風が吹くことを切に願うぜ!o(^_-)O, UFC203 スティペ・ミオシッチ VS アリスター・オーフレイム | UFC好きやねん!!

▼UFC世界ヘビー級選手権試合 5分5R ──ミオシッチはそれまで、マーク・ハント、ファブリシオ・ヴェウドゥム、アリスター・オーフレイム、ジュニオール・ドス・サントスといった、そうそうたるヘビー級の猛者をKOしています。 ◆UFC 252: Miocic vs. Cormier 3 ▼ライト級 5分3R ──そこで組ませずに、コーミエーにペースを握らせなかったら、ミオシッチがKOする可能性も高まるという。 スティーペ・ミオシッチ 18勝2敗 4度目の防衛戦 ダニエル・コーミエ 20勝1敗1無効試合 ライトヘビー級王者 1R、お互いに慎重な出だし~ミオシッチがパンチで出る! マラブ・デヴァリシビリ(ジョージア) (取材/文・堀江ガンツ、写真・Getty Images) 【UFC】ミオシッチvs.コーミエーの王座戦は1勝1敗の決着戦! 高阪剛「ヘビー級の迫力はもちろん、細かい技術の攻防にも注目」=8.15『UFC252』 『生中継!UFC‐究極格闘技‐ UFC252 in ラスベガス 最重量ヘビー級注目の一戦、ミオシッチvsコーミエー 3度目の激突!』 「そして再戦となる2試合目は、コーミエーが最初から打撃を恐れずミオシッチの顔面を狙いにいって。チャンスがあったらテイクダウンを狙いにいくという展開で正直、余裕がありましたよね。ところが3ラウンドに1回、ミオシッチの前蹴りが入ってコーミエーの動きが一瞬止まったんです。そこから今度はミオシッチの方が、“コーミエーは顔面は怖がらないけど、腹に穴があるんじゃないか?”と、悟ったんじゃないかな。そこからボディを執拗に攻撃して、4ラウンド目はほぼボディ狙いで。そこから打撃で畳み掛けましたね」 「なので2試合を並べてみると、どちらも最初に劣勢だったほうが、試合中に活路を見出して逆転勝ちしているんです。これなんか、手の内が完全にわかっていないからこその試合展開だったと思うんです」

「だからコーミエー相手の時だけ、練習内容も試合の組み立ても変えなきゃいけない。またパンチの使い方がコーミエーは独特なんです。基本、ジャブと右ストレートですが、微妙な距離設定なんですよ。普通、こんな身長が低い選手は、ここにパンチは届かないだろうっていうところにも届いてしまう。だから、コーミエーのパンチが届く距離を、いかに外して自分の打撃を入れることができるかが、ミオシッチとしてはひとつポイントだと思います」 スティーペ・ミオシッチ(Stipe Miocic、1982年 8月19日 - )は、アメリカ合衆国の男性 総合格闘家。 オハイオ州ユークリッド出身。ストロングスタイル・ファイトチーム所属。現UFC世界ヘビー級王者。 UFCパウンド・フォー・パウンド・ランキング4位。 ヴィンス・ピッチェル(米国) ▼ライトヘビー級 5分3R 米国ネバダ州ラスベガス 8月16日(日)午前11:0 ──たしかにコーミエーにとって、ミオシッチのような長身のストライカー(193cm)は、今までライトヘビー級時代も含めて何度も戦っていますが、ミオシッチにとってはコーミエーのような体の小さいトップレスラー(180cm)との対戦というのは、コーミエだけです。

▼女子ストロー級 5分3R ──王者ミオシッチvs.挑戦者コーミエーのヘビー級タイトル戦は、1年ぶりの再戦となります。ミオシッチにとっては、3試合連続でコーミエー戦です。 WOWOW『UFC -究極格闘技-』放送スケジュール ヴィルナ・ジャンジローバ(ブラジル) 週末に行われたUFC252では、ヘビー級チャンピオンのスティーペ・ミオシッチがダニエル・コーミエに判定で勝利してタイトル防衛に成功しました。, それとともに2018年から続いていたコーミエとのトリロジーも2勝1敗で勝ち越しています。, 試合後の記者会見でミオシッチは、記者から現在史上最高のヘビー級選手になったかと尋ねられ次のように語りました。, 「月曜日にどうなるか見てみよう。みんなそれについては意見を変えるだろうからね。私はいつも悪いことばかり言われている気がするよ」, UFCのダナ・ホワイトはこの試合が行われる前、MMA史上最高のヘビー級選手を決定する試合だと発言していました。, その試合に勝利したミオシッチでしたが、ここまでやって来ることができたのは周りのサポートがあったからだと語っています。, 「レガシーを強固なものにできて満足しているよ。みんなレガシーについて話をしている。レガシーを強固なものにできてうれしい唯一の理由は娘に示せたことだ。子供には努力が報われることを伝えたい。何かをするときには集中して力を注ぐことが大切だ。良いことをしないとね。私のやってきたことには満足している。これまでにたくさんのことを成し遂げてきたが、それは自分だけのものではない。コーチ、妻、家族、友人たちがいつも私を支えてくれて、何があってもバックアップしてくれた。たくさんの楽しいこと、特に家族のことが恋しいよ。そういうものがたくさんないと耐えられないんだ。みんないつも応援してくれたし、理解してくれた。もし周りにいる人たちがいなかったら、私はここにいなかっただろうね」, 最終的には判定決着となったこの試合でしたが、ミオシッチはもしもう少し時間があれば自分がフィニッシュしていただろうと語っています。, 「100%私が彼をフィニッシュしていただろう。第2戦の前回と同じように彼はよろめいていたし、(前回TKOとなった)第4ラウンドでは同じ状況になっていた。でも急ぎすぎてしまったよ。あと一歩下がっていれば、彼を捉えられていたと思う。第3ラウンド開始時に彼は困惑しているのが見えていた。だから少し無理をしてしまったんだ。でも第1ラウンドで彼は私を捉えていた。スリップしようとしたら後頭部を殴られてしまった。意図的ではなかった。彼が私を捉えたときにヤバいって思ったが、助かってホッとしたよ」, 試合後にはジョン・ジョーンズがTwitterでヘビー級転向を仄めかしていたものの、ダナ・ホワイトは次の挑戦者としてフランシス・ガヌーになると語っています。ミオシッチは次の対戦相手については特に気にしていないようです。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。.