私も、漫画の中で速水さんが出てくるシーンが大好きで、もはや紅天女とか亜弓さんとかどうでもよくなっています(^^;

ご連絡はphantom2004jp@gmail.com へ。. 『別冊花とゆめ』3月号を読んでから、私の中でガラスの仮面熱が高まっております(^^), 以下、感想を書いておりますがネタバレも含んでおりますので、未読の方はご注意ください。, 1つは、「実はマヤが速水さんを好きな気持ちより、速水さんがマヤを愛する気持ちの方が大きいのではないか」ということ。2つ目は、「あれほど魂のかたわれを論じる月影先生だが、実は一蓮に対しては片思いなのでは?」という疑問です。今日は主に、1つ目の発見を中心に語ろうと思います。, もうどうしようもなく、マヤに惹きつけられ、紫のバラの人として陰になり日向になり、彼女を励まし支えていく。そのためなら、彼女に憎まれることも厭いません。, その願いの端っこの、ほんの少しの部分に「愛されたい」とか、「一緒にいたい」なんていう気持ちがあるような気がしました。, 願うそばから、自分で「そりゃー無理だよね。ええ、ええ、わかっておりますとも」なんて、うんうんとうなずいているイメージがあります。, 憧れ続けた紫のバラの人が憎み続けた速水真澄だと知れば、紫のバラの人を心の支えにしていたマヤが傷つくから。, 年も近いし、なによりマヤの心が動いてる。桜小路君に対しては友達以上の感情を持てないマヤが、ごく自然に恋した相手。それが里見茂。, もしも本当にマヤの運命の相手が速水さんなら、マヤはあんなふうに里見茂を好きになっただろうか?と疑問に思ってしまいました。, 紫のバラの人が実は速水さんだった、という衝撃から、マヤの恋心は一気に描かれていますが。, (そりゃ多少は、それ以前にも、実はいい人なんじゃ?的な、好意を予感させる描写もありましたけど), あくまで、マヤがはっきりと速水さんへの恋心を自覚したのは紫のバラの人の正体を知ったとき以降で。, バラうんぬん関係なく、よくわからないけど不可抗力な超ミラクルパワーで速水さんに惹かれていく、というのがなかったような気がするんですよね。, マヤ自身が不思議になるくらい、「あんなゲジゲジの、冷血漢の、大っ嫌いな速水さんなのに、一緒にいると胸がザワザワ、どうしようもなく苦しくなる」っていう展開があったと思うんですよね。, いや、実際ちょっとはそういう場面もあったと思うけど、もっともっと強烈に、どうしようもなく感情が突っ走るような究極の暴走場面、あったと思うんですよね、それが魂の半身なら。, ハッ!! 社務所といえば、速水さんの理性はすごいです。 大好きなマヤを、一晩じゅう抱きしめていたあの体勢。 眠れなかったでしょう(^^; マヤは、いくら疲れているとしてもあっさり寝ちゃってました。 うーん。そこで寝るかなあ。 報われてほしいと思う一方で、今のように未完のまま結末が確定されないのも、どこか速水さんらしいなあと思ったりします。, 高萩カロンと申します。 下さい。速水さんのベッドのほうが大きいですね。じゃあ、そっちで待ってて下さい」 唖然とする真澄を尻目に、マヤは彼の膝から飛び降りると洗面所に向かっていった。 訳も分からず寝室に追い立てられた真澄は、呆然と部屋の真ん中に立ちつくしていた。 マヤ編 おしまい。 続きますよ~~真澄編も。ぬふふん。 社務所でお腹いっぱい、ですね~~~^^ えと、コメントで情報をいただいたのですが コミックスになる前の雑誌掲載ぶんはもっと危うい際どい展開だったそうですね! ‚ªA—\’è‚Å‚Í“ñƒ–ŒŽ, ‚µ‚©‚µA“ª‚Ì’†‚Í•Ê‚Ì‚±‚Æ‚Å‚¢‚Á‚Ï‚¢‚¾‚Á‚½B, i‚»‚ë‚»‚ëEEE‚Í‚Á‚«‚肳‚¹‚È‚¢‚ƂȁEEEj, ‰Œ‘‚ɉ΂ð“_‚¯‚é‚ƁAˆÖŽq‚Ì”w‚à‚½‚ê‚ɐg‚ð—a‚¯–Ú‚ð•Â‚¶‚½B, u…éŒNAˆ«‚¢‚ªƒXƒPƒWƒ…[ƒ‹‚𒲐®‚µ‚Ä‚­‚ê‚È‚¢‚©v, ^Ÿ‚ƃ}ƒ„‚ª“¯‹¶Šˆ‚ðŽn‚߂āAˆêƒ–ŒŽ‚ª‰ß‚¬‚悤‚Æ‚µ‚Ä‚¢‚½B. これはもしかして自分、速水さんを好きになっちゃったんじゃなかろうか、とマヤが気付かずにはおられないような、決定的な感情の動き。, 感情が意志とは関係なく動きだして、「好きだ、好きだ」って叫び始めてしまうという、そんな心が引き裂かれるような痛みの場面、紫のバラの人の正体がばれる前には、なかったような。, マヤが抱いた紫のバラの人に対する期待、憧れ。そういうものが全部、速水真澄という人物にスライドした。, だからこそ、正体バレの後、マヤちゃんは「速水さんが大好き」状態になっているわけです。, じゃあ逆に紫のバラの人がいなかったら、マヤちゃんはそこまで、速水さんを好きにはなっていなかっただろうと、そういうことにもなりますね。, でも、実際に速水さんが紅天女を手に入れても、きっと彼が思っていたようには、事態は変わらなかったと思う。, 里見茂と、いい関係を築けたように。他の誰かとだって、縁があれば心を通わすことができる。, もし速水さんと添い遂げられなくても、それはそれで、いつか懐かしい思い出になるような。, マヤと一緒になれなかったら、その後の人生は、生きながら死ぬようなものではないかと思いました。, マヤでなくていいのなら、とっくに他の誰かと、それなりに楽しい時間を過ごしていたと思います。, 昔は、ためらうマヤを平気で、お姫様だっこしてボートに乗せちゃうような余裕もあったんですねえ。, 大好きな人と、ハプニングで抱き合って眠ることになったら、ドキドキしすぎて眠るどころじゃないと思うんですが。, やっぱり互いを思う気持ちの強さは、速水>マヤ なのかなあと、あらためて実感するシーンでした。, そう言い訳できることを嬉しく思いながら、でもその言い訳に呪縛された二人であったと、思います。, すごくすごく共感して、頷くことしかできないです。ガラスの仮面読んでても、マヤ目線というより速水さん目線で見てしまいます。本当に好きなのに気持ちを伝えられなくて、不器用で, ゆりかまぼこさんこんにちは。 「速水さん…」 マヤは、自分が寝言を言ったような気がして、目を覚ました。 夢だったのね…。 やっと速水さんへの想いが叶って、半年にもなるのに、未だにあの雨の社務所の夢を見る。 あの長くて短い夜。 初めて速水さんへの想いに気づいた、あの忘れられない一夜。 傍らの真澄を見ると

・・・速水さん? 突然、マヤと視線が交差した。 その瞬間に、真澄の葛藤は、あっという間に崩れ去った。 ・・・そう、そして、その瞳だ・・・ なにより、その瞳に俺は・・・ そして、ひたむきな心に惹きつけられた・・・ もう、俺は君しか目にはいらない・・・ 俺も男だ、君を抱きしめ� 社務所の時。 こう考えると、君は結構俺の前でくーくー眠ってるな」 ... 「速水社長…マヤちゃん、どうして…」 茫然自失、その言葉がぴったりの様相で立ち尽くす。 長年不倶戴天の敵同士だった筈の二人が、同じ車から出てきた事実をはかりかねているようだった。 自らの手を置いた肩が震