ジョニー・ウェイバリーの冒険 - The Adventure of Johnnie Waverly, 戦勝記念舞踏会事件 - The Affair at the Victory Ball, マーケット・ベイジングの怪事件 - The Market Basing Mystery, 料理人の失踪 - The Adventure of the Clapham Cook, クリスマス・プディングの冒険 - The Adventure of the Christmas Pudding, スペイン櫃の秘密 - The Mystery of the Spanish Chest, 犬のボール - The Incident of the Dog's Ball (『もの言えぬ証人』の原型), ケルベロスの捕獲 -The Capture of Cerberus (『ヘラクレスの冒険』の同題短編の別バージョン). クーレ:走れ おフランス語が母国語のベルギー人で、元ベルギー警察隊の隊長。口癖は灰色の脳細胞で、少しばかり人を見下したような物の言い方が目立つ。が、しかし原作では所詮彼はおフランス語が母国語である為に英語は第2外国語。 いわゆる「安楽椅子探偵」のはしりとなったキャラクターである。, 無類のお洒落好きで、口髭が自慢。かつ潔癖症といえるほど清潔さやシンメトリーを好み、自らの推理法も「秩序と方法」に則ると主張している。 アガサ・クリスティが創造したベルギー人の私立探偵。世界的に有名な名探偵である。 トゥ・サ・ナ・パ・ダンボルタンス:こんなものは重要じゃない、そんなのはどうでもよい

杉下右京 - 刑事ドラマ『相棒』の主人公。紳士的な身なりや立ち振る舞い等は恐らくポアロから影響を受けている。, 小説・ドラマを未読・未視聴の方は、本作品の面白さを損なう可能性があるので閲覧のお勧めはできません。 女性に対しては滑稽なほど丁寧に接し、一方で自分より頭が悪いとみなした相手には尊大に接する。 エバタン:すばらしい ベル・イストワール:とんでもない話 ヴー・ゼト・ボンヌ・メール:あなたは良いお母様です サントネール:驚いた

... ポワロは、自慢の「灰色の脳細胞」をフル回転させて難事件を鮮やかな推理で解き明かしていく! ... 歴史的美術品に関連した事件を解決していく、フランス発ミステリーの新シーズンを日本独占初放送!

ネ・ス・パ:ちがいますか? 第一次大戦時にベルギーから避難した難民であり、イギリス移住以降は『スタイルズ荘の怪事件』『ロジャー・アクロイド殺人事件』『ABC殺人事件』などの作品で活躍したことが有名。活躍の舞台は主にイギリスだが、時代設定(大英帝国と呼ばれた時代の終わりごろ)を反映して、エジプトなどに赴くこともある。 シーズン1 . 名探偵ポワロの感想387件(301~350)が公開中 ... 44:50 名前無し ... ポワロがフランス語訛りの発音を視聴者に指摘され、その腹いせにジャップ警部のせいにしようと大人げない発言をしたことが自分内評価を下げてしまった。 モナミ(mon ami):きみ、あなた(英語の訳すと"my friend"で、ごくごく親しい友人、配偶者や恋人に対する少し甘い系の呼び掛けです。因みに相手が女性の場合はmon amieとなります。 ポワイヨン:さてと まあ、彼の口癖が「我が親愛なる友よ」なので、本当にヘイズディングスが愛おしい(かなり年の差があるので、弟や息子のように捉えていたかもしれない)のである。実際、彼の娘であるジュティスのことも孫のように可愛がっていた。, 日本ではイギリス制作ドラマ「名探偵ポワロ」で彼を演じたデヴィッド・スーシェがポワロ役として有名。メイン画像のイラストもスーシェに基づくもの。もともとイギリス人として生を受けた彼の姓・スーシェ(Suchet)の読みは「サシェット」であったが、これがライフワークとなると感じ、読みをフランス語風の「スーシェ」とわざわざ変えたという。出典;ウィキペディア当該項 Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved. ‚Æ‚«‚È‚Ç‚É—p‚¢‚ç‚ê‚éŠÔ“ŠŽŒB voi ‚́gŒ©‚æhAlà ‚Íg‚»‚±‚ðhBu‚Ù‚çvB, Šù¥—«‚␬l—«‚ɂ‚¯‚éŒhÌBŒÄ‚Ñ‚©‚¯‚É‚àŽg‚í‚ê‚éB, –¢¥—«‚ɂ‚¯‚éŒhÌBŒÄ‚Ñ‚©‚¯‚É‚àŽg‚í‚ê‚éB. 喫茶ポアロ - 『名探偵コナン』で登場する喫茶店。ポアロが名前の元ネタになっている。 ポワロから学ぶ「おフランス語」講座 何度も言う様にポワロはベルギー人なのでおフランス語を話します。その為に所々でおフランス語が出て来ます。ここではポワロが話したおフランス語からおフランス語を学ぶ企画?です。 世界が愛した名探偵、エルキュール・ポワロ。2020年はアガサ・クリスティーの生誕130年を迎える。節目の年に、彼女が生み出した大人気シリーズ『名探偵ポワロ』ハイビジョンリマスター版の第1シーズンから第6シーズン(全45回)を放送。 アン・ヴェリテ:そのとおり!

吹き替えは熊倉一雄(NHK版)、大塚智則(デアゴスティーニDVD版)。, アガサ・クリスティ ミステリー 『名探偵ポワロ』(めいたんていポワロ、原題:Agatha Christie's Poirot)は、1989年から2013年にかけて、イギリスのロンドン・ウィークエンド・テレビ(London Weekend Television)が主体となって制作した、アガサ・クリスティ原作、探偵エルキュール・ポワロ を主人公としたテレビドラマ。 アガサ・クリスティが創造したベルギー人の私立探偵。世界的に有名な名探偵である。 第一次大戦時にベルギーから避難した難民であり、イギリス移住以降は『スタイルズ荘の怪事件』『ロジャー・アクロイド殺人事件』『ABC殺人事件』などの作品で活躍したことが有名。活躍の舞台は主にイギリスだが、時代設定(大英帝国と呼ばれた時代の終わりごろ)を反映して、エジプトなどに赴くこともある。 シャーロック・ホームズのような、現場を丹念に調べるスタイルを「犬じゃあるまいし」と小馬鹿にし … ア・ラ・ボン・ヌール:ちょうどよかった. 上述の『アクロイド殺人事件』『オリエント急行殺人事件』や短編「銀行家の失踪」など、意表を突いたトリックを見抜くことについては名探偵の中でも群を抜くといえ、彼が「灰色の脳細胞」を自慢するのもそれだけの実力がある。 口癖は事件の真相へ近づくと「私の灰色の小さな脳細胞 ... フランス語 ... して、ポワロの容姿や性格、細かな仕草を完璧に再現し、その演技は「原作に最も近いポワロ」と賞賛された。 1989: エ・ビヤン:よろしい バ・デ・ユトゥー:とんでもない マ・フォア:まったくだ

おフランス語が母国語のベルギー人で、元ベルギー警察隊の隊長。口癖は灰色の脳細胞で、少しばかり人を見下したような物の言い方が目立つ。が、しかし原作では所詮彼はおフランス語が母国語である為に英語は第2外国語。 モン・ディユー:呆れた ↓記事をスクロールするとネタバレが記載されています。閲覧は自己責任でおねがいします。↓

二カ国語 hd. 海外ドラマ「名探偵ポワロ」の情報を取りまとめた非公式個人サイトです。nhk放送、アガサ・クリスティー原作、デビッド・スーシェ/熊倉一雄主演。放送履歴、キャスト・スタッフ、あらすじ、ロケ地な … ザ・デルニエ・クリ:最新流行 絵の中の影の位置で、アリバイのために描かれたものだって見抜いてしまうのがカッコよかった。ヘイスティングスがサッパリ分からないって反応していたのは、自分と同じです(๑˃̵ᴗ˂̵), 舞台になった家の豪華なディナーの場面は、ハッとするほど美しかったです。すごくお金をかけた映画みたいで、サスペンスが特に好きじゃなくても、イギリスのアンティークな家の雰囲気とか見るのも楽しめます。, かつて、アガサ・クリスティは神ではなかろうか、と驚嘆した作品がこのポエムがかった「二重の手がかり」であった。この作品を見るにつけ、ポワロに人間的な魅力と類希なる才気を与えたアガサに敬意を表さずにはいられない。「結婚はNONE」というように、生涯独身を貫いたポワロではあるが、まったく女性に興味がなかったわけではない。今回も、貴婦人の趣のある伯爵夫人に対して、第一印象でほのかな恋心を抱いた。お互いが亡命者という共通点もあり、触れ合いの中で惹かれ合っていった。しかし彼女がすべての宝石盗難事件の現場に居合わせたことを知り、彼女がやっと確信したポワロは、3度目の盗難でたまたま現れた浮浪者をニセ犯人に仕立て上げた。その後は同業者の探偵にその浮浪者を演じさせ、ヘイスティングス、ミスレモン、ジャップ警部までも、良い意味で欺いた。2人のピクニックデートで、「あなたにお会いできたのも犯罪のおかげ」と犯罪者と名探偵が「犯罪」に乾杯する。そしてポワロの「犯人はつかまらないでしょう。でもそれはあなた次第です。」という安堵を与える促しで、伯爵夫人は宝石を返還。2人の情が通じ合ったゆえに訪れたこの瞬間はロマンティックの極みであった。そして犯罪者と名探偵は協力して架空犯罪を仕立て上げ、すべてを円満に収めた、ジャップ警部の首もつながった。さらにポワロは伯爵夫人にこれ以上の窃盗をさせないために、お仲間になった探偵をボディーガードとして駅まで同行させる粋なはからいをした。伯爵夫人としての威厳を損ねないように慈悲深く接し、最大限の礼を尽くした後で、夫人を名残惜しそうに見送るポワロは愛おしくもあり、神々しくもあった。, なかなかオンタイムで見られないんです~。でも、こちらの感想を読んで、ソワソワ・・・はやく見たいよ~~(≧◇≦), ポワロさんが捜査をせずに(実は犯人を既に発見していた!)デートをしているように見えたので、おおっ!!と思って、ビックリしてしまいました。手を組んだり、寄り添ったり。優雅なピクニックまで!これは惹かれ合う恋人そのもの。「エルキュール!」って名前呼んで。見つめる瞳も、気持ちがこもっていて。犯人を犯人にしない解決、すごい。, アガサの世界はどうも自分にはあいません。一応目に触れましたがやはり世界観が苦手です。, 普段見たことなかったのですが、やはり面白いですね。サスペンスというだけでなく、情感あふれるドラマでした。, ロシア語の文字、Bは英語のV、Pは英語のR?同じ文字で、発音が違う~(~_~)シガレット・ケースは、結局、伯爵夫人のもの?もう一人の女性の結婚前の名前とも同じということだったから、犯人、誰なんだろうって悩んでしまった。手袋は、宝石の仲介をする男のものだったから、一つは伯爵夫人が落としたっていうこと?でも、今回はそういう謎解きよりも、伯爵夫人とポワロさんの親密ぶり、こういうふうなストーリー、なんかちょっと珍しい。気の毒な伯爵夫人へポワロさんが毅然としながらも、最大限の敬意を示して、汽車で別れるシーン、なんか二人の表情、とてもよかったし、夜汽車っていうのも、すごくいいなぁ。, ヘイスティングスとミスレモン、独自捜査に乗り出したね。指示待ちだった二人が、生き生きと聞きこみしてた。ジャップ警部を案じて、探偵事務所を守らなきゃっていう使命感に燃えて(笑)いろんな推理が飛び出して、どれも、うん、うん、わかる!って感じだけれど、ポワロさんが全てわかった上で、伯爵夫人との距離を縮めるための行動。一枚も二枚も上手。探偵業を超えた人間力を感じた。, この前のミツバチの話でも思ったんですが、犯人を逮捕することがゴールじゃないのがポワロの信念のよう。殺意を察知して、先回りして未遂に終わらせたり、今回は宝石を返却させて許しを与える。その際に無理やり説得するんじゃなく、相手の気持ちが済むように。でも一歩踏み外さないように知っていますよ、ということは暗に伝えて見守る。探偵としておもしろいキャラというのを遥かに超えて、酸いも甘いも噛み分けた人の、慈悲の心のようなものを感じました。, ポワロさんの結婚しない理由。これまで関わった事件で、夫に殺された妻が5人、妻に殺された夫が22人, 遅れてスズメバチ、見ました。ストーリーの中で「スズメバチには、殺させることを知らせるエルキュール・ポワロはいないんです。」って言葉があって、スズメバチというのは、哀れな犠牲者のことなんだね。最後にジョーがホッとしたような顔で「スズメバチを殺すのもやめますよ、なんだか愛着が湧いて」って言ってたのも、けっこう重い。憎しみとか執着みたいなのが落ちて、自分の死を受け入れるし、ハチの命も、生かしてあげるよっていう達観したみたいな。, ダウントン・アビーでも、亡命したロシアの貴族が登場したけれど、とても過酷な人生のよう。伯爵夫人は、全てを奪われた人生っていう思いで、この後、人生を生きて行くんだなぁ。ポワロは不幸な女性に鞭打つことはしないね。, クレイトン氏の殺害は、恐怖だったよ江戸川乱歩みたいな雰囲気の事件で、血がチェストから滴る様子はゾーっとしてしまった〜, このエピソードでは、中世の決闘やオペラやダンス、チェストの外観など、クラシカルな雰囲気の中で行われた犯罪がディープであった。ジュゼッペ=ヴェルディのオペラでは、ピュアな愛を描いた「椿姫」ではなく、愛欲と陰謀がうずまくドロドロ劇「リゴレット」が格別であるというポワロの嗜好は、前回の「犯罪に乾杯!」という好尚に合致していると感じた。一貫したポワロの人格表現はいつもながら感心させられる。清楚なクレイトン夫人の登場シーンに優雅なピアノ曲「トロイメライ」を被せたのは、なかなか良い趣向であった。BGMもその物語に欠かせない大切なパーツであると思った。今回初めて気づいたが、ポワロご愛用の携帯灰皿がとてもオシャレ。こんなところにもポワロの拘りが感じられた。つま先をつけたままで、かかとだけを動かすチャールストンもポワロに似合っていると感じた。スーシェさんのそれは、どちらかというとアップテンポなもので、特訓の跡が見えた。昔、先がとがったフェンシングの剣でやられた経験から、「目には目を…」の精神で、目を一突きという残酷な殺しの方法に身震いした。この犯人に自分自身で墓穴を掘らせたポワロの作戦は見事であった。多分マルゲリートはポワロに全幅の信頼を寄せていたので素直に捕まったのだろう。ラスト、ナルシストであるポワロの「たいしたことでは…」「ついていた」という謙遜に「ふふ」っと笑ってしまった。, 褒められると、喜んで自ら自画自賛しちゃうポワロさんに、ヘイスティングスがイギリス的じゃないって言ってました。それに対してポワロさん「ほめられて、頬を染めて謙遜してみせるのがイギリス的?!」って不満顔。ベルギー人は素直に喜ぶと反発。ところが、最後、美しいレディーに褒められると、謙遜して「運が良かっただけ」と、イギリス式になるポワロさんなのでした(笑), 今回、今まで見た中で一番、残酷なやり方じゃないかな。そこから覗いている人の目が何度も映って、その後、フェンシングの剣で・・・あの後、ドアの向こうを見る、小さな丸い窓みたいなレンズを見ただけで、向こうから刺されたら怖いだろうなと想像しちゃって、一人できゃーって思うくらい。尖端恐怖症になりそう。, スーシェのポワロがやっぱりいいな。ケネス・ブラナーのポワロを見たけど、この人じゃないって思っちゃう。ケネス・ブラナーは、ちっとも小男のベルギー人じゃないもん。あまりに見事なカイザー髭っていうか、探偵っていうより、軍人とか政治家みたいで、違う違うって思ってしまって。こっちのポワロのほうが断然好きだ~。, 「フランス人の小男」って決めつけられて「ベルギー人の小男です」って訂正していたのが、クスっとなっちゃった。小男、小男、何度も言わなくてもよかろうもんwww, オリエント急行の事件、このドラマの中にあるのかしらん。スーシェのポワロでぜひ見たいのだけれど。, 毎回、いろんな依頼人が現れて、知らない世界に連れて行ってくれる感じ。しかも伯爵夫人とか、レディー誰々とか優雅な世界、船旅だったり、汽車の旅もあるし。そういうのも探偵さんのドラマの楽しみなんだなと気がつきました。, ゼリーみたいな大きな宝石がドーンエジプトの傲慢な王子、そしてクリスマスのためにチョコレートを買い込むポワロさん。オープニングからワクワク今回は殺人事件もなしで、クリスマスのあったかい雰囲気で無事に解決だったね, 宝石をプディングに入れちゃうっていうのは、隠し持っていたら、警察が来ると思ったのかな?, 今回、ポワロを語るのに欠かせない2つのアイテムが登場した。その1つはチョコレート。これがクリスマスにおけるポワロの最大の楽しみである。イギリスでも本場の味が楽しめるのかと恐る恐る試食をし、その美味しさに十分満足し店主に賛辞を贈ったポワロ。彼の笑顔は見て、こちらも幸せな気持ちになった。もう一つの好みはセントラルヒーティング。冬はぬくぬくしながら過ごすというのがポワロの至福のひと時。この甘い誘いに釣られるポワロは、後の話の「ポワロのクリスマス」でも見られる。訪れたレイシー家でのマンゴーの種取りとダイスカットは、手だけが映っていたが、合成ではなくスーシェ自身のものだそうだ。本当にうまい。前回のチャールストンといい、いろいろな技を見せてくれる。ルビーを盗まれたエジプト王子をおよそ王位継承者にふさわしくない強烈な放蕩息子として登場させたが、たしか小説ではダメ王子ではなかったような気がする。でもこういうTV向けのキャラ設定もおもしろいと感じた。ベッドに横たわっての「ガハハハハ…」には笑ってしまった。本筋では、レイシー夫妻の孫たちの仮想殺人遊びを借りて、犯人を欺く計画は見事だった。犯人に、死んだふりをしたブリジットの脈を図るように促したが、あらかじめルビーを握らせておけば、脈は犯人にとってはどうでもよく、それを奪ってすぐに逃げるだろうと踏んだポワロ予想は的中。空へ逃避行する直前に捕らえた。正確無比なポワロの目論見には毎回脱帽。また、このストーリーでは、多くの場面でねぎらいや感謝の言葉を忘れないポワロの姿があり、その人柄にはセントラルヒーティング以上の温かさを感じた。, 台所の料理を作る係のメイドさん、ポワロさんにそっと手紙を出してくれていて、それを告白してくれたのを聞いて、ポワロさんが心から感謝を伝えていたのが心に残りました。途中の女の子が亡くなっていたみたいに見えたシーンは、びっくりしたけれど、ポワロさんが好奇心旺盛な子供たちにたのんだお芝居だったみたいで、無事でよかったです。, 孫娘の恋を心配するレイシー夫人を見て、こういう話、ちょくちょくあるなーと思い出した。娘が殺されてしまう話で、怪しいフランスの公爵が近づいて来て警戒してたり。ベルギーの女優さんの旦那もろくなヤツじゃなくて。, ペバリル執事90歳?とかマダムレイシー、脇役の方も、味のある人ばかりで、レイシー家のクリスマス、ほんと楽しそうで良かったです。クリスマスの頃、録画をまた見直したいなと思ってます。, チョコレートの試食をして、「しゅばらしいぃ」って感動していたポワロさんが可愛かった(≧◇≦), エジプトの王子に、エジプトの遺物のコレクター、孫娘の恋人候補、メイド達、怪しい人物がちらほら。多彩な人物達がさりげなく入り混じり、事件が起きて謎が深まるので、目が離せなくなります。, 仮装パーティーで起こった殺人事件、まさかの結末でした‍♂️陶器コレクションのオジさんが絶対犯人だと思ってました…, 殺された人が手をギューっと握っていて、そこから緑の飾りが出てきて、あれは犯人も言い逃れできないよねー(・Д・), 今回、ポワロさんにしては、アメリカの女性に辛辣なこと言ってたのが気になる。ロシアの亡命貴族には好意的だけど、アメリカの女性にはちょっとトゲがある気がして。, 個人的な主観だが、アガサの絵面による世界観は上品で綺麗だと思う。しかし推理を含むストーリーは今まで強く感動したことがありません。, マイセンみたいな美しい陶器の人形と、同じ衣装で仮装パーティーって、モチーフがいいなぁ(゜-゜)事件解決は、迷宮をさまようみたいに、いろんな人がちょっとずつ怪しくて、くつろぎながら見られて、週末にピッタリ。, 「そして誰もいなくなった」や「ポケットにライ麦を」に見られるアガサお得意の見立て殺人かと思いきやはずれてしまった。イタリアのヴェリズモオペラの代表作であるレオンカヴァッロの「道化師」の中でもコメディア・デラルテが見られ、コロンビーナが登場し劇中で刺殺される。今回もコロンビーナに扮したココが死亡した。でもクロンショー卿が扮したアルレッキーノはオペラ中では死なない。したがって、この歌劇をモチーフとしたエピソードではないと感じた。今回、歌劇「道化師」の他、ストラヴィンスキーのバレエ音楽「プルチネッラ」やアルフレッドリードの「パンチネルロ序曲」のCDを聴き直すきっかけになり、個人的な趣味の充実ができたのがよかった。ただし、左利きということで犯人と断定するのは証拠としては弱いかなと思ったこと。ポワロがフランス語訛りの発音を視聴者に指摘され、その腹いせにジャップ警部のせいにしようと大人げない発言をしたことが自分内評価を下げてしまった。, 毎回、的確なコメントをされている方がいらして、その方のコメントを読んでから再度視聴すると「なるほど」と感心させられます。いつも考察の深いコメントを楽しみにしております。, 仮装パーティーに名探偵ポアロのまま、参加するポアロ。先日、ベルギー人は不必要に謙遜しないと言っていたけれど…(^_^;), ※本サイトはドラマのレビューサイトです。せっかくドラマの感想を書いてくれた人を揶揄したり、煽ったりする書き込みは控えましょう。.