『PCエンジン mini』、本日発売! | 株式会社コナミデジタルエンタテインメント, Fantasy Zone for Arcade (1986) - Moby Games, Fantasy Zone for SEGA Master System (1986) - Moby Games, PlayStation公式サイト ゲームアーカイブス ファンタジーゾーン コンプリートコレクション, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ファンタジーゾーン&oldid=80150980, スペシャル・サンクス:渡辺矩之、福田裕史、あおきたかこ、いけだよしこ、M-ZAKI(宮崎暁)、JARITEN, 「セガ・ゲームミュージック Vol.2」 - セガの他のゲーム作品と併録。ラウンド5のBGMはUSA版を収録。, 「ファンタジーゾーン オリジナルサウンドトラック Vol.1-3」 - 上記「コンプリートアルバム」から、他機種版などを含む本作のBGMのみを選出し、3DS版移植時の新規追加曲を追録。2014年3月26日、, GAME MUSIC TRIANGLE - 2014年に、セガ・バンダイナムコゲームス・タイトー 3社のコラボレーション企画の一環として、hiro.自身のアレンジによる"OPA-OPA!

「3D ファンタジーゾーン オパオパブラザーズ」インタビュー Part2 エクストラボスと次回作「3D アウトラン」について!? ファンタジーゾーンはセガから1986年に発売されたシューティングゲームです。パステル調のグラフィック、FM音源のポップなBGM、ハデなパワーアップ、買い物システムの導入、個性的なボスキャラ等、発売後は当然のごとく大人気となり、各種家庭用マシンにも移植されました。 『セガ3D復刻アーカイブス2』に禁断の秘技発覚! 現在約-人が見ています。 -GMT Remix-"を、『.

家庭用向けへの移植が何回もされているほど。, *1 1984年のデータイースト製作の縦シューティング。ファミコンにも移植版が発売された。, *2 没収された残機は1機につき100万点、所持金は$1につき10点のボーナスに変換される。, *3 ゲームバランスや操作性はFC版そのままに、グラフィックをAC板に近づけたリメイク, *5 ちなみにSYSTEM 16とは、AC版ファンタジーゾーンが稼働していた16bit基板ではあるが、FZCC版ファンタジーゾーン2はSYSTEM 16基板にメモリを(ハードウェアに詳しいプログラマがコテ先のテクニックで)追加したカスタム基板(SYSTEM 16C)で動作するため、AC版ファンタジーゾーンと基板上の互換性はない。この作品が動作するハードは、SYSTEM 16C基板(セガ本社にのみ存在する半ばハンドメイドの基板)もしくはPS2上でのエミュレーションのみとなっている。, *6 コンピューターゲームではなく、ストロボフラッシュ内蔵の銃型玩具。胸に光センサーを付けて撃ち合う。なお「ルビーバレット」の名で『ファンタシースターオンライン』にも登場している。, *8 『Endless Legend』『Endless Space』『Dungeon of the Endless』という共通の世界観を有する作品シリーズ。, ステージは無限ループになっているため、基地を撃ち漏らしたのでステージやり直しということにはならない。また、任意スクロールなので撃ち漏らした基地へ戻ることも容易。, ミスしても基地の破壊状況は保存されるためその場復活に少し近いが、破壊できていない基地のダメージはリセットされ、ボス戦の場合は仕切りなおしとなる(HPや破壊済みパーツ、制限時間等が全て初期状態に回復する)。, 体当たりで基地を一撃破壊できる。この時の金貨は復帰後に出現するが、スタート位置から遠いと取得はほぼ不可能。, 敵の基地を壊すか特定の敵編隊を全滅させるとお金を落とし、集めたお金で買い物をすることが出来る。, 買い物が出来る店は「SHOP」と書かれた風船として、ステージ開始直後やいくつか基地を破壊した後などに飛んでくる。, 同一ステージで長時間滞在していると、「SHOP」の代わりに、買い物ができず武器セレクトのみができる「SEL」と書かれた風船が飛んでくるが通常普通にプレイをしていてこれを見かけることはないだろう。, 風船は出現後取得しなくてもスクロールで振り切ると消えてしまう。また、一定時間取得しないか、基地を全滅させると高速で画面外へ飛び去ってしまう。, 商品のラインナップはスピードアップ用のエンジン、時限式の特殊ショット、使い捨ての特殊ボム、或いは残機など。どれもここでしか手に入らないが、エンジン以外のアイテムは買うごとに値段がつり上がっていく。残機は特に上がり幅が大きく、どのアイテムも最終的に$100000まで上がる。, ただし、残機に関しては標準の場合の話。設定によっては$150000(初期価格$15000)、あるいは$200000(初期価格$20000)まで値上がりする。$200000の残機の購入は非現実的な上、スコア上も損をすることになる(コイン$1あたりのクリアボーナスは10点、残機1あたりのクリアボーナスは100万点のため)。, またミスすると買ったアイテムを全て失うが、残機は当然として、ショットやボムの値段さえリセットされない(値上がりしたまま)。一度上昇した価格はゲームオーバーまで下がることはない。, パステル調の鮮やかな色合いで曲線を多用して描かれた背景や、愛らしくもどこかシュールなキャラが飛び交う暖かみのある世界観。, 無機的なデザインの戦闘機が飛び交う硬派な近未来的世界観が主流のシューティングにおいて、こうしたデザインワークは非常に斬新であり、ジャンルに付き物の殺伐さを感じさせない。, ステージ1つが惑星1つに該当しているため、面ごとに基地の外見も地形及び背景もガラリと変わり見た目でも飽きさせない。, 唯一毛色が違うのがボス戦のBGMだが、極めて単純な構成ながら「ボスと戦う重圧感」を存分に表現している秀逸な出来。, 最終ステージでは今まで倒したボスたちがパワーアップして逆襲しに来る。いわゆる「ボスラッシュ」。, スクロール(カメラ制御)にはかなり癖があり、とくに振り向いた直後は非常に危険な状態となる。, 敵ザコには、画面に追従する(スクロールに影響されない)ものと、マップに追従する(スクロールで振り切ることができる)ものに大別されるが、前者は出現位置が自機の向きによって決定されるため、普通のSTGのように左右(前後)に小刻みな移動を試みるとスクロールで振り切れない敵が左右から挟み撃ちで攻撃してくることになる。, ボス戦以外では(ボス戦でも6面以降は)「後退しながら撃つ」ということができない(転進して、射撃方向も変わってしまう)ため、攻撃時は必然的に敵に近づく動きをすることになる。しかし、撃ち返し弾の存在がこの行為を非常に危険にしている。よって、「ひたすら前進しながら上下方向の動きのみで敵弾と体当たりを避ける」という行動が比較的安全となる。, 慣れや装備の有効活用によってけっこう先まで進めるバランスになっており、鬼畜というほどの難易度ではない。, 難易度ランクが視認できるのが大きな特徴。ランク上昇すると敵弾の外見が変わり、3段階目からは撃ち返し弾が発生するようになる。, 永久パターン防止措置として、長時間同一ステージに滞在していると一定時間経過後急激に難易度ランクが上昇するようになる(そうでなくても緩やかに上昇している)。, 基地破壊時に出現する金貨の価値は時間とともに低下し、最低価値のコインが出現するようになって少し経過したあたりがペナルティの目安(ノーミス時)。, 同様の時間制限はボス戦にも存在し、制限時間が尽きると通常攻撃をやめて体当たりを仕掛けてくる(一部のボスを除く)。それでも逃げ続けると移動速度が上がり、最終的には逃げ切れなくなる。, 基板の側にもゲーム全体の難易度設定項目があるが、変わるのはランク上昇速度のみ。ちなみに、アーケードゲームとしては珍しく、最低難易度が標準設定となっている。, なおその上昇量は難易度設定が1段階上がる毎に2倍になる(ただし、上記ペナルティによる上昇には適用されない)。難易度設定を最高にすると、1面ごとに最低難易度設定での1周分ランクが上がるため、あっという間に鬼畜な難易度に変貌する。, ショップで武器を購入してパワーアップしても、一度やられてしまうと全て消滅してしまう。, 最終面以外のボス戦でやられてしまうとショップが利用できず、ノーマル状態でボスと戦う事になる。, 最終面ではショップを利用できるものの、利用できるのは面スタート時とミス後の復活時のみのため、あえてミスしない限り、ボスに合わせて装備を変更するということができない。, しかも装備中は主力武器であるシングル/ツインボムを封印される上に使い切った直後はシングルボムになっている為、ツインボムに戻す為には「SHOP」or「SEL」風船を待たなければならない。, マークIIIソフトの新仕様・新レーベルであった「ゴールドカートリッジ」の一作目にして初のメガROM。, ハード性能を考えれば頑張っている作品ではあるが、多関節の腕を振り回すボス(AC版の4面ボス・クラブンガーと6面ボス・ウィンクロン)は再現出来なかった。そのため、これらは別のボスに差し替えられている(魚型のウルトラスーパービッグマキシムグレートストロングトット、亀型のDZ・デノ・ローマ)。, なお、本作は外付キーボードSK-1100に対応しており、キーボード操作にした場合はショットが自動連射となる。, 「上下スクロールする」「前線基地がアニメーションする」「クラブンガーとウィンクロンも再現」「良質のBGM」と、かなりの良移植。, ただしウィンクロンは腕の数がAC版の半分の3本に減らされており、代わりに回転速度が強化されている。, グラフィック面ではよりAC版に近くなっており、サンソフト版とは異なるニュアンスでアレンジされたBGMも評価されている。, 一方で、基地の数が6つ(FC版は8つ)、7WAYショットが5WAYになっているなど微妙に劣化している。, セガ・マークIII版をベースにした移植。ただし5面ボス・ポッポーズと7面ボス・IDA2の攻撃方法が変更されている。, グラフィックは非常に美しく、ボス戦で背景が切り替わらないなどAC版に遜色ないレベルで再現されているが、ファンタジーゾーンの大きな要素であるBGMがあまりに酷すぎるため、評価はかなり低いものとなっている。, 復刻版ミニゲーム機であるPCエンジン miniに収録されており、通常の移植版の他にグラフィックやサウンドをよりAC版に近付けた「near Arcade」バージョンが隠しで収録されている。, 5面BGMを後期ROMverに変更できたり、アレンジBGMの追加、各面特定の前線基地を破壊すると入手できるハリアーコインを集めることで7面クリア後、同社『, しかし本体が当時40万位する高価なPCであり、家庭で気軽に楽しめるものではなかった。, AC版をほぼ完璧に再現した家庭用移植。オプションによる細かい設定が可能でファンも大満足の内容。, PS2『SEGA AGES 2500シリーズ Vol.33 ファンタジーゾーン コンプリートコレクション』版, ただし本作のAC版には、ラスボスが涙を流さないという、演出上の致命的なバグが存在している。PS2アーカイブスでの配信バージョンでは修正済み。, 「ペンゴ」「フリッキー」とのカップリングになっている。サターン版とほぼ同等だが敵のアルゴリズムなどが異なっている。, ただしXPでは何とか動くものの、それ以降のOSでは動作しない(インストールもできない)ので注意。, 条件を満たすと「エクストラボス」としてマークIII版オリジナルのボスやFC版6面の3本腕ウインクロンを出現させる事が出来る。詳しい条件は公式サイト(, 獲得したコインは「COIN STOCK」に蓄積され、ゲーム開始時に持ち出して使う事が出来る。, オプションで「ウパウパモード」を選ぶと自機が弟のウパウパになる。ショップが出現しない代わりに下画面でいつでも武器を選ぶ事が出来る。ただしショットもボム同様に「1発いくら」のため、撃っている間はどんどんコインを消耗していく。また1面のBGMが開発したエムツー所属のサウンドクリエイターによる新曲『UPA-UPA!』になる。, このモードを出すには一度オパオパでクリアする必要があるため、兄の稼ぎを弟が勝手に散財するように見えて「穀潰しモード」と呼ぶ人もいるとか…, 上の3DS版がベースで、これにコンプリートコレクションの隠しモードであるタイムアタックモードを追加したもの。, AC版ファンタジーゾーンと比較してハードスペックが大幅に劣るため、ほぼ全くといっていいほど異なるゲームになっている。, IIの時代よりもさらに後の話となり、オパオパの息子であるオパオパJrが主人公である。, セガハードながら、発売はファミコン版を移植したサンソフトで、完全オリジナル作品ながら評価は高く、初代BGMも収録(裏技でゲーム内でも使用できる)された。, BEEPメガドライブの読者評点企画のドッグレースでは、当時発売以来連続1位の『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』を抜いて初登場1位となっており、セガの新世代キャラのソフトを旧世代のキャラを使ったソフトが追い抜くという結果となった。, このバージョンの特徴として、1987年以来本家のセガですら20年以上リリースしなかった, この『2』はFC版やマーク3版と異なり、AC版ファンタジーゾーンのテイストを忠実に継いだ作品である。道中のプレイ内容によりエンディングが変化する仕掛けがあり、FC・マーク3版をプレイしたプレイヤーでも新しい展開を迎えられるように工夫してある。, ゲーム全体が可愛く明るいノリで進行してゆくが、最終面のボスラッシュの後に待ち受けるどんでん返しがプレイヤーに衝撃を与えた。, ラスボス戦突入直後に出て来るのは巨大だがオパオパにそっくりのシルエットで、それを確認する間もなくその影から伸びてきた虫のような敵との戦いが始まる。, 全部で6匹いる虫を倒すとラスボスの本体が右からフェードインしてくるが、その影がカラーリングもオパオパそっくりとなり、目に涙を光らせつつ消えていってしまう。そしてエピローグにて、ラスボスが長いこと行方不明となっていたオパオパの父だったことが判明する。, ラスボス曲「YA-DA-YO」には歌詞が存在する。BEEP1986年11月号のソノシートにて確認出来る。, 本作に存在する後期型のROMでは、海外輸出版と同じく5面のBGMに修正が加わっているほかステージ開始時にBGMの曲名が表示されるようになっている。, スペースハリアーの初期タイトルがファンタジーゾーンであり、スペースハリアーのゲーム開始時の音声メッセージに「Welcome to Fantasy Zone!」があったり、一部のボスキャラのモチーフが共通であるなど、色々と名残も見られる。, その縁で先述のX68000版ではスペースハリアーを模したステージを登場させたり、後述の『スペースファンタジーゾーン』が開発されるなど、公式・移植担当も意識している側面も多い。, また、『プラネットハリアーズ』では裏技でオパオパを自機として利用することができる。, また、ゲーム版の続編『トライフォーメーション』では敵方のノーザ軍でオパオパと同型の色違いロボであるノザノザが敵キャラとして登場する。, セガを代表する名作ということか、セガ・タイトー・ナムコの三社合同音ゲーコラボ「GMT2014」に今作から「OPA-OPA!」が抜擢され、, 音源こそ異なるが、旋律はほぼそのままの物となっている。詳細はダライアスRのページで。, PCエンジン用ソフトとして『スペースファンタジーゾーン』が予定されていた。スペースハリアーのゲームシステムにファンタジーゾーンの世界観やキャラクターを組み込んだもので、かなりの完成度まで作られていたが、長年発売未定のまま結局発売中止に。, しかしその開発中のROMが流出したらしく、しかも明らかに個人レベルではない量と仕様で複製され、ネットオークションなどに多数出回っていた。, これに関してプロデューサーの多部田俊雄氏がゲーム誌にて「市場に出回っているのは全て偽物」と明言している。, 店側によると、未開封品を買い取ったそう。同時に「モトス」の未開封品も1個限りで同時販売との事。因みに、当然ながら保証はされない。, 2020年10月17日にセガ創立60周年を記念し、AMPLITUDE Studios開発の『Endlessシリーズ』, 世界観は『Endlessシリーズ』の過去という設定で、システムはファンタジーゾーンそのままになっている。. 「セガ3D復刻アーカイブス2」インタビュー Part1 マークIII版「ファンタジーゾーン」にFMサウンドユニットのON/OFFが付いた!? 「セガ3D復刻アーカイブス2」インタビュー Part1 マークIII版「ファンタジーゾーン」は前期・後期バージョンの両方を再現!! ƒhƒŠƒLƒƒƒX”ŁiPCƒGƒ“ƒWƒ“ƒGƒ~ƒ…jAj-sky”ŁAez-PLUS”Å‚ª‚ ‚èB‚Ü‚½FM-77AV‚Å”­”„—\’肾‚Á‚½‚炵‚¢B‚Ü‚½ƒƒ_ƒ‹ƒQ[ƒ€‚à‚ ‚é‚炵‚¢B, ƒvƒŒƒCƒXƒe[ƒVƒ‡ƒ“‚Q”ŁiƒA[ƒP[ƒhŠî”Õ

ファンタジーゾーン 異星からの侵略者 - 1987年10月初版 isbn 4575760455; ファンタジーゾーン2 異星への旅立ち - 1989年2月初版 isbn 4575760943; サウンドトラック 「セガ・ゲームミュージック vol.2」 - セガの他のゲーム作品と併録。ラウンド5のbgmはusa版を収録。 後に、2体とも3DS版にて特定の条件を満たすと、アーケード版の同ラウンドのボスと入れ替わる形で登場する。またどちらとも条件によってはさらに行動パターンなどが異なる色違いが出現する場合もある。, スペースハリアーの様々な敵がボスラッシュのように登場。最初にビンズビーンが通過した後、オクトパス、テトラ、ローリーズ、最後にアイダに護られたバーバリアンが登場する。, サウンドは川口博史(Hiro)が手掛ける。音源はシステム16Aに搭載されているヤマハYM2151(OPM)のみを使用し、ADPCMは使用していない。なお、作曲はヤマハのポータブルキーボードPSR-70を使用して製作された[2]。, 1997年に発売されたセガサターン版には作曲者みずから編曲したラウンド1のBGMのボーカルバージョンが入っている。, 1988年に『ドラゴン』#136で同誌のコラム「The Role of Computers」においてハートレイ、パトリシカ、カーク・レッサーによってレビューされ、星5つのうち4つを与えた[22]。, ソニック・ザ・ヘッジホッグ - 獣王記 - エコー・ザ・ドルフィン - ザ・スーパー忍II - ベア・ナックル, アフターバーナーII - ファンタジーゾーン - アウトラン - サンダーブレード, ファンタジーゾーンII - ベア・ナックルII 死闘への鎮魂歌 - ガンスターヒーローズ - ソニック・ザ・ヘッジホッグ2, セガ3D復刻アーカイブス(スペースハリアー3D [☆] - アウトラン3D [☆] )セガ3D復刻アーカイブス2 (パワードリフト - ぷよぷよ通 - ファンタジーゾーンII(オリジナル版) - メイズウォーカー - ファンタジーゾーン(マークIII版) [☆])セガ3D復刻アーカイブス3 FINAL STAGE(ターボアウトラン - サンダーフォースIII - エイリアンシンドローム - コラムス - ガールズガーデン [☆] - チャンピオンボクシング [☆] ), メガドライブ - セガ・マークIII - セガ・マスターシステム - セガ・システム16 - セガ・システムC - SG-1000, セガホールディングス - セガゲームス - セガ・インタラクティブ - M2 (ゲーム会社) - SEGA AGES・セガエイジス2500シリーズ - ニンテンドー3DS, 最終ラウンドのみラウンドスタート時およびミスからの再スタート時にショップ画面になる, 装備の選択はショップを出た直後、あるいは「セレクト風船」(黄色い風船に"SEL"と書かれている)に接触した時に可能, セガマークIII版説明書のストーリーでは、B.G.1422年から宇宙歴6216年に変更されており、以後の家庭用版シリーズ作のストーリーもそちらの年号に準拠している, ファミリーコンピュータ版・PCエンジン版・X68000版・セガサターン版・PlayStation 2版も同様, ゲーム内のラウンド開始時に表示される曲名では"SPACE HARRIER"と表示される。, ULTRA SUPER BIG MAXIMUM GREAT STRONG TOTの略, 2015年4月1日から2020年3月31日まで、セガの家庭用ゲーム事業は「株式会社セガゲームス」という社名の独立企業だった。(現在はセガ本社に吸収合併), Beep1986年11月号付録ソノシート「セガ・ゲームミュージック」解説、日本ソフトバンク、1986年11月1日発行.

『ファンタジーゾーン』(FANTASY ZONE)は、セガ・エンタープライゼス(現・株式会社セガ)が1986年より稼動を開始した業務用横スクロールシューティングゲーム。, 任意方向へのスクロールと買い物によるパワーアップシステムが特徴。キャッチフレーズは「その昔。遥か宇宙の彼方にファンタジーゾーンがあった。」。, 本項では、後年この作品を原典として制作された派生作品や移植作品についても解説する(特記無き場合は1作目に関しての記述)。, 前年にコナミ(後のコナミアミューズメント)が稼働させ人気を博した横スクロールシューティング『グラディウス』を超えるゲームを、という目的で企画が行われ、最終的に「2系統(対空・対地)の武器を使い分ける」というシステムは踏襲しつつ、「真っ暗な宇宙空間に機械的な戦闘機」というグラディウスの世界とは対極の、やわらかい曲線と色とりどりのパステルカラーで描かれた、山あり砂漠あり水ありのステージおよび登場キャラクターがデザインされた。プレイヤーが任意の方向へスクロールできるという方式は『ディフェンダー』を意識したものであるという[1]。, 基板は新旧2種類のバージョンがあり、それぞれのマイナーチェンジ版も含めると計4種類のバージョンが存在する。新バージョンではラウンド開始時にBGMの曲名が表示される他、ラウンド5のBGM"HOT SNOW"にメロディーラインが追加[注釈 1]、ラウンドクリアの音楽が異なる、タイトル画面の演出が変わるなどの変更が加えられている。新バージョンは一部資料にて「USA版」と紹介されているが、日本でも少数ながら出荷されている[2]。, 稼働開始から約四半世紀の間、多くのコンシューマゲーム機やパソコンなどに対して、セガ自身も含む複数のメーカー・開発チームを経由して移植され、続編・姉妹作・スピンオフといったゲームも制作された。また、プレイヤーキャラクターの「オパオパ」は、 1991年の『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』ヒット後こそ頻度は少なくなったものの、セガのイメージキャラクターとして、様々なゲームへのカメオ出演の他、セガのアミューズメント施設などの配布物にも登場している[注釈 2]。, 8方向レバーと2ボタン(ショット、ボム)で自機のオパオパを操作。左右任意方向スクロール(上下方向にも画面1/5程度の幅で任意スクロールする)が特徴で能動的なプレイを可能にしている。, ラウンド(ステージ)内に点在する10個(ファミコン版では8個)の敵前線基地を全て破壊すると出現するボスキャラクターを倒すことでラウンドクリアとなる。ラウンドは環状に閉じており、左右どちらに進行しても良い。基地の配置は固定だが、任意スクロールを採用しているため敵の攻撃が流動的となっている。基地の場所は画面下部のレーダーで確認できる。未破壊の基地を示す光点が横に連なり、画面内のものが枠で囲まれる。, ラウンド8(最終面)には前線基地が存在せず、ラウンド1から7までに登場したボスキャラクター全てと連戦しすべて倒すことで最終ボスキャラクターとの対決となる。最終ボスを撃破すればエンディングとなり、残機数×100万点+所持金額×10点がボーナスとして加算され、自機1機、所持金0の状態で次の周回へと進む。装備は持ち越される。, 本作のあらゆるパワーアップアイテム(「パーツ」と呼ばれる)は、敵を倒すと現れるお金(コイン)を貯め、時々現れる「ショップ風船」(赤い風船に"SHOP"と書かれている)に接触して買い物をすることで入手する[注釈 3]。残機(プレイヤーストック)の追加も買い物以外に手段は無い。コインの額面は9段階あり、コインの大きさと書かれた数字(1〜9)でわかるようになっている。特に前線基地の出すコインは高額であるが、ラウンド開始から時間の経過で額面が下がっていく。またボスキャラクターを倒すと体がひび割れて崩れ落ちていき、同時に大量のコインをばらまく。これはラウンドクリアのジングルが流れている間のみ回収する事ができる。, パーツはSPEED UP(スピードアップ)、WEAPON 1(ウェポン1、ショット系武器)、WEAPON 2(ウェポン2、ボム系武器)といった系統に分けられており、同系統のパーツは複数所有していても一度に1種類しか装備できない[注釈 4]。また、いくら買い溜めをしてもミスをすると購入したパーツは(非装備のものを含め)全て失われてしまう。, B.G.1422年[注釈 5]、惑星間の公式通貨が乱れ、エリダス第9惑星が大恐慌に見舞われた。そして、宇宙協会(スペースギルド)の調査により、何者かがメノン星人を操って外貨を奪い、「ファンタジーゾーン」に巨大要塞を建造していることが判明した。早速オパオパは事態の解決のために「ファンタジーゾーン」へと向かった。, ボスキャラクター戦では、1周目ラウンド5までは自機の向きが右向きに固定されるが、ラウンド6以降(2周目以降は最初のラウンドから)は向きが固定されなくなる。, また、1〜5ラウンドのボスは、出現から一定時間経過すると、オパオパを押し潰すように迫ってくる。, 1-7エリアは、アーケード版のボスであり、残りの8-11エリアのボスは、ps2版で追加されたボスである。, 頭の下に、4つのパーツがトーテムポールのように重なった形状をしているボス。各パーツの左右にある糸のついた目玉を左右に伸ばして攻撃する。頭は弾を撃ち、パーツを壊すごとに弾の量が増える。, 円盤型の本体の外周に8つの砲台と、それを覆う4つのカバーがついているボス。カバーを反時計回りに回転させつつ、カバーの隙間に来た砲台から弾を撃つ。砲台を全て壊すと倒せる。砲台を壊していくと弾が青い弾に分裂するようになる。分裂の前の弾のみ、攻撃すると消滅させることができる。, 破壊不可能な無数の正二十面体の形状をした薄緑色の鉱石を、ほぼ一画面を覆う程に幾重にも張りめぐらせているボス。本体を中心に鉱石を互い違いにゆっくり回転させ、接近や攻撃を阻む。, 体の四隅に、小刻みに左右に動いて攻撃を弾く真珠を装備したボス。上下に浮遊しつつ画面手前にジャンプして地面に体当たりしては戻ってくる動きを繰り返し、画面下からフラフラと揺れながら上方へ流れていく無数の泡のような弾を湧きあがらせる。, MSX版含む。スプライトなどのハードウェアの機能面の制約により以下のキャラクターに差し替えられた。