[mixi]スロースイミング バタフライを楽に長く泳ぐコツ みなさんこんにちはトントンと申します。 最近から通っているスクールで個人メドレー100mを 習ってます。バタフライ25mはなんとか大丈夫なのですが 200mになるともう最初のバタフライで撃沈してます 皆さんもせっかく水泳をおこなっているのであれば、「綺麗に泳ぎたい」「す〜っと水を滑るような泳ぎがしたい」と思われている事と思います。管理人のような選手経験者(全国大会で決勝進出経験がありますので、そこそこ選手としても頑張っておりました。)でも1500mを1年で40秒近くタイムを短縮する事が可能なのですから、選手未経験者の方であれば必ずこれ以上伸ばす事ができるはずです。, 管理人は週1回程度の練習しかしていませんから体力がついたとは考えられません。「うねりの大きいバタフライを推奨する理由(後編)」で少しのうねりの違いが1ストロークで手のひら一つ分の伸びの違いを産む事を解説しましたが、この小さい差がトータルでこれだけの差となる事を立証できたのかなと思います。, 水泳は緻密な運動なので、一緒のように見える泳ぎでもスピードが違うという事は泳ぎの部分部分を細かく分析して「どこが違うのか」を考え、意識し続けながら泳がなければなりません。まさに「神は細部に宿る」です。, 初めのうちは考えて泳ぐと力が入り過ぎてしまい泳ぎがギクシャクしてしまいます。ただ、そこでやめてしまったり、気をつける事をめんどくさがってしまうと上達は望めません。ギクシャクしていても続ける事で徐々に力が抜けて自分の泳ぎになっていくわけです。(もし失敗してしまったり、自分に合わないように感じたら自身の判断でやめたりせず指導者に必ず聞く事が大切です。), 数年経っても泳ぎが変わらない、スピードがつかないという方はご自分で考えながら泳いでいるとしても, という事になります。では、如何にして40秒近くもタイムを短縮できたかを解説していきたいと思います。, この一年、「バタフライで2000m泳げるようになれればいいな。」というのが目標であったので、タイムが上がるとは思っていなかったというのが正直なところです。ただ、去年よりも楽にできたように思えるので、余計な力がそぎ落とされ省エネルギーで泳げているのは事実であると思います。, そこで、管理人がこの一年気をつけてきた事、経験に基づいた一般の方へのアドバイスを掲載させていただきたいと思います。, 意外に呼吸がしっかりできていない人は多いです。力みがあると肺が縮まって大きく広がりません。水泳選手の胸板が厚いのは、息をしっかり吸って肺をいつもパンパンに膨らませているからです。初めのうちは水を飲んでしまい咳き込んだりしてしまいますが、慣れてくると水が入りそうな瞬間が感覚的にわかってくるので、瞬時に止められるようになってきます。, 息をしっかり吐く事が出来る方(大きく息を吸えていることが前提)は勢いよく吐きすぎずに少しずつゆっくりと吐いてみると呼吸が楽になったりします。(特にクイックターン時など。鼻から水が入らないギリギリまで勢いを抑えてみましょう。), ゆったり泳ぐからといってだらだらと泳いでいると、逆に体がだるくなってきます。力を入れないからストローク長が短くなり、メリハリがない泳ぎになってしまいます。人間の動きは血液を送るポンプの役目も果たしているので、最後まで力の入れ所、抜き所をしっかり感じながら泳ぐ事で血液循環もよくなり気持ちよく泳ぎ続ける事ができます。, 具体的に力を入れる場所はストリームラインでストレッチのように伸び続ける事で、これが一番大切なのですが、伸ばし続けるのは結構大変です。ただ、疲れても伸ばし続ける事ができると徐々に慣れていきます。「伸ばす事が当たり前」になるようにしていきましょう。, 選手の方でも泳いでいて「今日は体が動かないな」という時に惰性で練習してしまうと、その日は練習にならないと思います。あえてそこでしっかりメリハリをつけて練習してみるといいと思います。トップスイマーを目指しているのですから、そこでの判断が自分の記録を左右します。, スタート、ターン時のスピードは泳ぐ上で最も重要なテクニックの一つです。初級者を見ていると、ゆっくりと浮き上がってきて泳がれている方が多い印象を持っています。泳ぎはスタートから徐々に加速するのではなく、スタート時に壁を蹴ったスピードが最も速いので、この速度を如何に落とさないかが重要です。(だからそこバサロが速いのが有利なわけです。)管理人も壁を蹴った時のストリームラインと1キック目のドルフィンをしっかりと行なって、その流れでスピードを落とさないように浮き上がっています。, 例えば1000mを泳いでいると、2〜300mで少し疲れが出てきますが、この後その疲れを我慢(続けられる程度の疲労である事が前提)していると、その疲れが取れてきます。泳ぎ始めは人間も酸素の供給が追いつかないのですが、しっかり呼吸をおこなって泳いでいると徐々に体が酸素を取り込んで飽和状態になります。その時に体が楽になるので、ここで勝手にうまく力が抜けていきます。これを繰り返すことで力の抜きどころが分かってきますので、繰り返し行うことが重要です。, 長く泳ぎに気をつけていると、いつもより進む感覚を持つことがあります。その場所を繰り返し同じ感覚を持つように練習します。管理人であれば、ここの所バタフライのフィニッシュをがんばっています。続けて泳げる程度、いつもよりほんの少し頑張るだけです。, ただ、これを行うようになってから左腕だけが高く上がってしまうようになってしまいました。原因としては水の中での「利き腕」が左で(実生活では右利き)ターン時のストリームラインで手を重ねて左腕の方が強く伸ばし気味であったり、背泳ぎの左の入水が深く上下動したり、左のストローク時に力が入りやすかったりするようです。(その結果、左胸の筋肉の方が大きい)よくクロールで左右のタイミングが違う泳ぎをしているトップスイマーがいますが、その方も同様です。, 今回も2000m中1500mまではこのような力みが泳ぎに出てしまい、残り500mでやっと力が抜けて両肩が揃ってきています。このように、自分ではわからない癖が出てきたりするので、第三者(指導者)に見ていただくことが大切になってきます。, 今回はざっと解説させていただきましたが、一つ一つの項目をもう少し掘り下げて行きたいので、また来年、詳しく解説させていただきたいと考えております。, こう見ると考える事が多いですね。無理に全てをおこなおうとせず一つ一つコツコツと行う事が大切です。レベルが上がれば、幾つか同時にできるようにもなりますので、いきなり全てを完璧におこなおうとせずに積み上げて行きましょう!. バタフライは4泳法の中で最もカロリーを消費します。 つまり運動量が1番高いということです。 運動量が高いということは同時にバテやすいということでもあります。 そんな中で疲れないバタフライの泳ぎ方とは? バタフライで疲れな・・・

長い距離を泳ぐバタフライのテクニックで行う。 第8週(計2回) 50×8 50mをスイム(速いスピード)とクロール(ゆっくり)を交互に (30秒の休息)400m ★50mをスピードを上げて泳げるようになるとゆっくりなら100mも泳げるようになっている。 バタフライは技術的にはそれほど難しい物ではないが、最もエネルギーを消費する種目なので泳ぐのが苦手だという人も少なくないと思います。, それでもバタフライで長く泳ぎ続けたいと考える人のために、どうすれば少しでも楽に長く泳げるかということを紹介します。, 通常バタフライを泳ぐ場合、うねりを最小限に抑えてある程度テンポよく泳ぐので、手の入水後に長くグライドするということはあまりしません。, ですが、バタフライの場合は手のリカバリー動作時に上半身のほとんどを水上に出すことから、一定の速度よりも遅く手を回すと沈むスピードが速くなってしまうため、手を回すスピードをクロールのように遅くすることができません。, 入水後にしっかりとグライドすることでストローク数を減らすことができ、体力を温存しながら泳ぐことが可能です。, 速く泳ぐためには大きなうねりは邪魔になりますが、長く楽に泳ぐには有効です。手の入水時に顎を引いて前にしっかりと体重を乗せて入水ポイントが少し深くなるように潜り込み、大きめのうねりを意識するといいでしょう。, バタフライのキックは第1キックを手の入水時に行ない、第2キックをプッシュに合わせる形で行うのが普通ですが、長く楽に泳ぎたいのであればキックのタイミングも変えましょう。変えるのは第2キックを打つタイミングです。, 本来であれば、第1キックを打った後に手をかき始めるわけですが、第1キック後にしっかりとグライドをして、その後に第2キックを打つと同時に手をかき始めましょう。こうすることでストロークテンポがゆっくりになるので長く泳ぐことができるようになります。, 長く楽にバタフライを泳げるようになるための練習法は色々ありますが、その中でも2種類の練習方法を紹介します。, グライド姿勢をキープしたまま4回バタフライのキックを行い、4回目のキックと同時に手をかきます。手をかいた後は入水と共にバタフライの第1キックを打ち、グライド姿勢を保ってしっかりと伸びてから第2キックを打ちます。, 第1キック→体重を乗せてしっかり伸びる(姿勢意識)→第2キック→第3キック→第4キック→手をかく, オーソドックスなドリルですが、タイミングを意識するには有効です。2回キックを連続で打ち、2回目のキックに合わせて手をかき、手の入水後と同時に第1キックを打った後はしっかりとグライドしましょう。, 慣れてきたら、右手を数回繰り返した後に左手を数回繰り返したり、片手と両手を交互に動かしてみるなどして、少しずつ通常のバタフライの形へと移行していくとよいでしょう。, あくまで今回紹介したバタフライの泳ぎ方は、エネルギー消費を抑えて長く泳ぐための泳法です。体力に自信がない方が目標の距離を完泳する場合等には有効ですが、大会に出場してベストタイムを更新したいと考えているような人には有効とは言えません。, 少しでも速いタイムを出したいと考えている人は、体力をつけて従来のバタフライがしっかりと泳げるように頑張りましょうね!, © 2017 by LifelongSwimmers Wix.com で作成されました。, 速く泳ぐためには大きなうねりは邪魔になりますが、長く楽に泳ぐには有効です。手の入水時に顎を引いて前にしっかりと体重を乗せて, 本来であれば、第1キックを打った後に手をかき始めるわけですが、第1キック後にしっかりとグライドをして、その後に. バタフライは技術的にはそれほど難しい物ではないが、最もエネルギーを消費する種目なので泳ぐのが苦手だという人も少なくないと思います。 それでもバタフライで長く泳ぎ続けたいと考える人のために、どうすれば少しでも楽に長く泳げるかということを紹介します。 2020年3月21日 バタフライ ドルフィンキックの泳ぎ方... 2019年12月31日 バタフライ2000mを週1回の練習で... 2019年11月18日 うねりの大きいバタフライを推奨する理... 2019年10月28日 うねりの大きいバタフライを推奨する理... 2019年8月21日 バタフライを楽に泳ぐ「4ステップ」の... 2019年8月14日 … Copyright ©Swimming.jp All rights reserved.