ピックアップ. 実際スラムダンクの桜木みたいにバスケ上達することありえんの? 2020.07.02 「slam dunk」イラスト集で井上雄彦が湘北メンバーを新たに描き下ろし. 3年間必死に頑張ってきた木暮の最後の年に干すとかしねよデブじじい. 1: 名無しの暇人さん 2020/11/15(日) 10:32:37.806 id:1sh70rx10 最強はbingo!な 引用元: ・未だにスラムダンクがバスケ漫画最強とか言ってるアラフォーオッサンwwwwwwww *1 安西の指導を間近で見ていたチームメイトも「基礎がないとどんな才能も開花することはない」と口にしていた。, *2 たとえば、かのマイケル・ジョーダンは198cmという長身だが、これとてNBAの中では目立ったものではない。, *3 もしかしたら十分に学んでいた可能性もあるかもしれないが、状況などを考えると……。, *5 ちなみに安西が谷沢のことを心配して探しているという情報が伝わっていたかどうかまでは不明。谷沢の「おめおめと戻る事はできない」という心境を考えるとどちらでもおかしくない。, なお、彼のもう一つの名言「諦めたら試合終了ですよ」と違い、こちらは正確には心中で安西が発した呟きであって、実際に口に出した台詞ではない。, しかし、普段は選手の個性を尊重し、自身の方針を押し付けようとはしない彼が、なぜアメリカ留学に関しては首を縦に振らなかったのか?, 昔、大学時代の安西のチームには、将来を期待される一人のバスケットプレイヤーがいた。, しかし、そんな安西の思いとは裏腹に、谷沢は安西に、そしてチーム全体に対して次第にうんざりし始めていた。, 軍隊のような規律第一の指導法、執拗に繰り返させる基礎練習、そしてその筋の人かと思うほどに厳しい安西の叱責…。, しかし全て谷沢の事を考えての事であったとはいえ、安西の指導法はいずれも彼にとっては頭ごなしな上に厳しく面倒で、何よりも, 自分がやりたいバスケはここにはない。バスケットの本場アメリカで揉まれれば、安西などの想像もできないプレイヤーになれるはず。, 期待をかけていた教え子の突然の一方的な離別に、鬼監督と言われた安西も流石に落ち込み、以来どこか元気が無くなってしまう。, 彼の頑張っている姿を見て、谷沢を見損なっていた者も素直に褒めるチームのメンバー達。, そこに映っていたのは選手としての成長など微塵も見られない、日本で安西が教えていた頃から全く進歩していない谷沢の姿だった。, そして、それから更に4年が過ぎ、谷沢の同期生達も既に卒業を迎えてしまっていたある日。, 「お前の為にチームがあるんじゃない、チームの為にお前が居るんだ」という安西の言葉が何度も思い出されること。, 先生や皆に迷惑をかけておきながらおめおめと戻る事はできない、いつか借りを返せるようになるまで頑張るつもりでいること。, 谷沢の立場からすれば、いくら安西の言う基礎練習をやっても、体が大きいだけで経験が浅かったり、体力から怪しい初心者ならともかく、, さらに、向上心があればあるほど、辛い練習になればなるほど、その練習が地味であればあるほど、選手は「自分はこれで上に行けるのだろうか」という不安にさいなまれる。, こうして受け止めてくれる相手を失った谷沢の向上心は、間違った方向に暴走してしまった。, こうして自分が夢をかけた教え子を亡くしてしまった安西はその後大学バスケットボール界から身を引き、湘北高校の監督となる。, 宙ぶらりんになった安西の夢がもう一度戻るまでには、谷沢を超える素質を持ち、暴走する事無く進化を続けていく2人の一年生。, 流川自身が安西を信頼していたからこそ、谷沢と違い流川はまず安西に相談を持ち込んできた。, 遠征合宿から外され、1人シュート練習をやることになった桜木に対しても、「この短期間でシュートをマスターすることのメリット」を説き、, 「諦めたらそこで試合終了だよ」や「バスケが…したいです」といった作中の他の名言には及ばないものの、その汎用性の高さからか、, 大抵は作中の安西と同じく、劇中のキャラがそれなりの時間を経ているにも関わらず、全く進歩していないシーンなどで、, ただし、ネットで使われるスラングが大体そうであるように、常に原作に忠実に使われているわけではない。, そのため、スラングからこの言葉を知って元ネタを調べた結果、このシーンの重さに驚く人も多い。, 基礎練習にこだわり過ぎて信頼関係という別の意味での基礎関係が疎かになってしまう辺り安西先生にも足りない所があったのかと考えると谷沢も軽率だったとは思うけど谷沢一人に責任問うのが酷な気もする。 -- 名無しさん (2017-10-08 21:18:36), 一度チーム全体でアメリカの留学生チームとかと合同合宿とか練習試合でも組んで試合前半で圧倒されて後半からは控えの選手にすらついていくのがやっとが全く歯が立たないという「これがアメリカというチームだ」とでも留学する前に一度は思い知らされてたら簡単にアメリカ行こうとか言う結果的には安直な発想にはならなかっただろうか。 -- 名無しさん (2017-12-22 20:01:34), ↑でもあの時代にそういうことが出来ただろうか……昔は今よりそういうのってまだないイメージが…… -- 名無しさん (2017-12-22 20:43:06), 安西先生もまだ取り返しがつくから戻ってこいと必死に谷沢の消息掴もうとしてたけど仮に帰ってきたとしても元チームメイトと上手くやれないでバスケ部退部ってことにはならないだろうか -- 名無しさん (2017-12-24 19:37:39), ↑少なくとも元チームメイトは谷沢に対してはあまり悪い印象を持ってはいなかったみたいだし、戻ってくれば戻ってきたでまだ修正は利いたと思うんだ。ただ谷沢自身の自責の念がそれを許さなかった… -- 名無しさん (2018-01-17 00:24:40), アメリカに独断で行った結果が自殺当然の最期を選ばなければならない程追い詰められていたと考えると谷沢も軽率だったとは思うけど逃げ道も自責の念から選べなかったのが悲しすぎる -- 名無しさん (2018-01-23 22:12:58), もし激しい口論になったとしても取っ組み合いになったとしても二人が自分の真意をぶつけ合うことができていたなら… -- 名無しさん (2018-01-25 22:48:01), ↑9 もしかしたら強豪ではあるけどまとま -- 名無しさん (2018-06-23 19:09:35), ご送信してしまった もしかしたら強豪だけどチームにまとまりがないところだったのかも。黒子での奇跡が3年次の帝光中みたいな感じで -- 名無しさん (2018-06-23 19:11:17), なまじ能力があったのも谷沢の不幸だったと思う。流川は仙道や沢北に及ばなかったからこそ、自分に足りないものがあると知れて「日本一の高校生」という目標を明確に持てた。推測だけど、谷沢は基礎ができてない状態でも国内ではこれといった負けを知らなかったんじゃないかな。だからこそ、基礎の大切さを最後まで理解できなかった。もしも谷沢を負かせるような存在があれば、それを糧にできたんじゃないかと思う。 -- 名無しさん (2018-06-27 04:54:07), この台詞感想でよくつかわれてるけどこんなに心が擂り潰される用な内容だったとは己の無知を恥じる -- 名無しさん (2018-11-02 00:02:47), 花道シュート二万本に際しての「下手糞の 上級者への 道のりは 己が下手さを 知りて一歩目」という一句は、花道にも谷沢に向けたものでもなく、もしかして己に対しての自嘲や自戒の念が込められたものなのではなかろうか -- 名無しさん (2019-01-24 23:18:22), 谷沢の悲劇を経ても、安西先生は決して完全無欠の存在になれたわけではない。山王戦終盤で花道に吐露する言葉がそれを物語っている「君の異変にはすぐに気づいていた。気づいていながら君を代えなかった……代えたくなかった。どんどんよくなる君のプレイを見ていたかったからだ。指導者失格です。あと少しで一生後悔するところでした(白髪鬼時代の瞳で語っているのがポイント)」 -- 名無しさん (2019-01-24 23:32:08), 原作読んでなくてこの記事しか読んでないんだけど、コメントログ見ると谷沢は天狗になったみたいに書いてる人いるけどこの記事の内容だけだと谷沢は別に天狗になったから渡米したというより、日本で指導受けるより成長出来るのではないかって言う期待から渡米したように思えるんだけどどうだろう?まあそれが天狗になってる証拠だって言われるかもだけど -- 名無しさん (2019-03-06 06:08:39), いっそ項目名に谷沢龍二も追加した方が良いんじゃないかな -- 名無しさん (2019-03-11 14:57:03), 今で言うならアスリートがコーチを交代するのに似てるのかなー。コーチが「基礎足らない。基礎やれ」って言っても結果に繋がるのが数年後とかなんだけど、「このコーチじゃ結果出ない。ついでに日本じゃ環境悪いからアメリカ行くわ(渡米の憧れも込み)」って感じ。無論、一概にどっちが良いとは言えないが、この場合はチームメイトもそう感じてたのに無理やり留学しちゃったから、ちょっと天狗っぽく取られるんだろうね。 -- 名無しさん (2019-03-11 22:04:57), 期待をかけて他よりも厳しく叱り続けたら逆効果になった点は陵南の田岡と福田に似てるな  -- 名無しさん (2019-04-23 05:25:28), 白髪鬼時代の安西先生と出逢わなければ谷沢は未完の大器止まりだったのか結局は日本には敵がそれ程はいないだろうと自身の力過信して同じ末路辿った可能性もあっただろうか?