ちなみに設定上は黒戦闘員の強化型タイプの改造人間であり、常人の10倍~15倍の力を持つとされる。ケイブンシャの大百科などによると、黒強化戦闘員と呼称され、力は成人男性の5倍。 最終的にはショッカーの数々の失態により組織を見離したショッカー首領が新たに結成したゲルショッカーの胎動に伴い、そのほとんどがガニコウモルとゲルショッカー戦闘員たちによりほぼ全て粛清されてしまう事となった。(一部粛清をまぬがれ生き延びた者もいる) !」と全力でPRを行っている。 「イーッ!」とは、戦闘員による戦闘員の為の掛け声にして戦闘員の基礎とも言うべき魂の叫びである。 初出はご存知の通り仮面ライダーのショッカー戦闘員が毎回の如く叫んでいる声である。大抵組織への忠誠を示す際に用いられ、右手を掲げるのが常。 大体戦闘員は何らかの事情で話せる言葉が限られていたり、会話機能自体がオミットされる事が多く、返事以外にも『イーッ!』で意思疎通を図る場面が多く見られる。また、これを使えばライダーの名乗りに割り込んで邪魔するなんて応用もできる。戦 … つまりスーパーショッカー戦闘員と同じく所属する組織が変わったため、名前が変わっただけに過ぎないということ。, 『仮面ライダーオーズ』に登場した、ガニコウモルの大粛清を逃げ延びた最後の戦闘員・千堂院がカザリの誘いに乗って「仲間を増やしてライダーを倒したい」という欲望に呼応して生まれたショッカー戦闘員にソックリなヤミー。ハリセンボンの二人が混ざっているほか、劇中では三人が登場した。武器は持っていない。 パチンコなどの近年ではメイクなしのアイマスクの戦闘員が登場することが多い。, ベレー帽戦闘員同様に初期に登場したフェイスペイントを施した戦闘員。成人男性の5倍の身体能力を持つらしいが、当然ライダーにはボコボコにやられる。この時期の戦闘員は怪人が倒されると同時に消滅することも多かった。 また、格闘家などの常人を超える力の持ち主や一般人でもがんばればなんとか対応できてしまうという実情がある。 ちなみに藤岡弘、氏すらこいつらの名前を「ショッカー」と呼んでいる。 2018年に放送された『ヒーローを作った男 石ノ森章太郎物語』では黒骨戦闘員とベレー帽赤戦闘員が登場した。, もっとも初期の戦闘員。ベレー帽にアイマスクをつけた全身黒タイツ姿。指揮官である怪人のエンブレムを身に付けていることが多い。 第14話冒頭でサボテグロンと共にダム爆破の成果を鑑賞していたのが最後の登場。 その後のシリーズや東映特撮では派生系とも言える戦闘員の叫び声や鳴き声が数多く誕生しており、その際に取るポーズなども千差万別、もはや戦闘員のお約束といえる要素と化している。え?たまに叫び声じゃなくて獣じみた唸り声とか表記が難しい電子音もあるって?そんな事俺が知るか! 2作目である「1972 希望」では、量産型の蚯蚓男という設定で登場。 また、PSPソフト『グレイトバトルフルブラスト』ではトラップ扱いで飛んでくる。 CRぱちんこ仮面ライダーMAXEDITIONでは確率変動時のリーチ演出で最大1000体と大量に登場する。 ギルガラスのデットマンガス計画を最後に、改良型の骨戦闘員に取って代わられたが正義の系譜では、赤戦闘員と共に死神博士配下として復活した。, 黒戦闘員を統率する、赤い模様の入った全身タイツを着用した戦闘員。指揮官ポジションの戦闘員だけに幹部怪人に次ぐ地位であると思われる。ケイブンシャの大百科などによると、力は成人男性の3倍。ゾル大佐や死神博士が日本に着任して以降は組織の改革が行われた事で戦場へと赴くことが殆ど無くなり、地獄大使が着任してからは更なる組織改革が行われた結果、日本支部での赤戦闘員制度は撤廃されたため、外国支部の赤戦闘員が登場する第67話以外は姿を見せなくなった……が、その後『スーパーヒーロー大戦GP』で黒骨戦闘員に混ざってちゃっかり登場している。, もっとも一般的な戦闘員。黒タイツに骨の入った姿であり、後に登場するデストロンの戦闘員やマスカレイド・ドーパントのモチーフになった。ちなみに、制作サイドが夜間時に目立ちにくい服装を改良した結果である。デビューは映画『仮面ライダー対ショッカー』。テレビでは地獄大使着任と共に登場。   ショッカー戦闘員(ショッカーせんとういん)は、特撮テレビドラマシリーズ「仮面ライダーシリーズ」の作品に登場する架空のキャラクターである 。.

また、理性を犠牲することで怪人並みに強化されており、凶暴性を抑えるために専用のマスクを装着されている。, 仮面ライダーTHE FIRSTとTHE NEXTに登場。FIRSTでは戦斗員と表記されている。こちらではショッカーの一般的な戦闘員という設定で、機密保持のため会話機能がオミットされているほか、死ぬと白い泡状になって消滅する。また、顔のマスクはガスマスクに近いデザインになっており、その外見は原作者の他作品で言う所のサイボーグ009ベトナム編に登場するブラックゴーストのサイボーグマンに近い。

!などが用いられる。, ちなみにこのイーッ!はショッカーがナチスの系譜を継ぐ組織という事で最初は『ハイルショッカー』という台詞が考えられていたものの、あまりのしっくりこなさに案が煮詰まった結果、ショッカー側の声優さんが『もうどうでもいい』という気持ちから発した『イー!』という言葉から決定してしまったという逸話がある。. 全体的に筋骨隆々になっているボディにはパイプが取り付けられており、声もくぐもった感じになっている。 アクションゲーム『サモンライド!』では戦闘員ミサイル実装の他、ボス敵として合体して巨大化した合体ショッカーという巨人が登場する。 大体戦闘員は何らかの事情で話せる言葉が限られていたり、会話機能自体がオミットされる事が多く、返事以外にも『イーッ!』で意思疎通を図る場面が多く見られる。また、これを使えばライダーの名乗りに割り込んで邪魔するなんて応用もできる。戦闘員以外では仮面ライダーディケイドのアマゾンの世界で大ショッカーに支配された住人が使用していたり、仮面ライダーWファイナルステージにおいて井坂にコントローラーを介して操られたふうとくん・ドーパントと愉快な仲間たちが本編では絶対やらなさそうな『イーッ!』を披露するギャグ漫画みたいな一幕もみられた。 仮面ライダーに登場する悪の組織ショッカーの戦闘員。世界征服任務を遂行するため怪人の作戦の補佐や必要不可欠な人材の拉致などその任務は多岐にわたる。 怪人との戦闘演出ではなんとショッカー戦闘員たった1体と勝負することがある。 2014年度ライダー怪人総選挙では2位。ある意味、最も有名なライダー怪人かもしれない。ちなみに1位は仮面ライダーBLACKの運命の宿敵である「シャドームーン」。 そのかわりこの特攻攻撃、市街地に対してはあのテロ事件を彷彿とさせるほど甚大な被害をもたらしており、PS3ソフト『仮面ライダー バトライド・ウォー』では喰らうとライフゲージが大幅に減るという攻撃力の高い、プレイヤーにとっては厄介な能力となっているため、戦闘員の面目躍如となっていたりする。

ちなみに仮面ライダーディケイド本編の29話では大ショッカー白戦闘員も登場している。, 大ショッカーの残党勢力がゾル大佐のコスプレをした鳴滝の元再編された悪の大組織スーパーショッカーの戦闘員。 書籍などによると、捕えた人間を洗脳するほか、クローン技術によって培養された人間が素体にされている。 アントロード・・・・モチーフがショッカー戦闘員。.

NEXTでは戦闘服の上から黄色い防護服を着用した化学班や、本郷猛と一文字隼人のデータを元にして開発されたバッタ型の上級戦闘員も登場している。, 仮面ライダー1971-1973では戦闘員の出番は乏しく、多くの場面では個々の知能を削り取られた量産型の怪人がテレビ作品で言う所のクモ怪人やシアゴースト等のように戦闘員的な役割を果たしている。 戦闘員を主役にしたスピンオフ作品「戦闘員日記」という作品がある(その中でデストロンのドクトルGもいた)。 メタなことを言えば、覆面をかぶったのにはこれまでのフェイスペイントでは毎週同じ役者が演じているのがわかってしまうため、視聴者からの突っ込み回避の理由もあったという。 機密漏えいの為に会話機能をオミットされた個体も存在しており、基本的に大量生産された改造人間=消耗品扱いであるため、任務失敗による粛清や怪人の能力テストのモルモットにされるケースが多々あり、使い捨ての宿命かある程度の期間働いた者は廃棄処分される運命が待ち構えている模様。加えて所属する怪人が倒された場合、生き残っていても道連れとして消滅させられてしまう。 『仮面ライダーSPIRITS』では全ショッカー戦闘員がこれに統一されている。また、水中では爆弾を背負ってSPIRITS部隊に襲い掛かるなど、やっぱり消耗品扱いであった。, 第67話のみに登場する黒骨戦闘員を統率すると思われる上位種。死神博士配下と思われる。コスチュームは赤戦闘員ベース+骨戦闘員の骨ペイントが特徴で、文字通り骨戦闘員に額のエンブレムが赤い他、体や目の周りに赤色の模様が入ったタイプの戦闘員である。, 科学者タイプの戦闘員。科学者戦闘員とも呼ばれており、白い覆面と緑のマーキング、そして白衣がトレードマークで、主にショッカーアジト内で何かしらの兵器や怪人の製造時の開発や助手などを行っている模様。戦闘力はほとんどない。劇場版が初登場。, 旧1号編の序盤の序盤(合計二回)にしか登場しないレオタードにフェイスペイントというセクシーな女戦闘員。戦闘などの荒事は行わず、拉致などの裏方に回っている。本郷猛を誘拐し、改造手術をさせたのも彼女たちである。ちなみに、『スーパーヒーロー大戦GP』では、物語終盤に行われた「ライダーグランプリ」において、この女戦闘員風のコスチュームを着たレースクイーンが登場している。 ただ単に大ショッカー戦闘員がスーパーショッカー所属になった為、名前が変わっただけであり、外見的にも能力的にも何ら変わることはない。, スペースショッカーに所属する黒、赤、黒骨戦闘員の事で、書籍によっては普通にショッカー戦闘員と紹介しているものも有るため、今一そのあたりはハッキリしない。 ライダーパワーを溜めて戦闘員を撃破出来れば大当たりである・・・とここまでは王道だが、 ちなみに顔文字は(`゚皿゚´)/イーッ! 他に千堂の作った歴代敵組織の戦闘員ヤミー(デストロン戦闘員、ドグマファイター、チャップ、魔化魍忍群、サナギ体、レオソルジャー、マスカレイド・ドーパント)と共にオーズに襲い掛かる。, くじガシャポン(全国アミューズメント施設などで稼働)の『仮面ライダー ブットバソウル』に登場する身体が黄金に輝いてる戦闘員。バトル開始前に乱入してくる場合があり、登場すると大当たり確率がアップする。ゲーム終了時に徐々に接近してきて近づいてくる程登場確率がアップする。, 映画『仮面ライダー大戦』ではバダンの再編に伴い、コンバットロイドに紛れて地獄の底からショッカー戦闘員がデストロン戦闘員やチャップらと共に複数名蘇っている。 初出はご存知の通り仮面ライダーのショッカー戦闘員が毎回の如く叫んでいる声である。大抵組織への忠誠を示す際に用いられ、右手を掲げるのが常。 スマホでは可愛い顔文字をアプリで簡単に使えますよね。顔文字パレットとかそういうの。 で、パソコンでも使いたいなーと思ってWindows向けの顔文字パレットってないのかな?と探してみたけど、ない … ちなみに設定上、スペースショッカーはかつて壊滅したリ・マジネーションショッカーが魔法の力を手に入れてリ・マジネーション宇宙犯罪組織マドーと手を結んで再編された組織という事になっているため、元をただせば、普通のショッカー戦闘員であることには変わりない。